カテゴリー「スポーツ」の11件の記事

2009年11月 7日 (土)

いよいよ最終戦!-日本シリーズ(今日で終わり?)

 これから、日本シリーズ最終戦。巨人が勝てば、です。

 栄光の巨人軍は、今日勝てば4勝2敗で21回目の日本一です(ニューヨーク・ヤンキースは27回目の日本一、じゃなくてワールドチャンピオン)。巨人軍は、今日勝たなければ第7戦までもつれ込みます。巨人軍は第7戦までもつれ込んだ場合、昨年の2008年の西武戦以来。その前は、1989年の近鉄戦以来となります。あの時は、先に近鉄が3連勝してあとがなくなって開き直った巨人が残り試合に全部勝ち、逆転4連勝して4勝3敗となり、日本一に。過去に巨人軍が出場した日本シリーズの成績は次の通り:

回  年   日本一チーム     成績     星取表   相手チーム

2 1951年 巨人 初優勝            4勝1敗       ○○○●○   南海

3 1952年 巨人 2年連続2回目      4勝2敗       ○○●○●○  南海

4 1953年 巨人 3年連続3回目      4勝2敗1分    ●○△○○●○ 南海

6 1955年 巨人 2年ぶり4回目      4勝3敗       ○●●●○○○ 南海

7 1956年 西鉄 初優勝            4勝2敗       ●○○○●○  巨人

8 1957年 西鉄 2年連続2回目      4勝0敗1分    ○○○△○   巨人

9 1958年 西鉄 3年連続3回目      4勝3敗       ●●●○○○○ 巨人

10 1959年 南海初優勝             4勝0敗       ○○○○    巨人

12 1961年 巨人 6年ぶり5回目      4勝2敗       ●○○○●○  南海

14 1963年 巨人 2年ぶり6回目      4勝3敗       ●○○●○●○ 西鉄

16 1965年 巨人 2年ぶり7回目      4勝1敗       ○○○●○   南海

17 1966年 巨人 2年連続8回目      4勝2敗       ○●○○●○  南海

18 1967年 巨人 3年連続9回目      4勝2敗       ○○○●●○  阪急

19 1968年 巨人 4年連続10回目     4勝2敗       ●○○○●○  阪急

20 1969年 巨人 5年連続11回目     4勝2敗       ○●○○●○  阪急

21 1970年 巨人 6年連続12回目     4勝1敗       ○○○●○   ロッテ

22 1971年 巨人 7年連続13回目     4勝1敗       ○●○○○   阪急

23 1972年 巨人 8年連続14回目     4勝1敗       ○○●○○   阪急

24 1973年 巨人 9年連続15回目     4勝1敗       ●○○○○   南海

27 1976年 阪急 2年連続2回目      4勝3敗       ○○○●●●○ 巨人

28 1977年 阪急 3年連続3回目      4勝1敗       ○○●○○   巨人

32 1981年 巨人 8年ぶり16回目     4勝2敗       ●○●○○○  日本ハム

34 1983年 西武 2年連続5回目      4勝3敗       ○●●○●○○ 巨人

38 1987年 西武 2年連続7回目      4勝2敗       ●○○●○○  巨人

40 1989年 巨人 8年ぶり17回目     4勝3敗       ●●●○○○○ 近鉄

41 1990年 西武 2年ぶり9回目      4勝0敗       ○○○○    巨人

45 1994年 巨人 5年ぶり18回目     4勝2敗       ●○○●○○  西武

47 1996年 オリックス 19年ぶり4回目 4勝1敗    ○○○●○   巨人

51 2000年 巨人 6年ぶり19回目     4勝2敗       ●●○○○○  ダイエー

53 2002年 巨人 2年ぶり20回目     4勝0敗       ○○○○    西武

59 2008年 西武 4年ぶり13回目     4勝3敗       ○●●○●○○ 巨人

60 2009年 巨人 7年ぶり21回目 4勝2敗       ○●○●○○  日本ハム

 巨人軍は伝統的に第7戦までにもつれ込んだら弱いです。6戦目までに決着をつけないとやばいです。その証拠に第7戦までもつれ込んだ試合を昔の資料で探ってみると:

   年  日本一  成績    星取表    相手チーム
 1955年 巨人  4勝3敗 ○●●●○○○ 南海
 1958年 西鉄  4勝3敗 ●●●○○○○ 巨人
 1963年 巨人  4勝3敗 ●○○●○●○ 西鉄
 1976年 阪急  4勝3敗 ○○○●●●○ 巨人
 1983年 西武  4勝3敗 ○●●○●○○ 巨人
 1989年 巨人  4勝3敗 ●●●○○○○ 近鉄
 2008年 西武  4勝3敗 ○●●○●○○ 巨人 

 まもなく、プレーボールです。

 すみません。2009年の試合結果を試合終了前に書いてしまいました。

 ※いつか昔、確か西武-ヤクルト戦(1993年辺り)で、実況が「いよいよプレーボーイです」と間違って言ってしまい、しばらく話題になりましたが、今年もちょっと期待していましたが言いませんでした。

