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2009年10月の16件の記事

2009年10月31日 (土)

マイケル・ジャクソン-映画「THIS IS IT」のサウンドトラック収録曲紹介-視聴

 2009年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンが今年の夏に予定していたロンドンでの幻のコンサート「THIS IS IT」の、死の直前までのリハーサルとその舞台裏を収めたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」が、10月28日から2週間限定で世界同時公開されました。
 そのサウンドトラックまでも発売されました。サウンドトラックは、アメリカでは2009年10月26日、日本では10月28日と、発売時期が違います。2枚組の完全生産限定盤と1枚の通常盤が発売されています。

「THIS IS IT」の意味:
 調べてみたら「さあ、いよいよだ。そこなんだ。そこが大事なところだ。お待ちどうさま」と書いてありました。

 サウンドトラックの曲目:

1枚目(通常盤・スタジオ音源):

 マイケル・ジャクソンの代表曲が映画での登場順に収録されています。

  1.スタート・サムシング 

  2.JAM
  3.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
  4.ヒューマン・ネイチャー 

  5.スムーズ・クリミナル 

  6.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール 

  7.シェイク・ユア・ボディ (ジャクソンズ時代の曲)

  8.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 

  9.スリラー 

 10.今夜はビート・イット 

 11.ブラック・オア・ホワイト 

 12.アース・ソング
 13.ビリー・ジーン 

 14.マン・イン・ザ・ミラー 

 15.ディス・イズ・イット (新曲)
    ←映画「THIS IS IT」のエンディング・テーマ。
     1983年にポール・アンカとのコラボとして制作されたが、
     アルバム『スリラー』の大ヒットでレコーディングの余裕がなくなってお蔵入りになった曲。
 16.ディス・イズ・イット (新曲、管弦楽編曲版)

2枚目(未発表アウトテイク音源、初回生産限定盤のみ):

 マイケル・ジャクソンの未発表音源と、生前に創作した詩「プラネット・アース(Planet Earth)」の朗読が収録されています。

  1.あの娘が消えた (デモ)
  2.スタート・サムシング (デモ)
  3.今夜はビート・イット (デモ)
  4.プラネット・アース (朗読詩)

☆「空耳アワー」のコーナー:

 前々回の「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」のコーナーで、 「スムーズ・クリミナル」が紹介されました。曲の出だしが「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」と聞こえます。耳を澄ましてごらん。朝早く表参道をジョギングしたら赤信号に引っかかった様子が分かります。ちなみにこの部分の歌詞は、
 「As he came into the window
  It was the sound of a crescendo」です。

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2009年10月30日 (金)

「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」第2回目(2009年10月30日(金))

 この「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」は確か昨年もあったような。
 「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」は今まで16回もあって、この芸能人シリーズはまだ2回目。
 番組宣伝で「本日は19:00~23:00の4時間スペシャルです」と言っておきながら、実際は3時間です。
 19:57からのたった3時間スペシャルです。
 というのも、ここはあの、ローカル番組が多過ぎる福岡県なので、当たり前です。
 特に、TNC(テレビ西日本)はやりたい放題です。
 スペシャルも平気で短縮します。金曜日の「ペケポン」は日曜日に再放送です。
 FBS(福岡放送)では、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」と「中井正広のブラックバラエティ」は土曜日の1:00頃から1週間遅れの放送です。
 昔、「進め! 電波少年」は土曜日の夕方にありました。
 昨年のいつか忘れたけど、「クイズヘキサゴン」の代わりに、巨人戦を差し置いてホークス戦の最下位争いを放送し、
 クイズヘキサゴンは土曜日に振り替えになったことがあります。

 今回はたった3時間スペシャルだったので、お陰でCMは短いわ、曲も途中で端折るわ(映像の途切れが明らかに分かった)、
 で、審査員や司会の話はなるべく省略だったわ。4時間を3時間にするのはすごく大変な作業です。特に審査員があまり出ていなかった。
 でも、2回戦目からは全国版と同じ尺になったような雰囲気。

