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2009年10月の11件の記事

2009年10月31日 (土)

マイケル・ジャクソン-映画「THIS IS IT」のサウンドトラック収録曲紹介-視聴

 2009年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンが今年の夏に予定していたロンドンでの幻のコンサート「THIS IS IT」の、死の直前までのリハーサルとその舞台裏を収めたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」が、10月28日から2週間限定で世界同時公開されました。
 そのサウンドトラックまでも発売されました。サウンドトラックは、アメリカでは2009年10月26日、日本では10月28日と、発売時期が違います。2枚組の完全生産限定盤と1枚の通常盤が発売されています。

「THIS IS IT」の意味:
 調べてみたら「さあ、いよいよだ。そこなんだ。そこが大事なところだ。お待ちどうさま」と書いてありました。

 サウンドトラックの曲目:

1枚目(通常盤・スタジオ音源):

 マイケル・ジャクソンの代表曲が映画での登場順に収録されています。

  1.スタート・サムシング 

  2.JAM
  3.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
  4.ヒューマン・ネイチャー 

  5.スムーズ・クリミナル 

  6.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール 

  7.シェイク・ユア・ボディ (ジャクソンズ時代の曲)

  8.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 

  9.スリラー 

 10.今夜はビート・イット 

 11.ブラック・オア・ホワイト 

 12.アース・ソング
 13.ビリー・ジーン 

 14.マン・イン・ザ・ミラー 

 15.ディス・イズ・イット (新曲)
    ←映画「THIS IS IT」のエンディング・テーマ。
     1983年にポール・アンカとのコラボとして制作されたが、
     アルバム『スリラー』の大ヒットでレコーディングの余裕がなくなってお蔵入りになった曲。
 16.ディス・イズ・イット (新曲、管弦楽編曲版)

2枚目(未発表アウトテイク音源、初回生産限定盤のみ):

 マイケル・ジャクソンの未発表音源と、生前に創作した詩「プラネット・アース(Planet Earth)」の朗読が収録されています。

  1.あの娘が消えた (デモ)
  2.スタート・サムシング (デモ)
  3.今夜はビート・イット (デモ)
  4.プラネット・アース (朗読詩)

☆「空耳アワー」のコーナー:

 前々回の「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」のコーナーで、 「スムーズ・クリミナル」が紹介されました。曲の出だしが「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」と聞こえます。耳を澄ましてごらん。朝早く表参道をジョギングしたら赤信号に引っかかった様子が分かります。ちなみにこの部分の歌詞は、
 「As he came into the window
  It was the sound of a crescendo」です。

 「朝からちょっと運動、
  表参道、赤信号」
 ねぇ! 聞こえるでしょ?

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2009年10月29日 (木)

ワールド・ミュージックをiTunesラジオで、巨人戦をラジオ日本で

 普段、ラジオで聞いているのは、「iTunesラジオ」と「ラジオ日本」。

 ラジオ日本は「GIANTS LIVE! &ジャイアンツナイター」をインターネットのライブ版で聞いています。ラジオ日本は、AM1422kHz。インターネット中継はホームゲームの時にしか放送しませんが、普通のAMラジオを1422kHzに合わせたら、地方以外ははっきりと聞こえます。もちろん、野球以外のことも流す普通のラジオです。でも、ここは福岡なので、あんまり聞こえません。

 iTunesラジオで最近ハマているのは、イタリアとフランスのラジオ。世界中の曲がたくさんのチャンネルで聴けます。恐らくアメリカだろうコメディとかもやっています。J-POPもあるかも。でも、iTunesラジオでは、専門的にワールドミュージックやオールディーズを聞いています。この前流れてきたのが、フランスのステラという人の

 「わたしをホラー映画に連れていって(もしも貴方が吸血鬼よりスゴイものをご存じなら、とりあえずわたしに話してみて、うまくすればわたしをニッコリさせられるかもね)」という、とても長いタイトルの曲でした。括弧もふくめて78文字です。これ以上に長いタイトルの曲は日本にはないかも。

