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2009年2月の10件の記事

2009年2月28日 (土)

「ミュージックフェア」でザ・フォーク・クルセダーズ「イムジン河」が。

 本日のミュージック・フェアで、新結成した「ザ・フォーク・クルセダーズ」の曲紹介がありました。略して「フォークル」坂崎幸之助さんとのユニット和幸(かずこう)として「イムジン河」を披露しました。

加筆(2009年10月17日(土)):
「追悼-加藤和彦さん、「帰って来たヨッパライ」,「イムジン河」,「悲しくてやりきれない」,「あの素晴らしい愛をもう一度」,サディスティック・ミカ・バンド など代表シングル曲紹介-視聴」
 ← こちらのほうが詳しく書かれています。

当時のメンバー:加藤和彦平沼義男北山修

 1967年(昭和42年)から、わずか短期間だけ活動したフォークソング・グループです。今日は、あの伝説の歌「イムジン河」と「帰ってきたヨッパライ」が出て来ました。「イムジン河」が放送されること自体が珍しいです。

 デビュー曲「帰って来たヨッパライ」(1967年)に続く第2弾として予定していたこの曲は、
本家である北朝鮮の南北両断を歌った歌「イムジン河」の歌詞を大幅に変えたものです。
大幅に変えたため、国交のない北朝鮮の朝鮮総連による抗議により発売自粛になりました。

 その後、急遽第2弾として作った曲「悲しくてやりきれない」のレコードジャケットは、発売予定だった「イムジン河」のレコードジャケットのタイトルを変えただけです。

今回は、フランス語訳とハングル語訳と日本語で登場。
この前、地元のスーパーのBGMでこの曲が流れてきました。
偶然その場に居合わせることが出来たので、ラッキーでした。
2002年に正式にシングルCDとして発売されました。

☆ザ・フォーク・クルセダーズの代表曲:

1.「帰って来たヨッパライ」 (1967年) ← デビュー曲
  本来の曲調を早回しして収録したのが大ヒット。
  アウトロ部分は、ザ・ビートルズの「ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!」(1964年)の歌詞をお経風に歌っています。
2.「悲しくてやりきれない」 (1968年)
3.「コブのない駱駝」 ← 「悲しくてやりきれない」のB面
4.「青年は荒野をめざす」 (1968年)
5.「イムジン河」 (2002年3月21日にようやく発売) (加藤和彦さんの誕生日と同じ日)

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2009年2月24日 (火)

KIRIN「一番搾り」のCM曲紹介

 あの曲は「若いってすばらしい」 槇 みちる、フォー・メイツ

 パソコンのDドライブに眠っていました。
 この富士通BIBLOは、イナバ物置のようにどんな曲でも眠っています。
 保存した記憶のない曲や、一度保存したのに忘れてまた保存した曲、
 同じタイトルで歌手名が違う曲、などがあります。
 そろそろ満杯に近いので、外付けハーディスクを買おうかと思っています。
 ちなみにあのイナバ物置の「100人乗っても大丈夫!」のCMは、
 実は、100人いないらしい。
 わざわざ数えた人がいるらしい。
 暇なことをするもんだ。
 テレビ画面をデジカメで撮って印刷してから数えたほうが効率的です。
 イナバ物置のあの座り方は、営業成績順らしいです。
 それと、100人乗っても大丈夫と言っていますが、
 上部からの圧力より、地震や台風の対策として、横からの耐久性をアピールしたほうが良いと思います。
 話が逸れてしまいました。

 似たような年代の昭和30年代の歌謡曲が眠っていましたので、
 ついでに紹介します。

 「いつでも夢を」 橋 幸夫、吉永小百合

 「恋のメキシカン・ロック」 橋 幸夫

 「高校三年生」 舟木一夫

 「涙くんさよなら」 ジャニーズ

 「寒い朝」 吉永小百合、和田 弘とマヒナスターズ

 「明日は咲こう花咲こう」 吉永小百合、三田 明

 吉永小百合さんが多いです。

※洋楽で、メロディーをずっと昔から知っていながら、アーティストとタイトルが何年も一致しなかった曲:

 ヴァニティ・フェア 「夜明けのヒッチハイク」← 昨日書いた曲
 クリーム 「ホワイト・ルーム」
 ジュディ・コリンズ 「青春の光と影」

 昨日、iTunesラジオのことを書きましたが、Podcastにも興味がありますよ。

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2009年2月23日 (月)

映画「スタンド・バイ・ミー」の挿入歌で使われた謎の曲

 映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌と言えばもちろん、

 ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」ですね。

 挿入歌として有名な曲として、

 「ロリポップ」コーデッツ
 「ノックは3回」ドーン

 があります。この映画、挿入歌はたくさん登場してきたのに、
 その他の曲は意外と知られていませんし、いろいろ調べてもなかなか紹介されていません。

 そんな中、ついにもう一つ、聴いたことがある挿入歌を発見しました!