 19:00から福岡で放送された番組:
 19:00 「さんまのまんま」
 19:30 「華丸・大吉のなんしようと?」 ←多分、知らないと思います(良くある旅番組:しかも県内の)。
 金曜日は毎週この2つです。明日からの日本シリーズはちゃんと放送されるので、一安心。

歌われた曲

第1回戦:

 エハラマサヒロ 「サウダージ」/ポルノグラフィティ
 大沢あかね 「世界でいちばん熱い夏」/プリンセスプリンセス
 オリエンタルラジオ 「奇跡の地球」/桑田佳祐&Mr.Children
 ガダルカナル・タカ 「キセキ」/GReeeeN
 叶 美香 「キューティーハニー」/前川陽子
 草野 仁 「嵐を呼ぶ男」/石原裕次郎
 品川庄司 「古い日記」/和田アキ子
 島崎和歌子 「ミ・アモーレ」/中森明菜
 夙川アトム 「粉雪」/レミオロメン
 ダンテ・カーヴァー 「上を向いて歩こう」/坂本 九
 TKO 「HANABI」/Mr.Children
 友近 「やさしいキスをして」/DREAMS COME TRUE
 NONSTYLE 「しるし」/Mr.Children
 板東英二 「青春時代」/森田公一とトップギャラン
 フォーリンラブ 「明日がくるなら」/JUJU with JAY’ED
 藤田朋子 「SAKURA」/いきものがかり
 舞の海 「妹」/かぐや姫
 ますだおかだ 「永遠にともに」/コブクロ
 マツコ・デラックス 「人形の家」/弘田三枝子
 宮川俊二 「花」/石嶺聡子
 森三中 「Flavor Of Life」/宇多田ヒカル
 山崎邦正 「home」/木山裕策
 山本モナ 「氷雨」/日野美歌
 渡辺直美 「蕾」/コブクロ

第2回戦:

 品川庄司 「ラヴ・イズ・オーヴァー」/欧陽 菲菲
 ますだおかだ 「Only Human」/K
 草野 仁 「いい日旅立ち」/谷村新司
 宮川俊二 「もしもピアノが弾けたなら」/西田敏行
 山崎邦正 「言葉にできない」/小田和正
 エハラマサヒロ 「レーニーブルー」/徳永英明
 藤田朋子 「Yes-No」/オフコース
 オリエンタルラジオ 「if...」/DA PUMP
 ガダルカナル・タカ 「愛はかげろう」/雅夢
 森三中 「Story」/AI
 ダンテ・カーヴァー 「心の愛 (I Just Called To Say I Love You)」/スティービー・ワンダー
 舞の海 「襟裳岬」/森 進一

準決勝:

 品川庄司 「しあわせになろうよ」/長渕 剛
 宮川俊二 「恋」/松山千春
 エハラマサヒロ 「オリビアを聴きながら」/杏里
 オリエンタルラジオ 「今夜月の見える丘に」/B'z
 森三中 「I believe」/絢香
 舞の海 「心の色」/中村雅俊

決勝:

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2009年10月29日 (木)

ワールド・ミュージックをiTunesラジオで、巨人戦をラジオ日本で

 普段、ラジオで聞いているのは、「iTunesラジオ」と「ラジオ日本」。

 ラジオ日本は「GIANTS LIVE! &ジャイアンツナイター」をインターネットのライブ版で聞いています。ラジオ日本は、AM1422kHz。インターネット中継はホームゲームの時にしか放送しませんが、普通のAMラジオを1422kHzに合わせたら、地方以外ははっきりと聞こえます。もちろん、野球以外のことも流す普通のラジオです。でも、ここは福岡なので、あんまり聞こえません。

 iTunesラジオで最近ハマているのは、イタリアとフランスのラジオ。世界中の曲がたくさんのチャンネルで聴けます。恐らくアメリカだろうコメディとかもやっています。J-POPもあるかも。でも、iTunesラジオでは、専門的にワールドミュージックやオールディーズを聞いています。この前流れてきたのが、フランスのステラという人の

