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2009年6月の15件の記事

2009年6月29日 (月)

J-POPの歌詞勘違い集・その他日常の勘違い集

大事MANブラザーズバンド「それが大事」(1991年)より:

 「駄目になりそうなとき それが一番大事」はどうしても、

 「亀になりそうな時 それが一番大事」と聞こえてしまう。

松田聖子「赤いスイートピー」(1982年)より:

 「あなたって手も握らない」の部分をずっと、

 「あなたってメモリーにならない」だと思っていた。

 ちなみに、「続・赤いスイートピー」という曲があるらしい! 1988年の曲らしい。

 天才バカボンの歌詞「天才一家だ、バ~カボンボン~」を、
 ずっと、「天才筏、バ~カボンボン~」と歌っていた。

 ドイツのサッカーリーグのブンデスリーガを「分裂リーグ」だと思っていた。未だに東西に分裂しているイメージがあったのだろうか?

 それと、小野妹子は男性であることを今日初めて知った。小野小町と混同していた。小野妹子が世界三大美女の一人だと思っていた。

 ハウスの「バーモントカレー」を「バーモンドカレー」だと思っていた。「ド」でなくて「ト」だった。

 ナポリタンをナポレオンと言い間違える時がある。

 落花生の読みの「らっかしょう」は鹿児島弁だったのか、ふぅ~ん。

 落語のこうざは「講座」でなくて、「高座」だった。

 関ジャニ∞は「セキジャニエイト」だと思っていた。

 そして、極めつけは、

 ニコラス・ケイジは刑事ではなかったのか。

 へぇ~、そうなんだ。

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2009年6月28日 (日)

アナログ音源をデジタル音源に変換する機械

 最近ハマっていること。

 それは、音楽集めです。というより、昔からですが。

 現在持っているハードディスクタイプのMP3プレイヤーはCreative社の"ZenTouch"というもので、20GBしか入りません。約5,000曲しか保存出来ません。2004年に26,000円で購入したものです。現在、約2,000曲入っています。もっと色々な曲を集めたいし、まだCDからインポートしていない曲もそのプレイヤーに入れたいのですが、容量オーバーが次第に気になってきます。最近のiPodは1万曲も保存出来るらしいので、そちらに切り替えたほうが良いのかも。ハードディスクタイプは歩きながら音楽を聴くと、たまに振動で動かなくなります。それが困りものです。そんな時には側面のリセットボタンを細い棒で押すと再起動されるのですが、押しピンや爪楊枝では通らないほど小さな穴なので、いつもバッグに縫い針を入れています。しかも、むき出し状態で。急に止まると、ハードディスクだけが「カラカラ」と音を鳴らし続けます。そんな時に縫い針がバッグに入っていない時はガッカリです。

 一層のこと、iPodに切り替えよう。iTunesとも連携しているし、iPod以外の機械に対応していないAACファイルも、わざわざCD-Rに焼いてMP3ファイルに変換することでCD-Rを無駄にすることもないし。

 ところで、

 最近、カセットテープやレコードのアナログ音源をデジタル化、つまり、MP3形式に瞬時に変換してくれる優れものの機械があることを知りました。

 それを知る前の私は、今まで以下のようなことをしていました。

 1.ターン・テーブルとパソコンの間にラジカセを中継させ、それぞれAVケーブルで結ぶ(持っているターン・テーブルにはスピーカー機能がないので)。

 2.ラジカセはステレオ機能をONにし、音量を高めにする(フル音量の8割程度)。

 3.Windows Movie Makerなどのような、アナログ録音機能を持つソフトを起動する。

 4.レコードを再生させ、レコードの針がレコード盤に落ちてから数秒後にパソコン上のソフトの録音ボタンをクリックする(何秒後に曲が始まるか、事前にチェックが必要)。失敗すると、イントロの前に無駄な静けさが収録されてしまう。

 5.曲が終了したら、ストップボタンをクリックする(マウスのクリック音は録音されない)。

 注意点:

 レコードの針の音を拾わないようにすること。録音開始のタイミング次第では、針の落ちる音まで収録されたり、曲がいつ始まるかを待っているうちに、録音ボタンをクリックする前に曲が始まってしまったりします。カセットテープにおいても同様。曲の始まりと終わりのタイミング次第では、次の曲のイントロ部分まで拾ってしまったりします。だから、入念なチェックが必要です。テレビから録音するときも同様です(たまにそんなことをしますが)。

 あと、ターンテーブルにスピーカーが付いていればそれほど音は劣化しません。しかし、単に円盤を回転させるだけのためのターンテーブルは、ラジカセを中継しないと蚊の鳴くような音しか聞こえません。しかも、中継したとしても淡い音、つまり、アナログな音しか聞こえません。しかも、アウトロ部分になって曲が静かになるにつれ、針が滑るジリジリ音が目立ってきます。この方法では、アナログ音源をアナログ音源のまま保存したに過ぎません。

 でも、まるで80年代のようなレトロなことをしていた自分に近未来的なマシーンが登場!

