スターソルジャー伝説
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中学生時代に流行ったゲームに、ファミコンの「スターソルジャー」というのがありました。ハドソン社が出しているシューティングゲームです。あの、高橋名人の16連射が有名でした。当時は学校中はドラゴンクエスト派とスターソルジャー派に分かれていて、私はスターソルジャー派に属していました。同級生にプロがいて、その弟子になったくらいです。スターソルジャーは全部で16面あり、各面のボスキャラの名前がスターブレインです。全面をクリアすると裏ソルジャーに突入します。裏ソルジャーは誘導弾だらけで難しくなります。
あのゲームの醍醐味は、高得点のボーナスを狙う隠れキャラクターと5方向ビームでした。また、ラザロというキャラクターの4分割された頭が合体する前に倒すと80,000点、各面の最後に表れるデライラというキャラクターを2つ同時に倒すと80,000点でした。しかし、最大のボーナスキャラクターは、第16面にあるとされている「野沢プログラマーの横顔(200万点)」というものでしたが、どこにあるかも分からず見たことはありませんでした。せいぜい13面くらいまでいくのが精一杯で、段々と敵の動きが早くなります。全面クリアは2,3回経験し、最高得点は約200万点だったのを覚えています。
その他、ワープゾーン、レーザービームになる技、始めから5方向になる技、20連射になる指マーク、24時間プレイし続けると無敵になるなど、数々の攻略本や伝説を残したゲームでしたね。
ジョイカードという、連射が楽になるコントローラーがないと難しいゲームでした。良い思い出です。
今日から3月です。
来月4月1日からトップページ最上部の写真が変更になります。世界のどこかにある春夏用の風景写真になります。お楽しみに。
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