 そこで、イタリアの懐メロ名曲「シャラザン」を紹介します。大変良い曲で、とても感動したので聴いてみて下さい。

 

ブログネタ: ラジオで聞きたいのは、音楽?スポーツ中継?ニュース?楽しい話?参加数

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2009年10月24日 (土)

加藤和彦さんの作曲・編曲したシングル集-視聴

 加藤和彦さんが作曲・編曲した曲で、この前視聴プレーヤーを設置しなかったものを再びここに掲載します。

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理 (1984年)

 

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2009年10月17日 (土)

追悼-加藤和彦さん、「帰って来たヨッパライ」,「イムジン河」,「悲しくてやりきれない」,「あの素晴らしい愛をもう一度」,サディスティック・ミカ・バンド など代表シングル曲紹介-視聴

 加藤和彦(愛称:ドノヴァン)さんが死去、音楽ファン・フォークソングファンにとっては非常に悲しいことです。追悼の意味を込めて全シングルを紹介いたします。

 1967年に「ザ・フォーク・クルセダーズ」(略してフォークル)の「帰って来たヨッパライ」でデビューし、あの「イムジン河」朝鮮総連によって政治的理由で発売中止になっても、ジャケットのタイトルを印刷し直しただけで次作の「悲しくてやりきれない」にそのまま使用してしまうほど適当路線を歩んできたという印象がありますが、「音楽でやることがなくなった」との理由に長野県軽井沢町のホテルの浴室で首吊り自殺。
 「和幸(かずこう)としてアルフィーの坂崎幸之助さんとユニットで「イムジン河」を今年2月28日に「ミュージック・フェア」で歌ったり、1970年代の「サディスティック・ミカ・バンド」のメンバーでもあり、2006年にヴォーカルを木村カエラさんに変更して「サディスティック・ミカエラ・バンド」として再結成したのですが、あまりにも残念です。一体、何があったのでしょうか? 信じられなくてとても言葉になりません。

☆主な作曲・編曲(「 」はシングル、『 』はアルバム):

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 「春夏秋冬」、『80のバラッド』、『都会のランナー』/泉谷しげる

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理

 「不思議なピーチパイ」/竹内まりや

☆「ザ・フォーク・クルセダーズ」時代:(略して"フォークル")

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦,北山修,はしだのりひこ,平沼義男,井村幹生,芦田雅喜,坂崎幸之助
 ※坂崎幸之助は2002年加入

 「帰って来たヨッパライ」 (1967年12月25日) オープンリールの早回しによって出来た曲
 

 「イムジン河」 (1968年2月21日 → 発売中止 → 2002年3月21日にようやく発売)

 「悲しくてやりきれない」 (1968年3月21日) B面は「コブのない駱駝」
 

 「水虫の唄」 (1968年7月1日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」 (1968年11月10日)

 「さすらいのヨッパライ」 (1968年11月10日)

 「何のために」 (1968年11月10日)

 ↑同じ日に3枚もリリース。

 「青年は荒野を目指す」 (1968年12月5日)
 

 「大蛇の唄」 (1970年4月5日) ← 1968年2月21日に発売される予定だった「イムジン河」に収録されていたB面曲のタイトルを変更したもので、変更前のタイトルは「蛇に喰われて死んでゆく男の悲しい悲しい物語」

☆「加藤和彦と北山修」時代:

 「あの素晴らしい愛をもう一度」 (1971年)
 

☆「サディスティック・ミカ・バンド」時代:

  バンド名の由来は、ジョン・レノンが結成していた「プラスティック・オノ・バンド」をもじったとか、加藤ミカの包丁捌きがあまりにもサディステックだったとか。

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦(ギター,ヴォーカル),加藤ミカ(ヴォーカル),角田ひろ(現:つのだ☆ひろ ドラムス),高中正義(リードギター),小原礼(ベース),高橋幸宏(ドラムス),後藤次利(ベース),永井充夫,今井裕,ジャック松村,木村カエラ(ヴォーカル:2006年加入)