 たとえばカセットテープの場合、MP3に変換したいカセットテープを機械に差し込んで、空のCD-Rを入れます。その後、再生ボタンを押せば、カセットテープが再生されます。そして、それと同時にどんどんMP3形式に変換されながら勝手にCD-Rに保存されていくそうです。レコードについても同様です。LP盤,EP盤,SP盤,ソノシート すべてに対応しているか、それぞれのサイズごとに何かをセットするのかは不明ですが、かなり革命的なマシーンです。

コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン氏 追悼:全シングル曲・おすすめ曲紹介 (1969~1993年)

 「ロックの殿堂」&「キング・オブ・ポップ」のマイケル・ジャクソンさん(本名:Michael Joseph Jackson)が、2009年6月25日14時26分(現地時間)に死去。

 ファンの皆さんは今、辛い感情で時を過ごしているかと思います。

 ジャクソン5として「帰ってほしいの (I want you back)」でわずか11歳でメジャーデビューしてから39年。

 そこで、追悼の意味を込めて、今までの発表シングルをほぼ確実にリリース順に並べてみました。シングル曲のみをリストアップしています。アルバム「スリラー」(1982年)とアルバム「BAD」(1987年)からのシングルカット曲が、彼の全盛期と言っても良いでしょう。

 ドキュメンタリー映画「THIS IS IT」とそのサウンドトラックついてはココをクリック

 マイケル・ジャクソン追悼式で出席したアーティスト名と歌われた曲名一覧についてはココをクリック

★ジャクソン5時代:

 「帰ってほしいの (I Want You Back)」(1969年) ←デビュー曲
 「ABC」(1970年)
 「小さな経験(The Love You Save)」(1970年)
 「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
 「ママの真珠 (Mama's Pearl)」(1970年)
 「さよならは言わないで (Never Can Say Goodbye)」(1971年)
 「シュガー・ダディ (Sugar Daddy)」(1971年)
 「窓辺のデート (Lookin' Through the Windows)」(1972年)
 「ドクター・マイ・アイズ (Doctor My Eyes)」(1972年)
 「ダンシング・マシーン (Dancing Machine)」(1974年)

★ソロになって以降:(大変なので1993年まで紹介します。すみません)

 「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年) ←ソロ・デビュー曲
 「ロッキン・ロビン (Rockin' Robin)」(1972年)
 「ボクはキミのマスコット (I Wanna Be Where You Are)」(1972年)
 「エイント・ノー・サンシャイン (Ain't No Sunshine)」(1972年)
 「ベンのテーマ (Ben)」(1972年) ←映画「ベン」の主題歌
 「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年) ←スティービー・ワンダーのカバー曲
 「ミュージック・アンド・ミー (Music And Me)」(1973年)
 「ハッピー (Happy)」(1973年)
 「ウィア・オールモスト・ゼア (We're Almost There)」(1975年)
 「ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ユー (Just A Little Bit Of You)」(1975年)
 「イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード (Ease On Down the Road with Diana Ross)」(1978年)
 「今夜はドント・ストップ (Don't Stop 'Til You Get Enough)」(1979年)
 「ロック・ウィズ・ユー (Rock with You)」(1979年)
 「オフ・ザ・ウォール (Off the Wall)」(1980年)
 「あの娘が消えた (She's Out Of My Life)」(1980年)
 「ガール・フレンド (Girlfriend)」(1980年)
 「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
 「ガール・イズ・マイン (The Girl Is Mine)」(1982年)
     ←マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーとして発表
 「スリラー (Thriller)」(1983年) 視聴
 「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年) ←「ムーン・ウォーク」で有名。 視聴
 「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年) 視聴
     ←"Beat It"とは「ずらかっちまえ」とか「束縛から逃れて、どこかへ行け」の意味。
 「スタート・サムシング (Wanna Be Startin' Somethin')」(1983年) 視聴
 「ヒューマン・ネイチャー (Human Nature)」(1983年) 視聴
 「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」(1983年)
 「フェアウェル・マイ・サマー・ラブ (Farewell My Summer Love)」(1984年)
 「ガール・ユア・ソー・トゥゲザー (Girl You're So Together)」(1984年)
 「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年) 視聴
 「BAD」(1987年)
 「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール (The Way You Make Me Feel)」(1987年) 視聴
 「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年) 視聴
 「ダーティー・ダイアナ (Dirty Diana)」(1988年)
 「アナザー・パート・オブ・ミー (Another part of me)」(1988年)
 「スムーズ・クリミナル (Smooth Criminal)」(1988年) ←「ゼロ・グラヴィティ」で有名。視聴
 ↑曲の出だしが「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」と聞こえます。「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」で紹介されました。耳を澄ましてごらん。朝早く表参道をジョギングしたら赤信号に引っかかった様子が分かります。ちなみにこの部分の歌詞は、
 「As he came into the window. It was the sound of a crescendo.」です。
 「リーヴ・ミー・アローン (Leave me alone)」(1989年)
     ←アメリカではシングル・カットされず。
 「リベリアン・ガール (Liberian Girl)」(1989年)
     ←アメリカではシングル・カットされず。
 「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年) 視聴
 「リメンバー・ザ・タイム (Remember The Time)」(1992年)
 「イン・ザ・クローゼット (In The Closet)」(1992年)
 「フー・イズ・イット (Who Is It)」(1992年)
 「ジャム (Jam)」(1992年)
 「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)
 「ギヴ・イン・トゥ・ミー (Give In To Me)」(1993年)
 「ゴーン・トゥ・スーン (Gone To Soon)」(1993年)

 1993年:性的虐待疑惑が発生。

 ネバーランドで多額の借金。

 1994年以降はあまり知っている曲がないので、またの機会にしたいと思います。

★「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」(1985年):

