「ロックの殿堂」&「キング・オブ・ポップ」のマイケル・ジャクソンさん(本名:Michael Joseph Jackson)が、2009年6月25日14時26分(現地時間)に死去。
ファンの皆さんは今、辛い感情で時を過ごしているかと思います。
ジャクソン5として「帰ってほしいの (I want you back)」でわずか11歳でメジャーデビューしてから39年。
そこで、追悼の意味を込めて、今までの発表シングルをほぼ確実にリリース順に並べてみました。シングル曲のみをリストアップしています。アルバム「スリラー」(1982年)とアルバム「BAD」(1987年)からのシングルカット曲が、彼の全盛期と言っても良いでしょう。
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マイケル・ジャクソン追悼式で出席したアーティスト名と歌われた曲名一覧についてはココをクリック
★ジャクソン5時代: 視聴コーナー
「帰ってほしいの (I Want You Back)」(1969年) ←デビュー曲
「ABC」(1970年)
「小さな経験(The Love You Save)」(1970年)
「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
「ママの真珠 (Mama's Pearl)」(1970年)
「さよならは言わないで (Never Can Say Goodbye)」(1971年)
「シュガー・ダディ (Sugar Daddy)」(1971年)
「窓辺のデート (Lookin' Through the Windows)」(1972年)
「ドクター・マイ・アイズ (Doctor My Eyes)」(1972年)
「ダンシング・マシーン (Dancing Machine)」(1974年)
★ソロになって以降:(大変なので1993年まで紹介します。すみません) 視聴コーナー
「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年) ←ソロ・デビュー曲
「ロッキン・ロビン (Rockin' Robin)」(1972年)
「ボクはキミのマスコット (I Wanna Be Where You Are)」(1972年)
「エイント・ノー・サンシャイン (Ain't No Sunshine)」(1972年)
「ベンのテーマ (Ben)」(1972年) ←映画「ベン」の主題歌
「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年) ←スティービー・ワンダーのカバー曲
「ミュージック・アンド・ミー (Music And Me)」(1973年)
「ハッピー (Happy)」(1973年)
「ウィア・オールモスト・ゼア (We're Almost There)」(1975年)
「ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ユー (Just A Little Bit Of You)」(1975年)
「イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード (Ease On Down the Road with Diana Ross)」(1978年)
「今夜はドント・ストップ (Don't Stop 'Til You Get Enough)」(1979年)
「ロック・ウィズ・ユー (Rock with You)」(1979年)
「オフ・ザ・ウォール (Off the Wall)」(1980年)
「あの娘が消えた (She's Out Of My Life)」(1980年)
「ガール・フレンド (Girlfriend)」(1980年)
「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
「ガール・イズ・マイン (The Girl Is Mine)」(1982年)
←マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーとして発表
「スリラー (Thriller)」(1983年)
「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年) ←「ムーン・ウォーク」で有名。
「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年)
←"Beat It"とは「ずらかっちまえ」とか「束縛から逃れて、どこかへ行け」の意味。
「スタート・サムシング (Wanna Be Startin' Somethin')」(1983年)
「ヒューマン・ネイチャー (Human Nature)」(1983年)
「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」(1983年)
「フェアウェル・マイ・サマー・ラブ (Farewell My Summer Love)」(1984年)
「ガール・ユア・ソー・トゥゲザー (Girl You're So Together)」(1984年)
「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年)
「BAD」(1987年)
「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール (The Way You Make Me Feel)」(1987年)
「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年)
「ダーティー・ダイアナ (Dirty Diana)」(1988年)
「アナザー・パート・オブ・ミー (Another part of me)」(1988年)
「スムーズ・クリミナル (Smooth Criminal)」(1988年) ←「ゼロ・グラヴィティ」で有名。
「リーヴ・ミー・アローン (Leave me alone)」(1989年)
←アメリカではシングル・カットされず。
「リベリアン・ガール (Liberian Girl)」(1989年)
←アメリカではシングル・カットされず。
「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年)
「リメンバー・ザ・タイム (Remember The Time)」(1992年)
「イン・ザ・クローゼット (In The Closet)」(1992年)
「フー・イズ・イット (Who Is It)」(1992年)
「ジャム (Jam)」(1992年)
「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)
「ギヴ・イン・トゥ・ミー (Give In To Me)」(1993年)
「ゴーン・トゥ・スーン (Gone To Soon)」(1993年)
1993年:性的虐待疑惑が発生。
ネバーランドで多額の借金。
1994年以降はあまり知っている曲がないので、またの機会にしたいと思います。
★「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」(1985年):
1985年に「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」をライオネル・リッチーと一緒に作詞・作曲。
「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」は、アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングで、
