カテゴリー「音楽」の233件の記事

2009年11月 9日 (月)

コタツは年中出しっぱなしですが、それが何か?

 今日は、ベルリンの壁崩壊からちょうど20年経った日。

 「愛は吐息のように」(トップ・ガン愛のテーマ)/ベルリン (1986年)

 

 別にベルリンの壁とは関係ないですが、ここで出しておこうと思って。

 コタツは年中出しっぱなしです。コタツ布団を敷くか敷かないかの違いです。春夏は裏面の白、秋冬は写真の通り黒です。裏表使えます。それが何か?

 Photo

 いつも、このパソコンでブログを書いています。2002年10月購入。本体は40GB(ギガバイト)。7年経っても故障なし。メンテナンスを欠かしていないから(Microsoft Updateやスキャンディスクなど)。でも、パソコン下部の左側をポケット・ティッシュで支えて、自重(この場合、活荷重ではなくて死荷重)に対する応力、つまり、反力を加えないと、右側が「ギー・ギー」言います。それが原因で、右側のCD/DVDドライブのディバイス・マネージャーが作動しなくなり、トラブルシューティングしても「!」のままです。そんでもって、写真のパソコンの左に置いている白い奴が外付けCD-ROM/R/RW,DVD-ROM/R/RW ドライブです。更にその左が1TB(テラバイト)外付けHDDです。曲が25万曲も入ります。でも、まだ2,940曲。パソコンに入れてないで押し入れ行きのCDがいっぱいだからです。すべて入れると、多分、1万はいきます。戦闘力10,000です。1TBだけど、現在の使用領域はまだまだ22.5GB(ギガバイト)。そのうち、邦楽が4.66GB,洋楽が4.59GB。今まで劣勢だった洋楽がようやく追いつきそう。あとは、CADの橋梁図面データが13GB。これは、どうしようもない。

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2009年11月 8日 (日)

今まで出会った人と飲みたい。

 小学生から今まで、クラスメートや近所の友達だった子や仕事の同僚など、いろいろな懐かしい人と毎日一人ずつ自宅に呼んで、「さんまのまんま」みたいにやってみたい。

 酒を酌み交わしながら。ビールでも焼酎でもワインでも酎ハイでも、その人に合わせて準備して、「不思議の国のアリス」に出て来る、いつまでも終わらないウサギさん達のお茶会のようにゆっくりと、朝から晩までだらだらと、テーブルに向かい合っておしゃべりしながら時間を気にせずに語り合いたい。フジテレビ27時間テレビの恒例コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」状態も良い(毎年7月下旬の番組で、このコーナーは毎年深夜0時頃から約3時間だらだらと続く。途中で、ビートたけし扮する「烏田カア」,「サキ田トキ」,「火薬田ドン」が沖縄から中継で出て来る)。

 この計画、実現出来れば1年間は続けられると思う。

 みんな、バラバラで何処にいるのか不明だけど。

 ずっと、想い出として心に仕舞っておくべきか?

 でも、肴は炙ったイカでいい。

 なんで?

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2009年11月 1日 (日)

映画「サイドウェイズ」で登場する曲紹介-シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」など

 映画「サイドウェイズ」(10月31日から公開中)
 出演者:鈴木京香小日向文世生瀬勝久菊池凛子

 この「サイドウェイズ」という映画にオリジナル・サウンドトラックが登場したそうで、
中身を調べてみると、80年代の音楽が満載です。
ロケ地はすべて西海岸のカリフォルニアで、ワインで有名なナパ・バレーで繰り広げられる永遠の青春物語です。
 途中で登場する音楽はアメリカの80年代の名曲が中心です。太陽を感じる爽やかな曲だらけです。
 カリフォルニアやワインにちなんだ名曲達のサウンドトラックの紹介:

 1.「それ行け!ウィークエンド」/ラヴァーボーイ
 2.「カリフォルニア・シャワー」/渡辺貞夫
 3.「デンジャー・ゾーン」/ケニー・ロギンス
 4.「ピアノ・フォルテ」/ジェイク・シマブクロ
 5.「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」/ジョニー・ナッシュ
 6.「タンブール・ダムール」/ディエゴ・ジャモー
 7.「メイキング・ア・パーフェクト・イエスタディ」/ジェイク・シマブクロ
 8.「ラスト・ダンス」/スティーヴ・スペリー
 9.「タイム・アフター・タイム」/シンディ・ローパー
10.「コール・イット・ラヴ」/ポコ
11.「オール・ライト」/クリストファー・クロス
12.「レッド・レッド・ワイン」/UB40
13.「ロザーナ」/TOTO
14.「ロックバルーンは99」/ネーナ
15.「花のサンフランシスコ」/スコット・マッケンジー
16.「カリフォルニア」/ファントム・プラネット

  この映画のエンディングテーマは
 「タイム・アフター・タイム」/シンディ・ローパー (Cyndi Lauper)
  本名:シンシア・アン・ステファニー・ローパー (Cynthia Ann Stephanie Lauper)です。
  

 まだ観ていないけど、カリフォルニア音楽ファンに取っては食いついてしまう作品ですし、全国250館で公開されているそうなので早く観に行きたいと思います。

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2009年10月31日 (土)

マイケル・ジャクソン-映画「THIS IS IT」のサウンドトラック収録曲紹介-視聴

 2009年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンが今年の夏に予定していたロンドンでの幻のコンサート「THIS IS IT」の、死の直前までのリハーサルとその舞台裏を収めたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」が、10月28日から2週間限定で世界同時公開されました。
 そのサウンドトラックまでも発売されました。サウンドトラックは、アメリカでは2009年10月26日、日本では10月28日と、発売時期が違います。2枚組の完全生産限定盤と1枚の通常盤が発売されています。

「THIS IS IT」の意味:
 調べてみたら「さあ、いよいよだ。そこなんだ。そこが大事なところだ。お待ちどうさま」と書いてありました。

 サウンドトラックの曲目:

1枚目(通常盤・スタジオ音源):

 マイケル・ジャクソンの代表曲が映画での登場順に収録されています。

  1.スタート・サムシング 

  2.JAM
  3.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
  4.ヒューマン・ネイチャー 

  5.スムーズ・クリミナル 

  6.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール 

  7.シェイク・ユア・ボディ (ジャクソンズ時代の曲)

  8.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 

  9.スリラー 

 10.今夜はビート・イット 

 11.ブラック・オア・ホワイト 

 12.アース・ソング
 13.ビリー・ジーン 

 14.マン・イン・ザ・ミラー 

 15.ディス・イズ・イット (新曲)
    ←映画「THIS IS IT」のエンディング・テーマ。
     1983年にポール・アンカとのコラボとして制作されたが、
     アルバム『スリラー』の大ヒットでレコーディングの余裕がなくなってお蔵入りになった曲。
 16.ディス・イズ・イット (新曲、管弦楽編曲版)

2枚目(未発表アウトテイク音源、初回生産限定盤のみ):

続きを読む "マイケル・ジャクソン-映画「THIS IS IT」のサウンドトラック収録曲紹介-視聴"

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2009年10月30日 (金)

「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」第2回目(2009年10月30日(金))

 この「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」は確か昨年もあったような。
 「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」は今まで16回もあって、この芸能人シリーズはまだ2回目。
 番組宣伝で「本日は19:00~23:00の4時間スペシャルです」と言っておきながら、実際は3時間です。
 19:57からのたった3時間スペシャルです。
 というのも、ここはあの、ローカル番組が多過ぎる福岡県なので、当たり前です。
 特に、TNC(テレビ西日本)はやりたい放題です。
 スペシャルも平気で短縮します。金曜日の「ペケポン」は日曜日に再放送です。
 FBS(福岡放送)では、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」と「中井正広のブラックバラエティ」は土曜日の1:00頃から1週間遅れの放送です。
 昔、「進め! 電波少年」は土曜日の夕方にありました。
 昨年のいつか忘れたけど、「クイズヘキサゴン」の代わりに、巨人戦を差し置いてホークス戦の最下位争いを放送し、
 クイズヘキサゴンは土曜日に振り替えになったことがあります。