 「サイクリングブギ」 (1972年) ← デビュー曲

 「ハイ・ベイビー」 (1973年)

 アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」 (1973年)

 このアルバムはイギリスのロンドンで大評判となり、「逆輸入」という形で日本でも評価されるようになった。

 「タイムマシンにおねがい」 (1974年)

 アルバム「黒船」 (1974年) ← 日本のロック史上の名盤

 加藤和彦とミカの離婚により、1975年11月にサディスティック・ミカ・バンドは解散。

☆「サディスティック・ミカエラ・バンド」時代(再結成):アルバム「NARKISSOS(ナルキッソス)」より

 「タイムマシンにおねがい(2006Version)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
   ← キリンラガービールのCMソング

 「Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
 

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2009年10月16日 (金)

「タモリ倶楽部」のテーマ曲-視聴

 まいどお馴染み流浪の番組「タモリ倶楽部」のオープニング曲が手に入りましたので、紹介します。

 ちょっと音が悪いですが。

 「ショート・ショーツ」/ロイヤルティーンズ

 

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フジテレビドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、天海祐希さんがピアノ演奏した曲-視聴

フジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、
クラブ「ル・ボア」経営者の娘、浜中紅子役である天海祐希(あまみ ゆうき)さんが、
母の店でピアノの弾き語りをしているシーンで演奏した曲です。

「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」/ジュリー・ロンドン(Julie London)-1955年

綾戸智絵さんも演奏しているそうです。

 ジュリー・ロンドン(1926年9月26日~2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ生まれの女優であり歌手でもあります。代表曲はこの「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」です。

 このドラマ、昨日最後まで観ましたが、日本が1945年8月15日に無条件降伏して満州国が解体された後もソビエト連邦は同年8月末まで満州を攻め続け、関東軍以外の民間人まで犠牲となり、太平洋戦争で最も多くの死者が出た場所ではないかと思います。日本本土に帰還出来た人はごくわずか。いくら唐沢寿明さんでも、11年間もシベリアのラゾに抑留されて重労働をし、黒パンと腐った野菜入りのスープだけでは体が持ちません。極寒の地なので汗はかきませんが、これでは激痩せします。来週は二次防の主力戦闘機選定がメインでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

「フランシーヌの場合」/新谷のり子

 フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte)という女性を知っていますか?

 この「フランシーヌの場合」という歌を初めて聴いて以来、いつまでも気になっていたのが、この歌の歌詞の中に出て来る「3月30日の日曜日」という日付です。気になりながらもずっと調べずにいましたが、ようやく調べる気になりました。

 それで、衝撃の事実が解りました。
 まず、この3月30日というのは1969年3月30(日)のことで、イギリスでは、昨日書いたビートルズの「アビイ・ロード」「ゲット・バック」の頃です。

 1960年代後半は、世界的にも反戦運動やヌーヴェルヴァーグなどによる反体制運動が盛んであり、日本の大学のほとんどは全共闘(全学共闘会議)が校舎をバリケードで占拠し、授業もボイコットされ、毎日のように学生集会が開かれていました。
 反戦フォークソングも流行していました。

 フランシーヌ・ルコントも、当時盛んだった学生運動に参加して反戦活動をしていました。

 1969年3月30日の日曜日、この日の朝、女学生だったフランシーヌ(当時30歳)は、ベトナム戦争とビアフラ内戦に抗議して、フランスのパリで焼身自殺をしました。

 昔、ナイジェリア共和国の東側にビアフラ共和国という国がありましたし、南ベトナム共和国も存在しました。

 彼女は精神科への入院歴もあり、精神を病んでいたそうです。そんな彼女が反戦と平和を願い、尊い命を奉げたのでした。

 まだ、携帯電話もインターネットもメールもMixiも2ちゃんねるもない時代。自分の思いをメッセージとして残す手段として、焼身自殺という方法しかなかったのでしょうか。他に、訴える方法はなかったのでしょうか。