 「わたしをホラー映画に連れていって(もしも貴方が吸血鬼よりスゴイものをご存じなら、とりあえずわたしに話してみて、うまくすればわたしをニッコリさせられるかもね)」という、とても長いタイトルの曲でした。括弧もふくめて78文字です。これ以上に長いタイトルの曲は日本にはないかも。

 そこで、イタリアの懐メロ名曲「シャラザン」を紹介します。大変良い曲で、とても感動したので聴いてみて下さい。

 

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2009年10月24日 (土)

加藤和彦さんの作曲・編曲したシングル集-視聴

 故加藤和彦さんが作曲・編曲した曲で、この前視聴プレーヤーを設置しなかったものを再びここに掲載します。

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理 (1984年)

 

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2009年10月19日 (月)

やっぱり、あのドラマ「不毛地帯」

 今秋の気になるドラマは、やっぱり「不毛地帯」でしょ。このドラマ、2010年3月まで半年間やるようです。どんなにシベリア抑留が過酷だったのかをもっと紹介して欲しかったですが、どうやら、抑留後の壹岐 正の人生がメインのようです。唐沢寿明の熱演が見物です。

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2009年10月18日 (日)

花見でやっちゃったこと

 2年半前、会社の花見に行く前に既に出来上がってしまい(家呑み)、花見会場に到着してみんなに挨拶して敷物に坐った途端、その次の記憶が自宅の布団の中。やってもうた。

 翌日、参加者の一人からタクシー代を請求されたので意味が分からず、「花見に行ってないですよ。家でずっと寝てましたよ」と答えたら「はぁ?」とひどく驚かれた。回りも騒然。聞いてみたら、その人にタクシーで運ばれて、その人も一緒に乗って私の自宅まで体を運び、鍵をポケットから探して家に入り、布団に寝させたらしい。

 自転車で30分かけて花見会場に行ったことだけは覚えていた。花見終了時に、頻りに「チャリで来たからチャリで帰る~!!」と叫んでタクシーを拒否したらしい。

 どうやら、自分はちゃんと花見に行ったらしい。確かに行ったことは覚えている。でも、行ったこと以外、どんな料理が出たのか誰達が参加したのか、全く記憶がない。

 布団から目が覚めたら、おでこと鼻が痛いのに気付き、鏡で見たら傷がある。その後の情報によると、料理の中にあったサザエの壺焼きの群集地に体ごと倒れていくつかの殻が顔にズボッと突き刺さったらしい。そんなことさえ知らなかった・・・・・・。

 花見会場の敷物に坐った後は布団の中という、すっ飛んだお話。

 これも元々、出し物(ほぼ一発ネタ)を一人で大勢の前でやるように一方的に指名されたプレッシャーとストレスと緊張感をほぐそうと、焼酎の勢いを借りたのがそもそもの原因。

 あれ以来、焼酎があまり飲めなくなりました。

 ブログを初めて1年1ヶ月でようやく30,000アクセス達成です。ようやくです。

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2009年10月17日 (土)

追悼-加藤和彦さん、「帰って来たヨッパライ」,「イムジン河」,「悲しくてやりきれない」,「あの素晴らしい愛をもう一度」,サディスティック・ミカ・バンド など代表シングル曲紹介-視聴

 加藤和彦(愛称:ドノヴァン)さんが死去、音楽ファン・フォークソングファンにとっては非常に悲しいことです。追悼の意味を込めて全シングルを紹介いたします。

 1967年に「ザ・フォーク・クルセダーズ」(略してフォークル)の「帰って来たヨッパライ」でデビューし、あの「イムジン河」朝鮮総連によって政治的理由で発売中止になっても、ジャケットのタイトルを印刷し直しただけで次作の「悲しくてやりきれない」にそのまま使用してしまうほど適当路線を歩んできたという印象がありますが、「音楽でやることがなくなった」との理由に長野県軽井沢町のホテルの浴室で首吊り自殺。
 「和幸(かずこう)としてアルフィーの坂崎幸之助さんとユニットで「イムジン河」を今年2月28日に「ミュージック・フェア」で歌ったり、1970年代の「サディスティック・ミカ・バンド」のメンバーでもあり、2006年にヴォーカルを木村カエラさんに変更して「サディスティック・ミカエラ・バンド」として再結成したのですが、あまりにも残念です。一体、何があったのでしょうか? 信じられなくてとても言葉になりません。