 「夜明けのヒッチハイク」ヴァニティ・フェア (1970年)

 です。

 最近ハマっている「i Tunesラジオ」の"All Hits 70s on Sky.fm" というチャンネルを聴いていて、偶然流れて来ました。
 「あ、これ聴いたことある!」
 どのシーンで流れて来たかは忘れましたが、「スタンド・バイ・ミー」の中で流れて来ます。

 調べた結果:

 1970年代に活躍したイギリスのロック・グループ。
 ソフトな感じのロックです。
 バブルガム・ミュージックというジャンルに属し、バブルガム・ミュージックの本場であったアメリカ合衆国で流行りました。
 アメリカ合衆国に進出したものの、その後、バブルガム・ミュージックはバブルが弾けるように、急速に廃れたようです。
 他に「しあわせの朝」というヒット曲もあるそうです。

 「ヴァニティ・フェア」は、アメリカ合衆国で発刊されるファッション誌の名前でもあるそうです。

 お気に入りの「i Tunesラジオ」のチャンネル:
 "All 60s Hits And Memories"
 "All Hits 70s on Sky.fm"
 "Best of the '80s on Sky.fm"
 "All Euro 80s (1.FM TM)"

 このi Tunesラジオは、世界のラジオが延々とパソコンから流れて来ます。アーティスト名/タイトル/発売年
が表示され、途中DJの声が聞こえ、ロック、ポップス、クラシック、jazz、フォーク、ソウル、ユーロ・ビート、ヒップホップ、ラテン音楽、イタリアのポップス、ビートルズ特集 など数え切れないほどのチャンネルがあります。
 いろいろな発見があり、面白いですよ。

 ※関係ないですけれど、前財務相 酩酊ナカガワには参りました。
  ごっくんナカガワとも言います。

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2009年2月22日 (日)

侍ジャパン初陣 何やってんだ巨人!

ミスターも来た!
日本代表10得点の猛攻
4番稲葉物置選手5打点の大活躍。

本日(2月21日)の試合結果:

侍ジャパン 10-0 巨人

何やってんだ、巨人軍。

 バドミントンのオグシオコンビ解消後3ヶ月経った潮田玲子選手が、ファッションモデルに初挑戦。
 衣装チェンジと歩き方の練習。光るドレスが重くうまく歩けない。不慣れなウォーキングと光の問題。
 こっちも、ついでに「何やってんだ」。
 でも、今後の目標に向けて何かを模索しているような気がします。

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2009年2月15日 (日)

リアルゴールド事件

 いつかは書こうと思っていたネタです。

 あれは、学生時代のことでした。今でも思い出す。あの日の衝撃を。
 当時、中古のYAMAHAの原付バイクを持っていました。
 その頃、なぜかリアルゴールドばかり飲んでいました。
 何かの用事でバイクに乗り、帰宅途中に喉が渇いたのでリアルゴールドでも買おうかと自販機の前にバイクを止め、
 硬貨を入れてリアルゴールドのボタンを押しました。
 お金は100円(当時は110円?)しか入れなかったはずですが、
 自販機が突然崩れたような音がして、「ポン! ポン! ポン! ポン!」と次から次へと弾けるように、リアルゴールドさん達が落ちて来ました。
 何と、合計約20本も出て来ました。
 1本のつもりでその場で飲んで瓶は捨てるつもりでしたし、その時は手ぶらで入れ物を持っていませんでした。
 一体、どうしようかと考えました。どうやって持って帰るべきか?
 家までの近道でしたが周りには人は誰もいず、目の前には墓地があり、民家に囲まれた林の中でした。誰にも訴えることが出来ない・・・・・・。

 結論として取った行動:

 被っていたヘルメットを取り、ヘルメットの中にリアルゴールドを入れました。何とか全部入り、ホッとして仕方なくヘルメットを脇に担いで、バイクを押して帰りました。幸い、家まで500m地点のことでした。
 