 その、およそ3ヶ月後に、日本では歌手の新谷(しんたに)のり子さんが「フランシーヌの場合」という曲を歌って話題になりました。
 この「フランシーヌの場合」は、亡くなったフランシーヌ・ルコントに奉げられた歌です。

 時代の流れとともに記憶は忘れ去られていきます。
 でも、戦争は未だにどこかで起こっているし、忘れられたら彼女は悲しむので、たまには彼女のことを思い出してあげてください。

 それでは、聴いてみて下さい(視聴)↓

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2009年10月 6日 (火)

「踊る!さんま御殿!!」テーマ曲紹介

 前からこのブログに出て来そうで出てこなかった曲です。

 トミー・ジェイムス&ションデルズ「ハンキー・パンキー」です。

 今夜、「踊る踊る踊る!さんま御殿!!女の本音大暴露 最強親子と婚カツ祭!!」というスペシャルがあるようなので、観るかどうかは分かりませんが、書いてみました。

 

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2009年10月 5日 (月)

I Want You (She's So Heavy)/ビートルズ

 昨日、「アビイ・ロード」ディジタル・リマスター盤をレンタルしました。

 早速、パソコンに保存して、皆様が視聴出来るようにと10月3日(土)に更新した曲紹介の記事にプレイヤーを設置しようと思いましたが、まだアクセス数が0なので、たった1曲、気になったものだけをここで紹介します。

 6曲目の「アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))」です。 

 7分47秒もある中で、ビット・レートを下げて何とか2分以上に成功。

 他にもっと、良い曲があるのですが、またの機会に~。

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2009年10月 3日 (土)

「アビイ・ロード (Abbey Road)」/ビートルズ-視聴-

 ビートルズの「アビイ・ロード」でも聴いてみようかなと思ったら、この前なくなったCDケース(72枚入り?)の中に含まれていることを知り、ガッカリ。あのCDケースがなくなった爪痕は大きい。でも、ディジタル・リマスター盤をTSUTAYAへ借りに行ったので、UP出来るようになりました。

 「アビイ・ロード (Abbey Road)」 1969年9月26日 発表

Photo

 ポール・マッカートニー(右から3人目)だけ裸足です。このアビー・ロードの現地に行ってビートルズの気持ちになって横断歩道を歩いてみたいし、ビッグ・ベンも見てみたいし、リバプールにも行ってみたい。今、一番行ってみたい国です。北方のスコットランド地方や西のウェールズ地方、北アイルランド地方、どれも魅力がいっぱいです。ちなみに、イギリスの料理は世界一不味いらしい。主婦の料理の平均レパートリー数が6つしかないそうです。本当かなあ。美味しいのがありそうな気がするけど。

収録曲:

A面↓

1.カム・トゥゲザー (Come Together)

2.サムシング (Something)

3.マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー (Maxwell's Silver Hammer)

4.オー!ダーリン (Oh! Darling)

5.オクトパスズ・ガーデン (Octopus's Garden)

6.アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))

B面は続きをクリック↓

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2009年10月 1日 (木)

ビッグ・ベン~レッド・ツェッペリン名曲紹介~

 ようやく、本ブログ「音楽の庭」のトップ画面が、サンタモニカからロックの聖地イギリスへ変更されます。

 今日から10月。トップページの画像がサンタモニカからロンドンのビッグ・ベン(Big Ben)へと変わります。

 この前に紹介したドゥービー・ブラザーズの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」やクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル (Creedence Clearwater Revival,略してCCR)のようなアメリカ西海岸のサザン・ロックもいいけれど、やはり、ロックはイギリスです。

 2012年にはロンドンオリンピック開催。前回の北京オリンピックの閉会式でレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが「胸いっぱいの愛を」を2階建てバスの上でギター演奏。

ジミー・ペイジについて:

☆3大ギタリストの1人
 他の2人はエリック・クラプトンとジェフ・ベック

☆ローリング・ストーン誌発行の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で第9位。

 「胸いっぱいの愛を」が視聴出来ます。 

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