☆主な作曲・編曲(「 」はシングル、『 』はアルバム):

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 「春夏秋冬」、『80のバラッド』、『都会のランナー』/泉谷しげる

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理

 「不思議なピーチパイ」/竹内まりや

☆「ザ・フォーク・クルセダーズ」時代:

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦,北山修,はしだのりひこ,平沼義男,井村幹生,芦田雅喜,坂崎幸之助
 ※坂崎幸之助は2002年加入

 「帰って来たヨッパライ」 (1967年12月25日) オープンリールの早回しによって出来た曲
 

 「イムジン河」 (1968年2月21日 → 発売中止 → 2002年3月21日にようやく発売)

 「悲しくてやりきれない」 (1968年3月21日) B面は「コブのない駱駝」
 

 「水虫の唄」 (1968年7月1日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」 (1968年11月10日)

 「さすらいのヨッパライ」 (1968年11月10日)

 「何のために」 (1968年11月10日)

 ↑同じ日に3枚もリリース。

 「青年は荒野を目指す」 (1968年12月5日)
 

 「大蛇の唄」 (1970年4月5日) ← 1968年2月21日に発売される予定だった「イムジン河」に収録されていたB面曲のタイトルを変更したもので、変更前のタイトルは「蛇に喰われて死んでゆく男の悲しい悲しい物語」

☆「加藤和彦と北山修」時代:

 「あの素晴らしい愛をもう一度」 (1971年)
 

☆「サディスティック・ミカ・バンド」時代:

  バンド名の由来は、ジョン・レノンが結成していた「プラスティック・オノ・バンド」をもじったとか、加藤ミカの包丁捌きがあまりにもサディステックだったとか。

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦(ギター,ヴォーカル),加藤ミカ(ヴォーカル),角田ひろ(現:つのだ☆ひろ ドラムス),高中正義(リードギター),小原礼(ベース),高橋幸宏(ドラムス),後藤次利(ベース),永井充夫,今井裕,ジャック松村,木村カエラ(ヴォーカル:2006年加入)

 「サイクリングブギ」 (1972年) ← デビュー曲

 「ハイ・ベイビー」 (1973年)

 アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」 (1973年)

 このアルバムはイギリスのロンドンで大評判となり、「逆輸入」という形で日本でも評価されるようになった。

 「タイムマシンにおねがい」 (1974年)

 アルバム「黒船」 (1974年) ← 日本のロック史上の名盤

 加藤和彦とミカの離婚により、1975年11月にサディスティック・ミカ・バンドは解散。

☆「サディスティック・ミカエラ・バンド」時代(再結成):アルバム「NARKISSOS(ナルキッソス)」より

 「タイムマシンにおねがい(2006Version)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
   ← キリンラガービールのCMソング

 「Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
 

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2009年10月16日 (金)

「タモリ倶楽部」のテーマ曲-視聴

 まいどお馴染み流浪の番組「タモリ倶楽部」のオープニング曲が手に入りましたので、紹介します。

 ちょっと音が悪いですが。

 「ショート・ショーツ」/ロイヤルティーンズ

 

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フジテレビドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、天海祐希さんがピアノ演奏した曲-視聴

フジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、
クラブ「ル・ボア」経営者の娘、浜中紅子役である天海祐希(あまみ ゆうき)さんが、
母の店でピアノの弾き語りをしているシーンで演奏した曲です。

「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」/ジュリー・ロンドン(Julie London)-1955年

綾戸智絵さんも演奏しているそうです。

 ジュリー・ロンドン(1926年9月26日~2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ生まれの女優であり歌手でもあります。代表曲はこの「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」です。