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2009年9月23日 (水)

巨人軍、とりあえず優勝おめでとう。

 あっと言う間の33回目の優勝。

 デイ・ゲームでの優勝は久しぶりのような気がする。

 V9時代(1965~1973年)以来となる36年ぶりの3連覇。

 巨人は9月23日に優勝するのはこれで7回目らしい。

 33回の内の7回は9月23日らしい。

 V3と言わず、V5くらいして欲しい。

 日本シリーズは巨人-日本ハムか、巨人-ソフトバンクかどちらになるのだろうか。

 クライマックス・シリーズの番狂わせで、阪神-楽天とかになっていたらウケる。

 それにしても、アルフォンゾ選手はどうしたの?

 巨人軍優勝年表(計42回:1950年のセ・パ両リーグ分裂後は33回)

 1936秋 1937春 1938秋 1939 1940 1941 1942 1943 1949

 1951 1952 1953 1955 1956 1957 1958 1959 1961 1963

 1965 1966 1967 1968 1969 1970 1971 1972 1973

 1976 1977 1981 1983 1987 1989 1990 1994 1996

 2000 2002 2007 2008 2009

 ※赤太字はV9,黒太字はV9以降の連覇

 ※10月1からトップページの画像が変わりますと書きましたが、

   世界の何処かのある建物で、名前は○○○ンです。

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2009年9月 5日 (土)

珍プレー連続の巨人-ヤクルト戦 (9月4日分)

 巨人ファンにとって、忘れられない2009年9月4日

 今日の試合は、始めから様子がおかしかった。とんでもないことの連続が待ち受けていた。

 何故か、阿部捕手が一塁を守っている。

 そして、ユウキ投手に抑えられ、完全に負けモードだった。

 その阿部捕手が東京ドームに天井直撃弾。3塁打扱いとなる。

 ヤクルトのユウキ投手が小笠原選手に超スローカーブを2打席連続で1球ずつ投げる。それに怒った小笠原選手は2打席目でホームラン。

 9回裏1アウトの3-1で巨人の敗色が濃厚。しかし、連打で3-2へ。そこへ、大事な場面でまた、小笠原選手が打席に立つ。そして、打った打球がフライに。これで、巨人の負けが。いや、小笠原選手の打球は東京ドームの天井に当たっている。1試合に2発の天井直撃弾。そのお陰で打球の落ちる角度が変わり、捕球体勢にいたヤクルトの外野手の前に球がポトリ。捕球されず3-3と同点に。今期16試合目の延長戦となり、これから激しい攻防戦が始まる。

続きを読む "珍プレー連続の巨人-ヤクルト戦 (9月4日分)"

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2009年8月24日 (月)

伝説の少年誌創刊号の表紙

 「あなたの好きな少年誌は?」ってか?

 それは、私にとって神様である読売巨人軍終身名誉監督 長嶋茂雄さまが創刊号の表紙を飾る「週刊少年サンデー」に決まっとる!

 創刊号は1959年3月17日(4月5日号)に発売されたんじゃい! 何と30円じゃい!

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2009年6月15日 (月)

プロ野球順位予想 (2009.6.15時点)

 今年はヤクルトスワローズが怖い。交流戦のソフトバンクより怖い。

 シーズン前から分かっていた。高田監督が若手を成長させていることで粘り強い野球をしてくることくらい分かっていた。

 巨人が3連敗している最中にヤクルトは3連勝。これでゲーム差が6.0から3.0に縮まった。巨人が2位に転落するのは時間の問題。しかも、こんな中、クルーン投手が手術することが痛い。マイケル中村が機能しない。越智・山口に変わる投手がいない。先発投手が踏ん張れない。2軍の若手を成長させて1軍に昇格させたり、新しい外国人助っ人を連れて来たりするしかない。96年に最大11.5ゲーム差から逆転優勝した時にいたマリオ投手のような助っ人が欲しい。

 ここで、今回はセ・リーグ順位予想:

 これが、今までの結果です。

 1位 巨  人  -
 2位 ヤクルト  3.0
 3位 中  日  7.5
 4位 広  島  8.0
 5位 阪  神 12.5
 6位 横  浜 18.0

 シーズン終了時にはこうなります。

 1位 ヤクルト  -
 2位 巨  人  5.0
 3位 広  島  6.5
 4位 阪  神  8.0
 5位 中  日  9.5
 6位 横  浜 19.5

 各チーム同士の対戦成績・打率・防御率・得点・失点・ここ数試合の各チームの状態などを分析して、こういう結果になりました。でも、はっきり言って3~5位のゲーム差はどうなるか分かりません。