USAフォー・アフリカ(USA for Africa)というグループによって歌われました。
USAフォー・アフリカの主な参加メンバー:
マイケル・ジャクソン
ウィリー・ネルソン
ケニー・ロギンス
ケニー・ロジャース
ジャッキー・ジャクソン
シンディ・ローパー ←クリックすると、おすすめ曲が登場。
スティーヴィー・ワンダー ← あまりにもたくさんの曲が有名。
スモーキー・ロビンソン ← 「ビーイング・ウィズ・ユー」が有名。
ダイアナ・ロス ← あまりにもたくさんの曲が有名。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ ← 「プライベート・アイズ」が有名。
ダン・エイクロイド ← 映画「ゴースト・バスターズ」主演
ディオンヌ・ワーウィック ← 「小さな願い」,「ウォーク・オン・バイ」で有名。
ティト・ジャクソン
ティナ・ターナー ← CCRのカバー曲「プラウド・メアリー」が有名。
ハリー・ベラフォンテ ← 「バナナ・ボート」,「ダニー・ボーイ」が名曲。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース ← 映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」の主題歌「パワー・オブ・ラブ」が有名。
ビリー・ジョエル ← 「ピアノ・マン」,「ストレンジャー」,「マイ・ライフ」が有名。
ブルース・スプリングスティーン
ボブ・ディラン ← 「風に吹かれて」,「時代は変わる」,「ライク・ア・ローリング・ストーン」が有名。
ポール・サイモン ← 「サイモン&ガーファンクル」のメンバー
マーロン・ジャクソン
ライオネル・リッチー ← 「セイ・ユー・セイ・ミー」,「エンドレス・ラブ」が有名。
ラトーヤ・ジャクソン
ランディ・ジャクソン
レイ・チャールズ ← 「ホワッド・アイ・セイ」,「アンチェイン・マイ・ハート」,「わが心のジョージア」が有名
★渦中の曲:
「モルヒネ (Morphine)」(1997年)
英語では「モーフィン」と発音する。
1997年発売のアルバム「ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア」の2曲目に収録。
「デメロール (demerol)」という歌詞が登場する。
※歌詞の一部(対訳付):
Demerol (デメロール)
Demerol (デメロール)
Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
Demerol (デメロール)
Demerol (デメロール)
Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
He's tried (彼は挑戦した)
Hard to convince her (彼女の説得は難しい)
To be over what he had (彼が持っていたものの上にあるかのように)
Today he wants it twice as bad (今日、彼は悪びれたようにデメロールを2回欲しがる)
Don't cry (泣かないで)
I won't resent you (君を怒るつもりはない)
Yesterday you had his trust (昨日、君は彼の信頼を勝ち取った)
Today he's taking twice as much (今日、彼は2回も手にしている)
★ジャクソン・ファミリー紹介:
リビー・ジャクソン(長女)
代表アルバム「センティピード (Centipede)」(1984年)
「ユアズ・フェイスフリー (Yours Faithfully)」(1998年)
ジャッキー・ジャクソン(長男)
代表アルバム「ジャッキー・ジャクソン (Jackie Jackson)」(1973年)
「ビー・ザ・ワン (Be the One)」(1989年)
ティト・ジャクソン(次男) 本名は Toriano Adaryll Jackson
代表アルバム「R U Ready?」
ジャーメイン・ジャクソン(三男)
本名は Muhammad Abdul-Aziz, Jermaine LaJaune Jackson
代表アルバム「レッツ・ゲット・シリアス (Let's Get Serious)」(1980年)
ラトーヤ・ジャクソン(次女) 本名は La Toya Yvonne Jackson
代表アルバム「ラトーヤ・ジャクソン (La Toya Jackson)」(1980年)
マーロン・ジャクソン(四男)
代表アルバム「ベイビー・トゥナイト (Baby Tonight)」(1987年)
ブランドン・ジャクソン(五男):
マーロン・ジャクソンの双子の弟として生まれたが、生後数時間で夭折
マイケル・ジャクソン(六男):本人
代表シングル:上記をご参照下さい。
ランディ・ジャクソン(七男)
代表アルバム「ランディ・ジャクソン・アンド・ザ・ジプシーズ (Randy Jackson and the Gypsys)」(1989年)
ジャネット・ジャクソン(三女,末っ子)
代表アルバム「ジャネット・ジャクソン (Janet Jackson)」(1982年)
「コントロール (Control)」(1986年)
「リズム・ネイション (Janet Jackson's Rhythm Nation 1814)」(1989年)
「ジャネット (janet.)」(1993年)
「ザ・ヴェルヴェット・ロープ (The Velvet Rope)」(1997年)
「オール・フォー・ユー (All For You)」(2001年)
「ダミタ・ジョー (Damita Jo)」(2004年)
「ディシプリン (Discipline)」(2008年)
「SMAP×SMAP」にマイケル・ジャクソンさんがテレビ出演した時、SMAPの中居正広くんがあまりにびっくりしたのか、本人に向かって指差して「マイケル・ジャクソン!?」と叫んで、マイケルジャクソンさんが真面目に「Yes」と答えたのが面白かった。
★マイケルジャクソン おすすめ曲: 視聴コーナー
「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年)
「ベンのテーマ (Ben)」(1972年)
「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
「スリラー (Thriller)」(1983年)
「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年)
「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年)
「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年)
「BAD」(1987年)
「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年)
「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年)
「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)
★個人的に好きな曲: 視聴コーナー
「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
はっきり言って泣けます。「大人は知らない」はスティビー・ワンダーのほうが泣けるかも。
これからも、永遠に語り継がれていくのでしょう。
★私にとってのマイケルジャクソン
もご覧下さい。簡単なコメントが書かれています。
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