 このドラマ、昨日最後まで観ましたが、日本が1945年8月15日に無条件降伏して満州国が解体された後もソビエト連邦は同年8月末まで満州を攻め続け、関東軍以外の民間人まで犠牲となり、太平洋戦争で最も多くの死者が出た場所ではないかと思います。日本本土に帰還出来た人はごくわずか。いくら唐沢寿明さんでも、11年間もシベリアのラゾに抑留されて重労働をし、黒パンと腐った野菜入りのスープだけでは体が持ちません。極寒の地なので汗はかきませんが、これでは激痩せします。来週は二次防の主力戦闘機選定がメインでしょうか。

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2009年10月14日 (水)

とにかく音楽ネタが欲しい。

 9月30日からココログのコネタマがリニューアルされましたが、どう見ても前のほうが良かったです。

 ランキング制を復活して欲しい。順位が58位で終わってしまった。

 ☆マークを復活させて欲しい。☆2つ半で終わってしまった。

 「このネタに参加した記事」を表示させて欲しい(これ、大きいです。他の人のブログに自分の記事が載っていると、クリックしてくれる回数が増えるから)。

 「参加したネタ一覧」が消えている! 何で? 「最新のネタ一覧」「人気のネタ一覧」「終了したネタ一覧」とあるが、「終了したネタ一覧」は要らない。「参加したネタ一覧」で参加したネタを確認したかったのに。

 昔のネタが復活しているのは嬉しいです。

 しかし、しょうもないネタが多過ぎる。

 「甘党?辛党?」・・・どうでもいいです。G党です。巨人党です。

 「賞味期限、気にする? 気にしない?」・・・それを知ってどうするの?

 「耳掃除、あなたは綿棒派? 耳かき派?」・・・それを知ってどうするの?

 「“雨男”“雨女”って本当にいると思う?」・・・本当にいるかどうかは気象学的に見ればすぐに解るはずです。雪男のほうがまだ少し多いと思います。ちなみに、野人(やじん)は中国政府がどこかでかくまっているそうです。

 「長袖を着るのは、いつから?」・・・北半球では概ね9~11月です。

 「恋」と「愛」の違いって?・・・「さっぱり解らない!」byガリレオ

 「寄付をしたことありますか?」・・・ないけど何かご用?

 「あなたが好きなパンは?」・・・アヤパン(フジテレビ 高島 彩アナ)

 「トイレの蓋は閉める? 開けておく?」・・・別にブログで公開しなくても、家庭内で約束事を決めておけば良いと思います。

 「“うどん”と“そば”、好きなのはどっち?」・・・ネタ切れの代表。ちなみに、実家は大晦日に年越しそばを食べ、翌日の元日に年越しそばの残りを食べるので、更に年を越します。

 アクセス解析をする管理画面右側の「ココログニュース」の上にあった、新規の「ブログネタ」が消えている。ちゃんと表示して欲しい。現在、これは新規投稿画面に行かないと表示されなくなっている。あとで記事を書くためのアイデア探しをする前に、「今すぐ書いて」と言っているのと同じです。

 それよりも、音楽ネタを増やして欲しい。このブログの性質上、良い音楽情報を考えさせてくれるヒントがないと、どんな曲を提供して良いかなかなか解らないし、アイデアを捻出する時間が余計にかかってしまう。ブログ以外の他の時間がなくなってしまう。最近、お題に困っていて、すぐに投稿に取りかかれない状態。お願いだから、音楽ネタを増やして欲しい。「冬に相応しい歌は?」とか「想い出の曲は?」とか。

※関係ないけれど、本日は「鉄道記念日」らしい。

 だけど、それより大事な記念日あります。

 今日は長嶋茂雄 巨人軍終身名誉監督が現役引退した日です(1974.10.14)。

 「我が巨人軍は~~!!」の日です。

 それと、大政奉還が行われた日です(1867.10.14)。

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2009年10月 9日 (金)

脳内CAD漬け

 毎日CADの勉強に夢中です。1日6~10時間はやっています。

 Auto-CAD2002LTを練習していますが、だいぶ上手くなりました。

 ポリラインが上手くこなせるようになったため、たとえば、半径100mmで45°の円弧を描いたり、線を引く時に始点と終点で幅が違う線(画面が黒いため、真っ白の台形になります)が出来たりです。

