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2009年7月 8日 (水)

マイケル・ジャクソン追悼式で歌われた曲紹介:「I'll Be There」,「ウィ・アー・ザ・ワールド」,「夏に消えた恋」など

 マイケル・ジャクソン氏の追悼式に、スティービー・ワンダーの「夏に消えた恋 (Never Dreamed You'd Leave in Summer)」(1971年)が登場。マイケル・ジャクソンの歌を歌わず、自分自身の曲の中でこの「夏に消えた恋」を歌うなんて。

 アルバム「青春の軌跡」(1971年)の8曲目に収録されています。かなり、名曲です。右側は紙ジャケット仕様です。

 追悼式では、往年の「スリラー」,「ビリー・ジーン」,「今夜はビート・イット」,「BAD」などは出て来ず、出て来たのはバラード曲が中心。ダイアナ・ロスは出席せず。

★主な参加者:

 兄弟のマーロン・ジャクソン,ジャーメイン・ジャクソン
 モータウン・レコードの創設者バリー・ゴーディー
 スモーキー・ロビンソン
 ブルック・シールズ
 ベリー・ゴーディー
 女優のクイーン・ラティファ
 ルーシャス・スミス牧師
 アル・シャープトン牧師
 マーティン・ルーサーキングⅢとその息子さんと娘さん
 コービー・ブライアン (バスケット・ボール)
 マジック・ジョンソン (バスケット・ボール)
 長女パリス「世界で一番のお父さん!」

★登場曲一覧(マイケルジャクソンさんの曲でないものもあります):

 ○マライア・キャリーが歌った「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)

 ○ジョン・メイヤーがギターで弾いた「ヒューマン・ネイチャー (Human Nature)」(1983年)

 ○オスカー女優ジェニファー・ハドソンが歌った「ウィル・ユー・ビー・ゼア (Will You Be There)」(1992年)

 ○アッシャーが歌った「ゴーン・トゥ・スーン (Gone To Soon)」(1993年)

 ○ジャーメイン・ジャクソンが歌った、チャーリー・チャプリンの映画「モダン・タイムズ」の中の曲「スマイル」

 ○ライオネル・リッチーが歌った「ジーザス・イズ・ラブ (Jesus Is Love)」のゴスペル

  ※ライオネル・リッチーは「ウイ・アー・ザ・ワールド」(1985年)をマイケル・ジャクソンとともに作詞・作曲しました。

 ○合唱で「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」(1985年)

  シンディ・ローパー,ビリー・ジョエル,ティナ・ターナー,ボブ・ディラン,ポール・サイモンなどの当時の参加者達が出場しなかったのが残念。

 ○合唱で「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)

 ○棺が会場を出た時の曲「マン・イン・ザ・ミラー (Man In The Mirror)」(1988年)

   さようならマイケルジャクソン。

 

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