 1985年に「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」をライオネル・リッチーと一緒に作詞・作曲。

 「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」は、アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングで、
 USAフォー・アフリカ(USA for Africa)というグループによって歌われました。

 USAフォー・アフリカの主な参加メンバー:

    マイケル・ジャクソン
    ウィリー・ネルソン
    ケニー・ロギンス
    ケニー・ロジャース
    ジャッキー・ジャクソン
    シンディ・ローパー ←クリックすると、おすすめ曲が登場。
    スティーヴィー・ワンダー ← あまりにもたくさんの曲が有名。
    スモーキー・ロビンソン ← 「ビーイング・ウィズ・ユー」が有名。
    ダイアナ・ロス ← あまりにもたくさんの曲が有名。
    ダリル・ホール&ジョン・オーツ ← 「プライベート・アイズ」が有名。
    ダン・エイクロイド ← 映画「ゴースト・バスターズ」主演
    ディオンヌ・ワーウィック ← 「小さな願い」,「ウォーク・オン・バイ」で有名。
    ティト・ジャクソン
    ティナ・ターナー ← CCRのカバー曲「プラウド・メアリー」が有名。
    ハリー・ベラフォンテ ← 「バナナ・ボート」,「ダニー・ボーイ」が名曲。
    ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース ← 映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」の主題歌「パワー・オブ・ラブ」が有名。
    ビリー・ジョエル ← 「ピアノ・マン」,「ストレンジャー」,「マイ・ライフ」が有名。
    ブルース・スプリングスティーン
    ボブ・ディラン ← 「風に吹かれて」,「時代は変わる」,「ライク・ア・ローリング・ストーン」が有名。
    ポール・サイモン ← 「サイモン&ガーファンクル」のメンバー
    マーロン・ジャクソン
    ライオネル・リッチー ← 「セイ・ユー・セイ・ミー」,「エンドレス・ラブ」が有名。
    ラトーヤ・ジャクソン
    ランディ・ジャクソン
    レイ・チャールズ ← 「ホワッド・アイ・セイ」,「アンチェイン・マイ・ハート」,「わが心のジョージア」が有名

★渦中の曲:

 「モルヒネ (Morphine)」(1997年)

 英語では「モーフィン」と発音する。
 1997年発売のアルバム「ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア」の2曲目に収録。
 「デメロール (demerol)」という歌詞が登場する。

 ※歌詞の一部(対訳付):

 Demerol (デメロール)
 Demerol (デメロール)
 Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
 Demerol (デメロール)
 Demerol (デメロール)
 Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
 He's tried (彼は挑戦した)
 Hard to convince her (彼女の説得は難しい)
 To be over what he had (彼が持っていたものの上にあるかのように)
 Today he wants it twice as bad (今日、彼は悪びれたようにデメロールを2回欲しがる)
 Don't cry (泣かないで)
 I won't resent you (君を怒るつもりはない)
 Yesterday you had his trust (昨日、君は彼の信頼を勝ち取った)
 Today he's taking twice as much (今日、彼は2回も手にしている)

★ジャクソン・ファミリー紹介:

 リビー・ジャクソン(長女)
   代表アルバム「センティピード (Centipede)」(1984年)
            「ユアズ・フェイスフリー (Yours Faithfully)」(1998年)

 ジャッキー・ジャクソン(長男)
   代表アルバム「ジャッキー・ジャクソン (Jackie Jackson)」(1973年)
            「ビー・ザ・ワン (Be the One)」(1989年)

 ティト・ジャクソン(次男) 本名は Toriano Adaryll Jackson
   代表アルバム「R U Ready?」

 ジャーメイン・ジャクソン(三男)
   本名は Muhammad Abdul-Aziz, Jermaine LaJaune Jackson
   代表アルバム「レッツ・ゲット・シリアス (Let's Get Serious)」(1980年)

 ラトーヤ・ジャクソン(次女) 本名は La Toya Yvonne Jackson
   代表アルバム「ラトーヤ・ジャクソン (La Toya Jackson)」(1980年)

 マーロン・ジャクソン(四男)
   代表アルバム「ベイビー・トゥナイト (Baby Tonight)」(1987年)

 ブランドン・ジャクソン(五男):
   マーロン・ジャクソンの双子の弟として生まれたが、生後数時間で夭折

 マイケル・ジャクソン(六男):本人
   代表シングル:上記をご参照下さい。

 ランディ・ジャクソン(七男)
   代表アルバム「ランディ・ジャクソン・アンド・ザ・ジプシーズ (Randy Jackson and the Gypsys)」(1989年)

 ジャネット・ジャクソン(三女,末っ子)
   代表アルバム「ジャネット・ジャクソン (Janet Jackson)」(1982年)
            「コントロール (Control)」(1986年)
            「リズム・ネイション (Janet Jackson's Rhythm Nation 1814)」(1989年)
            「ジャネット (janet.)」(1993年)
            「ザ・ヴェルヴェット・ロープ (The Velvet Rope)」(1997年)
            「オール・フォー・ユー (All For You)」(2001年)
            「ダミタ・ジョー (Damita Jo)」(2004年)
            「ディシプリン (Discipline)」(2008年)

 「SMAP×SMAP」にマイケル・ジャクソンさんがテレビ出演した時、SMAPの中居正広くんがあまりにびっくりしたのか、本人に向かって指差して「マイケル・ジャクソン!?」と叫んで、マイケルジャクソンさんが真面目に「Yes」と答えたのが面白かった。