 直角三角形の1つの辺と1つの角度だけが解っている時も、関数電卓でcos75°とかsin15°などを使ってすべての辺の長さを求めることが出来るようになりました。微妙なcos84.5948°なども計算可能です。

 異尺度の図形(たとえば、1:100,1:50,1:25,1:15,1:10,1:5など)を1つの用紙に印刷したりすることが出来るようになったし、印刷後に三角スケールで測っても、それぞれの尺度通りになっているし。この世界、寸法がピシャッと合うことが一番の感動の瞬間です。今まで気付かなかったのは、モデル空間ペーパー(レイアウト)空間とを上手く連携させられれば、一つの用紙に違う尺度が登場することによって戸惑うことがなかった、ということです。それを知るまでは、計測尺度をわざわざ0.5とか0.2とか尺度に応じて設定して、実際の印刷後の寸法を知るためにいちいち電卓で叩くという面倒臭いことをしていました(このやり方だと、JW-CADソフトしか知らない大昔の古い人間(昭和初期? まさか、大正時代? それとも、明治時代? 慶応?)と話が全く噛み合いません)。実は、Auto-CADでは、モデル空間もペーパー空間も計測尺度は実寸(1:1)で良いそうで、印刷する時はペーパー空間を使うと便利だということも知りました。あくまで、モデル空間は製図用、ペーパー空間は体裁を整えて印刷をするためのものです。

 1mは1000mmであることは土木・建築の世界の常識であり、道路や橋や建物を建てる時にT.P.(Tokyo Peil:「東京湾平均海面」、つまり、日本全国の海抜0m)を基にしてGL(グラウンド・レベル、つまり工事をする上での地盤)を決め、また、T.P.から+21.4140mの地点を「日本水準原点」と言い、それが東京都の永田町1丁目1番地1号の憲政記念館に存在し、それを基点に全国の主要道路沿いに約2kmおきに「水準点」が置かれていること、また、その中でも、1級扱いされているものが82個あり、人里離れた山の中や公園などに設置されているそうです。四角形の石が柵に囲まれて地面に埋まっているのを見たことがありますでしょうか。2級扱いされているものは主に人や自動車の通りが多い所に設置されているので、人によって傷つかないように石でなくて金属板になっているものもあるそうです。戦前は樺太も日本領だったため、当時は1級は86個あったそうです。

 そういうことを覚えていくと夢中になり、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。

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2009年10月 7日 (水)

「フランシーヌの場合」/新谷のり子

フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte)という女性を知っていますか?

この「フランシーヌの場合」という歌を初めて聴いて以来、いつまでも気になっていたのが、
この歌の歌詞の中に出て来る「3月30日の日曜日」という日付です。
気になりながらもずっと調べずにいましたが、ようやく調べる気になりました。

それで、衝撃の事実が解りました。
まず、この3月30日というのは1969年3月30(日)のことで、
イギリスでは、昨日書いたビートルズの「アビイ・ロード」「ゲット・バック」の頃です。

1960年代後半は、世界的にも反戦運動や反体制運動が盛んであり、
日本の大学のほとんどは全共闘(全学共闘会議)が校舎をバリケードで占拠し、
授業もボイコットされ、毎日のように学生集会が開かれていました。
反戦フォークソングも流行していました。

フランシーヌ・ルコントも、当時盛んだった学生運動に参加して反戦活動をしていました。
1969年3月30日の日曜日、この日の朝、女学生だったフランシーヌ(当時30歳)は、
ベトナム戦争とビアフラ内戦に抗議して、フランスのパリで焼身自殺しました。
(昔、ナイジェリア共和国の東側にビアフラ共和国という国がありましたし、
南ベトナム共和国も存在しました)
彼女は精神科への入院歴もあり精神を病んでいたそうです。
そんな彼女が反戦と平和を願い、尊い命を奉げたのでした。
まだ、携帯電話もインターネットもメールもMixiも2ちゃんねるもない時代。
自分の思いをメッセージとして残す手段として、
焼身自殺という方法しかなかったのでしょうか。
他に、訴える方法はなかったのでしょうか。

