昭和の日 ~昭和元年-64年~ 年別代表曲紹介~
当ブログ「音楽の庭」
昭和を振り返ってみて、ふと10ヶ月ぶりの更新。実にブランクが長かった。
今日は「昭和の日」です。♪そんな時代もあったよね…
皆さんにとって、あの62年と2週間も続いた「昭和」とは何ですか?
以前は「みどりの日」。その前は「天皇誕生日」。さらにその前は「天長節」。
廻る廻るよ、時代は廻る。
昭和のヒット曲のラインナップです。
本日は、昭和元年~20年のご紹介です。
昭和 1(1926)年~昭和 2(1927)年
未収集
昭和 3(1928)年
「波浮の港」/佐藤千夜子
「出船の港」/藤原義江
昭和 4(1929)年
「東京行進曲」/佐藤千夜子
「蒲田行進曲」/川崎豊&曽我直子
昭和 5(1930)年
「すみれの花咲く頃」/宝塚少女歌劇 月組生徒
「麗人の唄」/河原喜久恵
「唐人お吉小唄(明烏篇)」/藤本二三吉
昭和 6(1931)年
「ルンペン節」/徳山璉
「酒は涙か溜息か」/藤山一郎
「丘を越えて」/藤山一郎
昭和 7(1932)年
「影を慕いて」/藤山一郎
「銀座の柳」/四家文子
「幌馬車の唄」/和田春子
昭和 8(1933)年
「東京音頭」/小唄勝太郎,三島一声
「島の娘」/小唄勝太郎
「サーカスの唄」/松平晃
「山の人気者」/中野忠晴とコロムビア・リズム・ボーイズ
昭和 9(1934)年
「国境の町」/東海林太郎
「赤城の子守唄」/東海林太郎
「並木の雨」/ミス・コロムビア
「ダイナ」/ディック・ミネ
「急げ幌馬車」/松平晃
昭和10(1935)年
「大江戸出世小唄」/高田浩吉
「明治一代女」/新橋喜代三
「旅笠道中」/東海林太郎
「小さな喫茶店」/中野忠晴
「二人は若い」/ディック・ミネ&星玲子
昭和11(1936)年
「東京ラプソディ」/藤山一郎
「男の純情」/藤山一郎
「エノケンの月光値千金」/榎本健一、ポリドール・リズム・ボーイズ
「花言葉の唄」/松平晃
「うちの女房にゃ髭がある」/杉狂児 美ち奴
「女の階級」/楠木繁夫
昭和12(1937)年
「山寺の和尚さん」/コロムビア・ナカノ・リズム・ボーイズ
「男なら」/林伊佐緒、近衛八郎、樋口静雄
「若しも月給が上がったら」/林伊佐緒 新橋みどり
「すみだ川」/東海林太郎 (台詞) 田中絹代
「タバコやの娘」/岸井明&平井英子
「林檎の樹の下で」/ディック・ミネ
「別れのブルース」/淡谷のり子
昭和13(1938)年
「シナの夜」/渡辺はま子
「満州娘」/服部富子
「上海だより」/上原敏
「皇国の母」/音丸
「波止場気質」/上原敏
「鴛鴦道中」/上原敏, 青葉笙子
「バンジョーで唄えば」/中野忠晴
昭和14(1939)年
「一杯のコーヒーから」/霧島昇&ミス・コロムビア
「白蘭の歌」/伊藤久男&二葉あき子
「何日君再來」/渡辺はま子
「いとしあの星」/渡辺はま子
「チャイナ・タンゴ」/中野忠晴
「戦友の唄」/樋口静雄
「俺は船乗り」/上原敏
「ほんとにほんとに御苦労ね」/山中みゆき
昭和15(1940)年
「地球の上に朝が来る」/川田義雄とミルク・ブラザーズ
「蘇州夜曲」/霧島昇&渡辺はま子
「誰か故郷を想わざる」/霧島昇
「雪の満州里 (マンチュリー)」/ディック・ミネ
「隣組」/徳山たまき ← ♪ド・ド・ドリフの大爆笑~ の元歌
「めんこい子馬」/二葉あき子, 高橋裕子
「森の小径」/灰田勝彦
「南洋航路」/新田八郎
昭和16(1941)年
「梅と兵隊」/田端義夫
「パラオ恋しや」/岡晴夫
「琵琶湖哀歌」/東海林太郎, 小笠原美都子
「十三夜」/小笠原美都子
昭和17(1942)年
「明日はお立ちか」/小唄勝太郎
「高原の月」/霧島昇&二葉あき子
「ジャワのマンゴ売り」/灰田勝彦&大谷冽子
「森の水車」/高峰秀子
「新雪」/灰田勝彦
「南の花嫁さん」/高峰三枝子
「南から南から」/三原純子
昭和18(1943)年
「バタビヤの夜は更けて」/灰田勝彦
「勘太郎月夜唄」/小畑実&藤原亮子
「お使いは自転車に乗って」/轟夕起子
「若鷲の歌」/霧島昇, 波平暁男
昭和19(1944)年
「お山の杉の子」/安西愛子, 加賀美一郎, 寿永恵美子, 日畜合唱団
昭和20(1945)年
戦争中のため、特にヒット曲なし
続きは次回。
ごきげんよう。
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