★マイケルジャクソン おすすめ曲:

   「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
   「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年)
   「ベンのテーマ (Ben)」(1972年)
   「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
   「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
   「スリラー (Thriller)」(1983年)
   「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年)
   「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年)
   「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年)
   「BAD」(1987年)
   「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年)
   「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年)
   「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)

★個人的に好きな曲:

   「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
   「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)

   はっきり言って泣けます。「大人は知らない」はスティビー・ワンダーのほうが泣けるかも。

   これからも、永遠に語り継がれていくのでしょう。

★私にとってのマイケルジャクソン

  もご覧下さい。簡単なコメントが書かれています。

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2009年6月26日 (金)

タイトルに「雨」がつく曲を、とにかく並べてみました。

とにかく、ズラズラと並べてみました。

【邦楽編】
 古い順に:

「長崎は今日も雨だった」/内山田洋とクールファイブ(1969年)
「雨に濡れた慕情」/ちあきなおみ(1969年)
「どしゃぶりの雨の中で」/和田アキ子(1969年)
「たどりついたらいつも雨ふり」/モップス(1973年)
「雨のステイション」/松任谷由実
 (1975年:アルバム"COBALT HOUR(コバルト・アワー)より)「卒業写真」「ルージュの伝言」も同アルバムに収録。
「雨の物語」/イルカ(1977年)
「九月の雨」/太田裕美(1977年)
「みずいろの雨」/八神純子(1978年)
「雨に泣いてる」/柳ジョージ&レイニー・ウッド(1979年)
「雨の慕情」/八代亜紀(1980年)
「氷雨」/日野美歌(1983年)
「氷雨」/佳山明生(1983年)日野美歌さんと同じ歌を、男性バージョンで歌っています。
「雨音はショパンの調べ」/小林 麻美(1984年)
  ショパンをテーマにした、ガゼボの「アイ・ライク・ショパン」(1983年)のカバー曲です。
「雨の西麻布」/とんねるず(1985年)
「雨のロードショー」/斉藤由貴(1985年:アルバム"AXIA"の最後に収録)
「忍ぶ雨」/伍代夏子(1990年)
「雨」/森高千里 (1990年)

相変わらず1990年までの情報しかなくてごめんなさい。

【洋楽編】
 古い順に:
「悲しき雨音」/カスケーズ(1963年)
「雨にぬれても」/B.J.トーマス(1969年)
「雨を見たかい」/C.C.R.(1971年)
  → Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)の略
「雨にぬれた朝」/キャット・スティーヴンス(1971年)
「雨の日と月曜日は」/カーペンターズ(1972年)
「小雨降るパリ」/ビリー・ジョエル
「雨に負けぬ花」/サイモン&ガーファンクル
「雨」/ジリオラ・チンクェッティ

 邦題が少ないのでなかなか「雨」が出て来ません。
 ザ・ビートルズの「ペニー・レイン」(1967年)の「レイン」は"Lane"であり、ボウリングのレーンのことなので、雨とは関係なし。

 ここまで分かったこと:

 雨に関する邦楽はしみじみとした曲が多い。
 逆に洋楽は明るく清々しい曲が多い。
 日本の梅雨がじめじめしているから、曲調にも表れているのか?

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

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2009年6月22日 (月)

QUEENのデビュー曲

 ゆうべの午前0時頃から、「QUEENのデビュー曲」という検索ワードにより、このブログ「音楽の庭」に集中アクセスされているのですが、何かテレビでクイズでも出されたのでしょうか。誰か教えて下さい。

 ちなみに、答えはクイーン(QUEEN)おすすめの曲に載っています。

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2009年6月21日 (日)

田舎は若者が注目される。

 絶対、都会がいい。

 田舎はじいちゃんばあちゃんばかりで、若い者は村の祭りや行事に積極的に先頭に立たなければならない。必須科目です。力仕事や畑仕事や餅つきは、勿論かり出される。高齢者への労りこそ大切です。だから、若者は手助けを。

 信号機がない。

 コンビニがない。

 TSUTAYAもない。

 ドラッグストアもない。

 電車もない。

 車もそれほど走ってねえ。

 ピアノもねえ。バーもねえ。お巡り毎日ぐ~るぐる。

 朝起きて、牛連れて、2時間ちょっとの散歩道。

 電話もねえ。ガスもねえ。バスは一日一度来る。

 ギターもねえ。ステレオねえ。

 喫茶もねえ。集いもねえ。

 薬屋ねえ。映画もねえ。たまに来るのは紙芝居。

 ディスコもねえ。覗きもねえ。DVDは何者だ。

 カラオケは、あるけれど、かける機械をみたこたねえ。

 新聞ねえ。雑誌もねえ。たまに来るのは回覧板。

 

 こういうのは極端だけどね。

 夜に酒が飲みたくても酒屋は閉まっている。

 携帯は常に圏外。

 車両は、軽トラックと耕運機がデフォ。

 耕運機が道路の真ん中を堂々と走っている(歩いている)。

 町内放送のスピーカーが各家庭に備え付けられている。予告なしに突然、誰かが話し出す。空襲警報かと思ったことがある(祖母の家でのこと)。

 除夜の鐘が近くで聞けるメリットもある。

 アスファルトのない小道は、タイヤに踏まれない真ん中の草ぼうぼうがセンターラインの代わりとなる。そのセンターラインをまたいで軽トラックが走る。

 でも、田舎はたまにはいいかなあ。

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

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2009年6月20日 (土)