その後およそ3ヶ月後に、日本では歌手の新谷(しんたに)のり子さんが
「フランシーヌの場合」という曲を歌って話題になりました。
この「フランシーヌの場合」は、
亡くなったフランシーヌ・ルコントに奉げられた歌です。

時代の流れとともに記憶は忘れ去られていきます。
でも、戦争は未だにどこかで起こっているし、忘れられたら彼女は悲しむので、
たまには彼女のことを思い出してあげてください。

それでは、聴いてみて下さい(視聴)↓

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2009年10月 6日 (火)

「踊る!さんま御殿!!」テーマ曲紹介

 前からこのブログに出て来そうで出てこなかった曲です。

 トミー・ジェイムス&ションデルズ「ハンキー・パンキー」です。

 今夜、「踊る踊る踊る!さんま御殿!!女の本音大暴露 最強親子と婚カツ祭!!」というスペシャルがあるようなので、観るかどうかは分かりませんが、書いてみました。

 

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2009年10月 5日 (月)

I Want You (She's So Heavy)/ビートルズ

 昨日、「アビイ・ロード」ディジタル・リマスター盤をレンタルしました。

 早速、パソコンに保存して、みんなが視聴出来るようにと10月3日(土)に更新した曲紹介の記事にプレイヤーを設置しようと思いましたが、まだアクセス者がZERO~(ゼ~ロ~。こんばんは、小林麻央です)なので、たった1曲、気になったものだけをここで紹介します。

 6曲目の「アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))」です。 

 7分47秒もある中で、ビット・レートを下げて何とか2分以上に成功。

 他にもっと、良い曲があるのですが、またの機会に~。

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2009年10月 3日 (土)

「アビイ・ロード (Abbey Road)」/ビートルズ-視聴-

 ビートルズの「アビイ・ロード」でも聴いてみようかなと思ったら、この前なくなったCDケース(72枚入り?)の中に含まれていることを知り、ガッカリ。あのCDケースがなくなった爪痕は大きい。でも、ディジタル・リマスター盤をTSUTAYAに借りに行ったので、UP出来るようになりました。

 「アビイ・ロード (Abbey Road)」 1969年9月26日 発表

Photo

 ポール・マッカートニー(右から3人目)だけ裸足です。このアビー・ロードの現地に行ってビートルズの気持ちになって横断歩道を歩いてみたいし、ビッグ・ベンも見てみたいし、リバプールにも行ってみたい。今、一番行ってみたい国です。北方のスコットランド地方や西のウェールズ地方、北アイルランド地方、どれも魅力がいっぱいです。ちなみに、イギリスの料理は世界一不味いらしい。主婦の料理の平均レパートリー数が6つしかないそうです。本当かなあ。美味しいのがありそうな気がするけど。

収録曲:

A面↓

1.カム・トゥゲザー (Come Together)

2.サムシング (Something)

3.マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー (Maxwell's Silver Hammer)

4.オー!ダーリン (Oh! Darling)

5.オクトパスズ・ガーデン (Octopus's Garden)

6.アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))

B面は続きをクリック↓

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2009年10月 1日 (木)

ビッグ・ベン~レッド・ツェッペリン名曲紹介~

 ようやく、サンタモニカからロックの聖地イギリスに辿り着きました。

 今日から10月。トップページの画像がサンタモニカからロンドンのビッグ・ベン(Big Ben)に変わります。

 この前に紹介したドゥービー・ブラザーズの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」やクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル (Creedence Clearwater Revival,略してCCR)のようなアメリカ西海岸のサザン・ロックもいいけれど、やはり、ロックはイギリスです。

 2012年にはロンドンオリンピック開催。前回の北京オリンピックの閉会式でレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが「胸いっぱいの愛を」を2階建てバスの上でギター演奏。

ジミー・ペイジについて:

☆3大ギタリストの1人
 他の2人はエリック・クラプトンとジェフ・ベック

☆ローリング・ストーン誌発行の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で第9位。

 「胸いっぱいの愛を」が視聴出来ます。 

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