 冷蔵庫の中がしばらくリアルゴールドだらけだったことを覚えています。

 「リアルゴールド事件」の文字は、遠目で見ると「リクルート事件」に見えます。

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2009年2月12日 (木)

ジェファーソン・エアプレイン/スターシップ

 最近、ジェファーソン・エアプレインの「あなただけを」に夢中。
 ジェファーソン・エアプレインはアメリカ合衆国のロック・バンドであり、1960年代後半のサンフランシスコのサイケデリック文化を代表するバンドです。反体制や幻覚剤LSDなどの薬物体験を歌った曲が中心で、1960年代のドラッグ文化を駆使した「サイケデリック・ロック」の代表的存在です。それ以外にも、幅広い音楽的要素を持っています。

ジェファーソン・エアプレイン(1965-1973) →
ジェファーソン・スターシップ(1974-) →
スターシップ(1985-)

と年代によってバンド名を変えていき、いずれも同一バンドとみなされがちですが、スターシップとジェファーソン・エアプレインは無関係で、メンバーも違うし別系統です。現在は、スターシップとジェファーソン・スターシップという2つのグループが並存していることになっています。

ジェファーソン・エアプレインの代表曲:

「あなただけを (Somebody to Love) 」

「ホワイト・ラビット (White Rabbit)」

スターシップの代表曲:

「シスコはロック・シティ (We Built This City)」←「情報プレゼンター とくダネ!」のオープニング・テーマ
  この曲が始まった直後に、「おざまーす」と小倉智昭さんが挨拶する。シスコとはサンフランシスコのことです。

「愛はとまらない (Nothing's Gonna Stop Us Now)」

 その他のサイケデリック・ロックバンド:

・ドアーズ(ジェファーソン・エアプレインと同じく西海岸)
  ・・・・・・おすすめ曲:「ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ」、「まぼろしの世界」、「タッチ・ミー」、「ラヴ・ハー・マッドリー」、「ハートに火をつけて」、「L.A.ウーマン」

・ピンク・フロイド
  ・・・・・・おすすめ曲「天の支配」、「シー・エミリー・プレイ」、「アーノルド・レーン」、「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」、「エコーズ」、「マネー」

・アイアンバタフライ

・グレイトフル・デッド

・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(ボーカルであるルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」は有名)

・クリーム(エリック・クラプトンが所属した)・・・・・・代表曲「ホワイト・ルーム」

ドアーズの「ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ」はとても泥臭い音楽です。
ピンク・フロイドは「プログレッシブ・ロック」の素材も持っています。

 レッド・ツェッペリンの「幻惑されて」を初めて聴いた時は衝撃的でした。これもある意味、サイケデリック・ロックの仲間でしょう。

※4月1日午前0:00より、トップページ上部の写真がリニューアルされます。
 今はニューヨーク・マンハッタンの写真ですが、今春から別の地域の写真になります。
 世界のどこの風景になるかお楽しみに!

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2009年2月 9日 (月)

TVCMヒット曲集

 ここ最近(2000年代)のCMソングで使われている洋楽の紹介です。

キャプテン&テニール 「愛ある限り」・・・・・・ソフトバンクのCM

スタイリスティックス 「愛がすべて」・・・・・・木村拓哉さん出演の男性化粧品のCM

ビートルズ 「愛こそはすべて」・・・・・・NTT docomoのCM

10cc 「アイム・ノット・イン・ラヴ」・・・・・・コーンポタージュのCM

T・レックス 「イージーアクション」・・・・・・タイヤのCM

ミッシェル・ポルナレフ 「シェリーにくちづけ」・・・・・・車のCM

ビージーズ 「ステイン・アライヴ」・・・・・・車のCM

ディープ・パープル 「ブラックナイト」・・・・・・缶コーヒーBLACKのCM

シーナ・イーストン 「モーニング・トレイン」・・・・・・ソフトバンクのCM

スリー・ドッグナイト 「喜びの世界(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)・・・・・・缶ビール,SUZUKIのCM

バグルズ 「ラジオスターの悲劇」・・・・・・加藤あいさんが出ていた泡チューハイのCM

 ほとんど、70年代,80年代の曲です。ビートルズの「愛こそはすべて」は60年代後半です。他に気付いた曲があれば、紹介します。

 今日は、鈴木亜美さんの27歳の誕生日らしいです。TBSドラマ 「ラブレター」 (月~金:13:00~13:30)で主演をしています。8日にバースデーライブを行ったそうです。

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2009年2月 7日 (土)

聴くと気合が入る曲

コネタマ参加中: 聴くと気合が入る曲を教えて!