三億円事件・全共闘・ジャズ喫茶・アングラ演劇・サイケデリック

 1968年。

 あの頃の学生達は、全共闘を中心に誰もが国家権力と闘っていた。一番元気がみなぎっていた若者達の時代だった。タイムマシンがあったら、生まれる4年前のこの時代に行ってみたい。

 武力を使えば国は変えられると思っていた。みんな、ヘルメットを被ってゲバ棒を持って一丸となっていた。1951年のサンフランシスコ講和条約によって日本は独立した。でも、沖縄だけは取り残された。それと同時に結ばれた日米安全保障条約によって、米軍基地が日本各地に置けるようになった。占領下の沖縄では遠慮なしに自由に基地を置けるようになり、住民と対立した。若者は「安保反対!」と叫んで国家権力と闘った。その後の東大安田講堂事件、連合赤軍、よど号ハイジャック事件、浅間山荘事件、テルアビブ事件、ダッカ事件。

 しかし、結局何も変わらなかった。

 一方で、一人の人物が、武力を使わず誰一人傷つけずに犯行を実行した。1968年12月10日、府中三億円事件の真犯人である。彼こそが一番の知能犯だと思う。

 学生は洋楽が珍しくてもレコードを買う金がなくて、ジャズ喫茶でアメリカ合衆国のジャズを聴き、わずか一杯のコーヒーで長時間粘る。ちょうど、ビートルズの「ヘイ・ジュード」が流行っていた頃。LSD(幻覚剤)まみれになった学生がジャズ喫茶を出入りし、店内でぶっ倒れる。

 唐 十郎(から じゅうろう)の「状況劇場」、寺山修司(てらやま しゅうじ)の「天井桟敷」。

 アメリカ西海岸ではヒッピー文化。

 サイケデリック・ロック・・・LSDは確か日本では1970年に禁止になったような。

 ベトナム戦争・ビアフラ内戦ビアフラ共和国にて)

 1969年3月30日(日)にフランスのパリの朝にベトナム戦争とビアフラ内戦に対する学生運動で焼身自殺した女性、フランシーヌ・ルコント・・・

 関連曲:「フランシーヌの場合」/新谷のり子 (1969年)

 現代の若者は、訴えたいことがあっても何も言えず、何か気に障ることがあればすぐにキレて殺害事件などを起こしてしまう。いわば、一種の冷血動物が増えているような気がします。

 だから、若者が活力に溢れていたあの時代に行ってみたい。

コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

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2009年6月19日 (金)

全共闘時代の音楽

 1968~1969年。

 あの頃の学生達は、全共闘を中心に誰もが国家権力と闘っていた。一番元気がみなぎっていた若者達の時代だった。

 武力を使えば国は変えられると思っていた。みんな、ヘルメットを被ってゲバ棒を持って一丸となっていた。若者達は「安保反対!」と叫んで国家権力と闘った。その後の東大安田講堂事件、連合赤軍、浅間山荘事件、テルアビブ事件、ダッカ事件。

 しかし、結局何も変わらなかった。

 一方で、一人の人物が、武力を使わず誰一人傷つけずに犯行を実行した。1968年12月10日、府中三億円事件の真犯人である。彼こそが一番の知能犯だと思う。巷では「三億円事件の歌」なんて歌が流行った。真犯人はヒーローだった。

 学生は洋楽が珍しくてもレコードを買う金がなくて、ジャズ喫茶で一杯のコーヒーを飲みながらジャズを聴き、入り浸る。ちょうど、ビートルズの「ヘイ・ジュード」が流行っていた頃。

 アメリカ西海岸ではヒッピー文化とサイケデリック・ロック。

 サイケデリック・ロックについては普段このブログで触れているので、

 今回は1968年(昭和43年)~1969年(昭和44年)の昭和のヒット曲紹介です。

☆1968年(昭和43年)

 ピンキーとキラーズ 「恋の季節」
 黛ジュン 「天使の誘惑」
 ザ・フォーク・クルセダーズ 「悲しくてやりきれない」
 オックス 「スワンの涙」
 青江三奈 「伊勢佐木町ブルース」
 いしだあゆみ 「ブルー・ライト・ヨコハマ」
 水前寺清子 「三百六十五歩のマーチ」
 ザ・ヴィレッジシンガーズ 「亜麻色の髪の乙女」
 ザ・タイガース 「花の首飾り」
 都はるみ 「好きになった人」
 小川知子 「ゆうべの秘密」
 島倉千代子 「愛のさざなみ」
 ザ・フォーク・クルセダーズ 「青年は荒野を目指す」
 高石友也 「受験生ブルース」
 ザ・キングトーンズ 「グッド・ナイト・ベイビー」

★1969年(昭和44年)

 ビリー・バンバン 「白いブランコ」
 皆川おさむ 「黒ネコのタンゴ」
 トワ・エ・モワ 「或る日突然」
 弘田三枝子 「人形の家」
 高田恭子 「みんな夢の中」
 由紀さおり 「夜明けのスキャット」
 新谷のり子 「フランシーヌの場合」
 ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」
 青江三奈 「池袋の夜」
 森 進一 「港町ブルース」
 千賀かほる 「真夜中のギター」
 五つの赤い風船 「遠い世界に」
 シューベルツ 「風」
 ズー・ニー・ヴー 「白いサンゴ礁」
 フォーリーブス 「オリビアの調べ」
 浅川マキ 「夜が明けたら」
 奥村チヨ 「恋の奴隷」
 カルメン・マキ 「時には母のない子のように」
 内山田洋とクールファイブ 「長崎は今日も雨だった」