 交流戦終盤で調子を崩して交流戦の順位を大きく下げた巨人とは対照的に、先月中旬から16勝9敗と交流戦に関係なく順調なヤクルトが交流戦後も勢いを止めず、とうとう巨人が首位転落。巨人が負け続けている間に他のチームの勝率が上がり、ゲーム差も縮まります。その後、ヤクルトの好調が続けば再びゲーム差が徐々に広がっていきます。逆に、ヤクルトの調子が横這いになるとゲーム差がグンと縮まって、大混戦状態になるでしょう。ヤクルトは横浜戦の打率が悪く防御率も悪いので、横浜とはそれほど差は開きません。

 シーズン首位同士の巨人と日本ハムが、交流戦では6位と7位に甘んじています。ソフトバンクの異常な勝ちぶりが怖いです。ソフトバンクはセ・リーグに属していたほうが良かったのかも知れません。

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2009年3月24日 (火)

WBC 日本連覇 宙に舞う原監督

 サンディエゴのペトコパークからロサンゼルスのドジャースタジアムに移り、日本と韓国のWBC決勝戦が行われました。日本は9回裏に3-3と同点にされ延長戦へと突入した10回表に、イチローが2点決勝打! 最後で魅せてくれました。さすがです。5-3で北京オリンピック金メダルの韓国を破り、2006年の第1回に続く2連覇を果たしました。お見事です。まさか、連覇するとは思いませんでした。

 野球の国って、そんなに多くないのですよ。

 アメリカ合衆国
 日本
 韓国
 中国
 台湾
 フィリピン
 オーストラリア
 カナダ
 メキシコ合衆国
 キューバ
 ドミニカ
 プエルトリコ
 パナマ
 ベネズエラ
 オランダ
 イタリア が代表です。

 ヨーロッパの国はサッカーが中心ですが、野球も強ければ世界的にもっと野球が盛んになることでしょう。

 その中で、日本は宿敵のライバル韓国と互角に戦いました。韓国戦の対戦成績は3勝2敗。良く頑張りました。マー君をもっと使って欲しかったけど。

 原監督は、「サムライジャパン」を本当の侍に仕立て上げました。MVPは松坂大輔選手(ボストン・レッドソックス)が、2大会連続で選ばれました。

 こうなれば、次回のWBCも連覇して欲しいです。

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2009年3月19日 (木)

WBC 侍ジャパン、キューバに5-0でまた快勝!

 相変わらずイチローがブレーキでどうなるかと思いましたが、タイムリーや犠牲フライなどで、無事にキューバに連勝。連続完封です。ようやく、イチローが2安打とプチ復調。4番のイナバ物置と中島が戻って来て、すぐに大活躍。

 キューバの選手達は、長蛇狙いの大振りが目立った感があります。とにかく、振って当たればいいやというモチベーション。あとは、持ち前の体格がカバーか? しかも、エラーもありました。日本の顕微鏡投法に翻弄されたキューバ。特に、先発の岩隈投手には歯が立たなかったキューバ。まさにキューバ危機。もはや、キューバは敵ではありません。敵は韓国にあり。

 日本は準決勝に進むことが出来て良かったです。ただ、元巨人軍のジョンソン監督率いるメリケン国の戦力が良く分かりません。韓国も大敵ですが、ジョンソンも侮れません。

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2009年3月18日 (水)

WBC 韓国に敗退

 やはり、韓国は強いです。北京オリンピックで金メダルだっただけに、最近、日本が韓国に勝つのはとてもきつくなっています。もう、あとがないよ原君。どうするの原君。ねえ。

 敗者復活戦へと回り、WBCの連覇が厳しくなってきた日本ですが、せめて3位以内に入ってくれれば、3年後も期待が持てます。明日はまたキューバ戦。2度キューバに勝つのも難しいですが、最善を尽くすしかありません。

 WBCの結果がどうであれ、次は公式戦が待っています。国際戦も大事ですが、国内戦も大事です。とにかく、ここまで春が近づいているのです。

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2009年3月16日 (月)

WBC 侍ジャパン、キューバに圧勝!

 たとえ強打者揃いでも、日本の投手の変化球には歯が立たなかったキューバ。

 次回は再び韓国との対戦です。韓国は日本と戦力が似ているので、前回の同国との2戦目のようなピリピリとした戦いになるでしょう。イチローが奮起してくれればいいですが。

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2009年2月22日 (日)

侍ジャパン初陣 何やってんだ巨人!

ミスターも来た!
日本代表10得点の猛攻
4番稲葉物置選手5打点の大活躍。

本日(2月21日)の試合結果:

侍ジャパン 10-0 巨人

何やってんだ、巨人軍。

 バドミントンのオグシオコンビ解消後3ヶ月経った潮田玲子選手が、ファッションモデルに初挑戦。
 衣装チェンジと歩き方の練習。光るドレスが重くうまく歩けない。不慣れなウォーキングと光の問題。
 こっちも、ついでに「何やってんだ」。
 でも、今後の目標に向けて何かを模索しているような気がします。

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