やっぱり、

メイナード・ファーガソン 「『ロッキー』のテーマ (Gonna Fly Now)」 (1976年)

ヨーロッパ 「ザ・ファイナル・カウントダウン (The Final CountDown)」 (1986年)

でしょう。

 「『ロッキー』のテーマ(Gonna Fly Now)」 は、言うまでもなく映画「ロッキー」のテーマ曲です。この曲でトランペットを吹いているのがメイナード・ファーガソンです。メイナード・ファーガソンは他に、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲として使われた「スタートレックのテーマ(Theme From Star Trek)」が有名です。誰もが聴いたことがあると思います。その他、「全国高等学校クイズ選手権」のテーマとして「ハリウッド(Hollywood)」が使われています。

 ヨーロッパは1983年にデビュー。1992年の活動停止後、2004年に再結成しました。北欧メタルの代表です。北欧メタルとは、北欧(スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマーク)のヘビーメタルバンドのことです。北欧はヘビーメタルが有名で、寒い地域だからこそ熱い曲が売れるのだと思います。アメリカ合衆国に進出するミュージシャンが多いです。また、北欧は酒類が強いイメージがあります。

 「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲です↓

 「ザ・ファイナル・カウントダウン」です↓  

 その他、とても気合いが入るカルト的な曲: 「月月火水木金金」

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2009年2月 4日 (水)

サッポロビール「ドラフト・ワン(Draft one)」のCM曲紹介

 千原ジュニアさんが出演しているサッポロビール「ドラフトワン(Draft one)」のCM曲を紹介いたします。

 このCM曲はThe Kinks(キンクス)の"You Really Got Me"という曲名で、このCMでは、マーティフリードマン(元メガデスのギタリスト)がカバーしてギターを弾いているようです。

 キンクスはデイヴ・デイヴィスを中心メンバーとする、1964年(昭和39年)にデビューしたブリティッシュ・ロックグループです。

 ライトハンド奏法で有名なヴァン・ヘイレン(Van Halen)は、この曲をカバーして1978年にデビューしました。
 ヴァン・ヘイレンは他に、1984年の"Jump(ジャンプ)"があまりにも有名です。1983年12月発表の6枚目のアルバム"1984"に収録されて、後にシングルカットされた曲です。このドラフトワンのCMのようなハード・ロック風のカバーは、ヴァン・ヘイレンのアルバム「炎の導火線」に数々収録されています。

※この缶ビールは発泡酒でアルコール度5%です。
 250ml,350ml,500mlの3パターンがあるそうです。
 250mlの缶は珍しいです。

この"You Really Got Me"は、CMではイントロだけしか流れて来ないのが残念。
新バージョンとかで、違うカットで紹介して欲しいものです。
サビなしでは、誰も耳に留まりません。

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2009年2月 2日 (月)

少し変わった卵かけご飯の作り方

最近は、卵かけご飯がブームです。
ご飯の量によって味がだいぶ影響します。
経験上、あまりたくさんご飯を入れないほうが美味しいようです。

ご飯をたくさん食べたいけれど、量を多くすると卵の味が薄くなります。
カレーライスのご飯のみを多くしたらカレールーが全体に行き届かないのと同じ理論です。
ご飯だけでは美味しくありません。
そこで、ご飯をたくさん食べたい人のために、
少し変わった卵かけご飯の作り方を紹介します。

① どんぶりに卵を2つ割って入れる。
② 醤油をかける。
③ かき混ぜる。
④ ご飯を乗せる。
⑤ 2つの卵+醤油+ご飯を箸でかき混ぜる。
  完成!
  食べる時は、お好みに合わせてさらに醤油を足します。
  卵が下地になるので、これは卵かけご飯と言うより「ご飯かけ卵」です。

この方法で作ることになったきっかけ:

① 卵をかき混ぜるのにいちいち別の器を使っていては洗うのが面倒臭い。
② ご飯を盛った器に割った卵を落としてかき混ぜると、卵が流れ落ちそうで周囲の白味が溢れそう。
③ 食べる時の器に卵をかけるより、既にかき混ぜておいた卵の上にご飯を乗せたほうがその点で安全。
④ たくさん食べたいから卵は2個。
⑤ 2個の卵とご飯の量のバランス上、器も大きいのが必要となるので、自然とどんぶりになってしまう。

 卵2個で足りないと思う人は、3個で試してみたら良いでしょう。
 是非、試してみて下さい。

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