 懐かしいと思う人がいるかも知れませんね。 

 

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2009年6月17日 (水)

TBSドラマ 「MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)」 主題歌 (テーマ曲)

 5月23日(土)からスタートして視聴率好調のドラマ「MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)」。

 このドラマの主題歌は当番組のホームページにも載っていないようですので、

 ここで紹介します。

 Van Helen (ヴァン・ヘイレン)の "JUMP(ジャンプ)"(1984年) です。 

 みんなメロディーを知っていながら曲名が出て来ない曲の一つ。

 ヴァン・ヘイレンは、アメリカのハードロック・バンドグループです。

 代表曲:

 「ジャンプ」
 「暗闇の爆撃」
 「叶わぬ賭け」
 「悪魔のハイウェイ」
 「踊り明かそう」
 「ロックン・ロール・ベイビー」
 「アンチェインド」
 「パナマ」
 「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」
 「ドリームス」
 「ホエン・イッツ・ラヴ」
 「パウンドケーキ」
 「ライト・ナウ」
 「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」
 「ヒューマンズ・ビーイング」

 メンバー紹介:

 エドワード・ヴァン・ヘイレン ← ヴァン・ヘイレンのリーダー & ギター
                     あの、ライトハンド奏法で有名。
 アレックス・ヴァン・ヘイレン
 デイヴィッド・リー・ロス
 ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン

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2009年6月15日 (月)

プロ野球順位予想 (2009.6.15時点)

 今年はヤクルトスワローズが怖い。交流戦のソフトバンクより怖い。

 シーズン前から分かっていた。高田監督が若手を成長させていることで粘り強い野球をしてくることくらい分かっていた。

 巨人が3連敗している最中にヤクルトは3連勝。これでゲーム差が6.0から3.0に縮まった。巨人が2位に転落するのは時間の問題。しかも、こんな中、クルーン投手が手術することが痛い。マイケル中村が機能しない。越智・山口に変わる投手がいない。先発投手が踏ん張れない。2軍の若手を成長させて1軍に昇格させたり、新しい外国人助っ人を連れて来たりするしかない。96年に最大11.5ゲーム差から逆転優勝した時にいたマリオ投手のような助っ人が欲しい。

 ここで、今回はセ・リーグ順位予想:

 これが、今までの結果です。

 1位 巨  人  -
 2位 ヤクルト  3.0
 3位 中  日  7.5
 4位 広  島  8.0
 5位 阪  神 12.5
 6位 横  浜 18.0

 シーズン終了時にはこうなります。

 1位 ヤクルト  -
 2位 巨  人  5.0
 3位 広  島  6.5
 4位 阪  神  8.0
 5位 中  日  9.5
 6位 横  浜 19.5

 各チーム同士の対戦成績・打率・防御率・得点・失点・ここ数試合の各チームの状態などを分析して、こういう結果になりました。でも、はっきり言って3~5位のゲーム差はどうなるか分かりません。

 交流戦終盤で調子を崩して交流戦の順位を大きく下げた巨人とは対照的に、先月中旬から16勝9敗と交流戦に関係なく順調なヤクルトが交流戦後も勢いを止めず、とうとう巨人が首位転落。巨人が負け続けている間に他のチームの勝率が上がり、ゲーム差も縮まります。その後、ヤクルトの好調が続けば再びゲーム差が徐々に広がっていきます。逆に、ヤクルトの調子が横這いになるとゲーム差がグンと縮まって、大混戦状態になるでしょう。ヤクルトは横浜戦の打率が悪く防御率も悪いので、横浜とはそれほど差は開きません。

 シーズン首位同士の巨人と日本ハムが、交流戦では6位と7位に甘んじています。ソフトバンクの異常な勝ちぶりが怖いです。ソフトバンクはセ・リーグに属していたほうが良かったのかも知れません。

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2009年6月10日 (水)

このブログ「音楽の庭」を書いて、つくづく思うことと楽しいこと

 私は古今東西の音楽が好きなので、世界の様々な音楽を紹介していこうと始めたのがそもそもの始まりです。ほぼジャンルは問いません。レッド・ツェッペリンやスティービー・ワンダーやワールド・ミュージックやジャズが好きなのに、日本の1967年以降のヒット曲は、イントロだけ聴いてすぐに分かるというこのギャップ。
 青江三奈からGLAYまで分かります。
 黛ジュンからL'Arc〜en〜Cielまで分かります。
 百貨店にたとえて言うと、パンツからミサイルまで売っている状態。

 2008年9月15日の夜0時20分に更新したのが始まりでした。

 「15の夜」 by 尾崎 豊

 だからどうした! ねえ!

