カテゴリー「学問・資格」の2件の記事

2009年10月 9日 (金)

脳内CAD漬け

 毎日CADの勉強に夢中です。1日6~10時間はやっています。

 Auto-CAD2002LTを練習していますが、だいぶ上手くなりました。

 ポリラインが上手くこなせるようになったため、たとえば、半径100mmで45°の円弧を描いたり、線を引く時に始点と終点で幅が違う線(画面が黒いため、真っ白の台形になります)が出来たりです。

 直角三角形の1つの辺と1つの角度だけが解っている時も、関数電卓でcos75°とかsin15°などを使ってすべての辺の長さを求めることが出来るようになりました。微妙なcos84.5948°なども計算可能です。

 異尺度の図形(たとえば、1:100,1:50,1:25,1:15,1:10,1:5など)を1つの用紙に印刷したりすることが出来るようになったし、印刷後に三角スケールで測っても、それぞれの尺度通りになっているし。この世界、寸法がピシャッと合うことが一番の感動の瞬間です。今まで気付かなかったのは、モデル空間ペーパー(レイアウト)空間とを上手く連携させられれば、一つの用紙に違う尺度が登場することによって戸惑うことがなかった、ということです。それを知るまでは、計測尺度をわざわざ0.5とか0.2とか尺度に応じて設定して、実際の印刷後の寸法を知るためにいちいち電卓で叩くという面倒臭いことをしていました(このやり方だと、JW-CADソフトしか知らない大昔の古い人間(昭和初期? まさか、大正時代? それとも、明治時代? 慶応?)と話が全く噛み合いません)。実は、Auto-CADでは、モデル空間もペーパー空間も計測尺度は実寸(1:1)で良いそうで、印刷する時はペーパー空間を使うと便利だということも知りました。あくまで、モデル空間は製図用、ペーパー空間は体裁を整えて印刷をするためのものです。

 1mは1000mmであることは土木・建築の世界の常識であり、道路や橋や建物を建てる時にT.P.(Tokyo Peil:「東京湾平均海面」、つまり、日本全国の海抜0m)を基にしてGL(グラウンド・レベル、つまり工事をする上での地盤)を決め、また、T.P.から+21.4140mの地点を「日本水準原点」と言い、それが東京都の永田町1丁目1番地1号の憲政記念館に存在し、それを基点に全国の主要道路沿いに約2kmおきに「水準点」が置かれていること、また、その中でも、1級扱いされているものが82個あり、人里離れた山の中や公園などに設置されているそうです。四角形の石が柵に囲まれて地面に埋まっているのを見たことがありますでしょうか。2級扱いされているものは主に人や自動車の通りが多い所に設置されているので、人によって傷つかないように石でなくて金属板になっているものもあるそうです。戦前は樺太も日本領だったため、当時は1級は86個あったそうです。

 そういうことを覚えていくと夢中になり、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。

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2009年5月14日 (木)

取りたい資格、やりたい習い事

 出来れば、英検と漢字検定を2級まで取りたい。

 取ってどうするという訳ではないけれど、死ぬまでに取らないと一生後悔しそうだから。

 死んでから一生後悔するのは、なんか変だけど。

 英検は3級までしかないから中途半端です。

 あと、情報処理系はシステムアドミニストレータの資格は持っているけれど、

 基本情報技術者試験は持っていない。

 これも、死ぬ間際に一生後悔すると思う。

 それも変だ。

 あと、Illustratorをもっと使えるようになりたいな。PhotoshopもFlashも、もっと使いこなせるようになりたい。家のパソコンにはインストールされていないから、家でも使えるようにしたいんだけどね。アドビのソフトはものすごく高い。

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