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2008年11月10日 (月)

久しぶりに笑った歌 「砂渡し爺」 by 板尾創路

 日本シリーズの巨人の敗戦で沈んでいた時に、本日「HeyHeyHey!」で、板尾創路(いたおいつじ)さんが、とても面白い歌を披露しました。本日初公開だそうです。悔しさを一気に吹き飛ばしてくれた歌。こんな歌に救われるなんて。

 その曲の名は「砂渡し爺」(すなわたしじじい)

 「何なんだこの歌は」と思いました。

 「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪ファミリーの一人である「砂かけ婆」に、ただ砂を渡すだけの妖怪。そのためだけに生まれた「砂渡し爺」のことを歌った歌。

 ラブソングでもなく、自分磨きの歌でもない。板尾ワールドの即興の歌です。

 板尾氏は、かなり昔から「~コミュニケーション!」という歌い方で、当時、ダウンタウン主催のベストテン番組で何度もいろんな即興を歌っていました。その場で考えて歌うときもあります。それこそ才能です。

 オリコン100位以内を狙うより、わざとオリコンランク外を狙うような変な歌。

 久しぶりにお宝曲に巡り会えました。たまには、こんな発掘もいいのではないでしょうか。

 「白い着物がよく似合う。大きな瞳に僕は狂う。人は砂かけと言うけれど、僕はそうは思わない」

 「砂渡し 砂渡し 砂渡し爺 渡し続けるだけもらうことはない もらうことはない もらうことはない」

 ちなみに、僕は「一反木綿」(いったんもめん)の生まれ故郷で過ごしたことがあります。

 鹿児島県肝属郡肝付町(きもつきぐんきもつきちょう)です。四十九所神社(しじゅうくしょ)が有名です。

 流鏑馬で有名です。たまに的から外すことがあるんですよ。

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