 こんなのをつぶやけるのもブログがあるからか?
 独り暮らしだから、自分のボケをうまく拾ってくれる人がいません。
 だから、この「音楽の庭」ではなるべく面白いことを書いているつもりです。私のボケをどうか拾って下さい。

 でも、このブログの主旨に反してはならないという葛藤があり、「最近、全然音楽を紹介していないじゃないか」と思う時も。毎日、音楽ネタでうまくつなげない。自分の個人的趣味の楽曲を紹介するなら続くけれど、マニアック過ぎる時もありつつ...そんな時には、必ず「読者」という存在を意識してしまいます。そのため、あまり書きたくないことも書かざるを得ない時もあります。

 でも、そんなことで書くのが「つまらない」と思わないようにしています。「面白いと感じてくれている人がいるかもしれないから書くのが楽しい」と思うようにしています。自分自身、文章を書くことが大好きで、昔、作文の添削指導をしたことがあるし、小説を2度書いて応募したことがあるし(どっちも1次審査で落ちました。賞金500万円が欲しかったのに)。その経験が活かされているのかも。

 時には人気取りの目的で、検索結果が最初の1ページ目(1~10位)になりそうなタイトルにしてみたり、これはヒットするなと思っても、それほど読んでくれない記事もあったりで、それらを研究するのも楽しいし。

 アクセス解析も楽しいです。コメント,トラックバック,更新頻度,人気度,RSSランキング,記事ごとのアクセスランキング,リピート率,Amazonアソシエイトの報酬 など。

 昨夜は何を思ったか、深夜の1時頃からいきなり部屋の模様替えをおっぱじめました。居間にあるソファーの物を全部片付けて、ソファーを隣の部屋に移動させ、埃被っていた座椅子を掃除機で綺麗に吸い取り、ソファーがあった場所に座椅子を置き、その勢いで周りの畳とカーペットも掃除機で吸い取り、いつの間にか部屋全体を掃除機がけしてしまい...下の階の人、迷惑かかったかもしれない、と反省。
 
 1時間半して、ようやく落ち着いてその座椅子に座り、あまりにもの居心地の良さに、1960年代後半のブリティッシュ・ロックを耳栓で聴きながら少し酒を飲んでいたら、座椅子のままで朝を迎えてしまったのだ。また、やってもうた...

 あまりにも居心地が良いものだから。

 今夜はそんなことはしません。

 早く寝ます。

 こんなことを書けるのも、ブログの良さです。音楽であるかないかは別として、人に教えたいこと、ドジを踏んだこと、過去の面白い体験、などなるべくみんなが楽しんで読んでいただけたらな、という意識でいつも書いています。

 いつか、1つの記事を書くのに5時間もかかったことがあるな~。

 更新頻度ばかり気にして、午前0時前にバタバタしながら「何かない? 何かない?」と焦って更新して、そのあと、少しずつ加筆していくパターンを取ったりすることもあります。「もうちょっと待ってて、あとで加筆するから」と断りを入れておいて、そのあとで加筆。日付を過ぎると1日あたりの更新数値が下がるので。だから、一度見た記事をもう一度見ると文章が長くなっていたりしますので、皆さん、気をつけて下さい。そんで、0時前に焦ってタイトルも文章も何もなく白紙で投稿したことがあり、そのまま眠ってしまって明け方に目が覚めて我に返ったところ、その白紙をわざわざ見て下さった方が数名いらっしゃったようで、大変申し訳なく思ったこともあります。「no title 2名」とか出ていたような。つまり、白紙を2名様がアクセスです。

 現在の更新頻度は1.02(1日あたり1.02通)です。今のところ、過去の記事へのアクセスなどに助けられて毎日平均59アクセスです。ようやくここまで来ました。もうすぐ、通算2万アクセス。「15の夜」からこれで265通目。まだまだこれからです。今後も、よろしくお願いいたします。

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2009年6月 9日 (火)

私の大切な言葉

 誰かに影響を受けたわけでもなく、心に響いたわけでもなく、今までの人生観から自然と出て来てしまった言葉。それは、

 「笑って暮らそう」です。

 笑って過ごせるほど最高なものはありません。

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2009年6月 8日 (月)

「とくダネ!」でポール・ポッツが、「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を熱唱

ポール・ポッツが出て来ました。
イギリスのオペラ歌手です。

「トゥーランドット」とは、ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラです。

デビュー作はアルバム「ワン・チャンス」(2007年)

「ワン・チャンス」収録曲:

1.誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)
2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ
3.アマポーラ
4.エヴリバディ・ハーツ
5.カルーソー
6.ネッラ・ファンタジア
7.ユー・レイズ・ミー・アップ
8.マイ・ウェイ
9.カヴァティーナ
10.ミュージック・オブ・ザ・ナイト
11.オー・ホーリー・ナイト
12.きよしこの夜
13.アヴェ・マリア
14.天使の糧

 突然、急性盲腸炎になり、その後、自転車で交通事故に遭って鎖骨を骨折してムチ打ちになり、挫折の日々。入院生活中に失職し、オペラの道を断念。

 そして、仕事を転々とし、やがて携帯電話会社のセールスマンとなっていました。

 4年間のブランクの後で妻の後押しから、イギリスのタレント発掘オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」へ出場を決意しました。

 そこで、「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を歌って見事優勝したのです。

 日本では、龍角散のCMで本人が登場したのを覚えています。

 6月3日にNewアルバム「パッシオーネ ~燃ゆる想い」を発売しました。同アルバムに収録されている、プロコル・ハルムの「青い影」のカバーも「とくダネ!」で熱唱しました。

「パッシオーネ ~燃ゆる想い」収録曲:

1.愛は面影の中に ←ロバータ・フラックの曲
2.あなたがいてくれたら(duet with ヘイリー)
3.ロミオとジュリエット 愛のテーマ
4. イル・カント
5.青い影(センツァ・ルーチェ) ←プロコル・ハルムのデビュー曲(1967年)
6.ピアノ(メモリー)
7.MAMA
8.トリステス ←ショパンの「別れの歌」
9.なんて美しい愛(ベッラモーレ)
10.星は光りぬ~歌劇「トスカ」
11.グラナダ(日本盤ボーナス・トラック) ←スペインの歌
12.誰も寝てはならぬ(日本盤ボーナス・トラック)

これからも、どんどん頑張って欲しいです。

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2009年6月 4日 (木)

土星は水に浮くらしい。

一番好きな惑星は土星だなあ。土曜日生まれだから。

表面温度が-185℃なので、人は住めない。

土星は木星と同様に、ほとんどがガスで出来ているらしい。

表面はほとんど金属水素とヘリウムで覆われており、

地上(岩石)に降り立つとしたら、相当深くまでそれらのガス帯を潜らないとけないらしい。

質量は地球の約95倍であるにも関わらず、

太陽系の惑星の中で一番密度が低く、水に浮くらしい。

ちなに、太陽系の中で一番密度の高いのは地球らしい。

土星の輪の厚さは中心部で5m、外周部で10,000kmらしい。

木星にも輪とオーロラが存在するらしいよ。

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2009年6月 2日 (火)

スカンジナビア(北欧)4国の代表曲集

 昨日は、色々なことに夢中になっていて、つい、ブログを更新するのを忘れていた。気が付いたら、0時を過ぎていました。いつも、0時前になると焦ります。早く更新しないと~。いつも、ぎりぎりの23:59くらいの更新が続いています。そのため、パソコンの右下の時計を2分早めています。NTTのブログサービス「Doblog」がサービス終了したらしいですね。ココログは大丈夫だろう。

 最近、家の中の物が自然となくなっていく。知らずに捨てている可能性あり。

 何よりも重大な紛失物があります。それは、音楽CDが96枚も収納できるケースです。遡ってみると、昨年の春くらいからなくなっていることが判明。頭の中の過去の記憶映像を再生してみたら、2008年5月3日の段階までは存在していたことが解った。パソコンにも、スティービー・ワンダーの「可愛いアイシャ」がこの日に保存されていることが更新履歴で判明。その日以降に何らかの理由でなくなったようです。家中のすべてを探しました。ありそうもない、トイレや風呂場や下駄箱も探しました。

 しかし、ない。何日もかけて探した結果、時効成立。諦めた。

 消滅した名曲達の一覧(ほんの一部):

 ○スティービー・ワンダー「トーキング・ブック」(アルバム)
 ○スティービー・ワンダーの「太陽のあたる場所(ダウン・トゥ・アース)」と
  「アップタイト」を混ぜたコンピレーションアルバム
 ○シンディ・ローパー「シーズ・ソー・アンユージュアル」(アルバム)
 ○サマンサ・フォックス「サマンサ・フォックス・グレイテスト・ヒッツ」(アルバム)
 ○ビリー・ジョエル ベスト
 ○イーグルス ベスト
 ○ビーチ・ボーイズ ベスト
 ○サイモンとガーファンクル ベスト
 ○矢井田瞳「アンダンテ」(シングル)
 ○イタリア名曲集
 ○スペイン名曲集
 ○スカンジナビア(北欧)4国の代表曲集

 急いで復興作業に取りかかりました。

 スティービー・ワンダーの「太陽のあたる場所(ダウン・トゥ・アース)」と
 「アップタイト」を混ぜたコンピレーションアルバムの中の
 「バンバン」,「ダウン・トゥ・アース」,「二人だけの世界」,「16トン」,「大人は知らない」,
 「夏に消えた恋 (Never Dreamed You'd Leave in Summer)」がどうしても手に入らないと思ったら、あっけなくiTunesですべて見つかりました。

 でも、一番ショックだったのが、スカンジナビア(北欧)4国。

 スウェーデン,デンマーク,ノルウェー,フィンランド。

 全20曲収録されているCDでした。

 でも、これもあっけなくiTunesで購入成功。

 北欧4国曲目紹介:

  1.夢で捕まった(スウェーデン)
  2.手袋を紡ぐ (デンマーク)
  3.もっともっと (スウェーデン)
  4.そんな事なかった (フィンランド)
  5.歌が長引く (スウェーデン)
  6.ドレミ (ノルウェー)
  7.異国人 (スウェーデン)
  8.何時もあなたの事を想っている (デンマーク)
  9.世界中の人々が歌をもとめている (スウェーデン)
 10.爆弾を投げるなよ (フィンランド)
 11.どうして (スウェーデン)
 12.幻想 (フィンランド)
 13.たった今 (スウェーデン)
 14.カールした方がよいかしら (デンマーク)
 15.1000秒 (スウェーデン)
 16.皆一緒に (ノルウェー)
 17.ありがとう (スウェーデン)
 18.田舎に住んで (スウェーデン)
 19.なんと言って良いか (スウェーデン)
 20.バイバイ (ノルウェー)

 20曲中11曲がスウェーデンで、その他の3国は3曲ずつです。スウェーデンが独占。

 なぜか、歌手名がすべて不明。さすがはミカサ通商㈱。

 他のイタリア,スペインも、同じミカサ通商だったので、すぐにAmazonで購入完了。

 マニアック過ぎてごめんなさい。

北欧4国のCDはココをクリック(事前にiTunesの起動をお願いします)

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