 今回はたった3時間スペシャルだったので、お陰でCMは短いわ、曲も途中で端折るわ(映像の途切れが明らかに分かった)、
 で、審査員や司会の話はなるべく省略だったわ。4時間を3時間にするのはすごく大変な作業です。特に審査員があまり出ていなかった。
 でも、2回戦目からは全国版と同じ尺になったような雰囲気。

 19:00から福岡で放送された番組:
 19:00 「さんまのまんま」
 19:30 「華丸・大吉のなんしようと?」 ←多分、知らないと思います(良くある旅番組:しかも県内の)。
 金曜日は毎週この2つです。明日からの日本シリーズはちゃんと放送されるので、一安心。

歌われた曲

第1回戦:

 エハラマサヒロ 「サウダージ」/ポルノグラフィティ
 大沢あかね 「世界でいちばん熱い夏」/プリンセスプリンセス
 オリエンタルラジオ 「奇跡の地球」/桑田佳祐&Mr.Children
 ガダルカナル・タカ 「キセキ」/GReeeeN
 叶 美香 「キューティーハニー」/前川陽子
 草野 仁 「嵐を呼ぶ男」/石原裕次郎
 品川庄司 「古い日記」/和田アキ子
 島崎和歌子 「ミ・アモーレ」/中森明菜
 夙川アトム 「粉雪」/レミオロメン
 ダンテ・カーヴァー 「上を向いて歩こう」/坂本 九
 TKO 「HANABI」/Mr.Children
 友近 「やさしいキスをして」/DREAMS COME TRUE
 NONSTYLE 「しるし」/Mr.Children
 板東英二 「青春時代」/森田公一とトップギャラン
 フォーリンラブ 「明日がくるなら」/JUJU with JAY’ED
 藤田朋子 「SAKURA」/いきものがかり
 舞の海 「妹」/かぐや姫
 ますだおかだ 「永遠にともに」/コブクロ
 マツコ・デラックス 「人形の家」/弘田三枝子
 宮川俊二 「花」/石嶺聡子
 森三中 「Flavor Of Life」/宇多田ヒカル
 山崎邦正 「home」/木山裕策
 山本モナ 「氷雨」/日野美歌
 渡辺直美 「蕾」/コブクロ

第2回戦:

 品川庄司 「ラヴ・イズ・オーヴァー」/欧陽 菲菲
 ますだおかだ 「Only Human」/K
 草野 仁 「いい日旅立ち」/谷村新司
 宮川俊二 「もしもピアノが弾けたなら」/西田敏行
 山崎邦正 「言葉にできない」/小田和正
 エハラマサヒロ 「レーニーブルー」/徳永英明
 藤田朋子 「Yes-No」/オフコース
 オリエンタルラジオ 「if...」/DA PUMP
 ガダルカナル・タカ 「愛はかげろう」/雅夢
 森三中 「Story」/AI
 ダンテ・カーヴァー 「心の愛 (I Just Called To Say I Love You)」/スティービー・ワンダー
 舞の海 「襟裳岬」/森 進一

準決勝:

 品川庄司 「しあわせになろうよ」/長渕 剛
 宮川俊二 「恋」/松山千春
 エハラマサヒロ 「オリビアを聴きながら」/杏里
 オリエンタルラジオ 「今夜月の見える丘に」/B'z
 森三中 「I believe」/絢香
 舞の海 「心の色」/中村雅俊

決勝:

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2009年10月29日 (木)

ワールド・ミュージックをiTunesラジオで、巨人戦をラジオ日本で

 普段、ラジオで聞いているのは、「iTunesラジオ」と「ラジオ日本」。

 ラジオ日本は「GIANTS LIVE! &ジャイアンツナイター」をインターネットのライブ版で聞いています。ラジオ日本は、AM1422kHz。インターネット中継はホームゲームの時にしか放送しませんが、普通のAMラジオを1422kHzに合わせたら、地方以外ははっきりと聞こえます。もちろん、野球以外のことも流す普通のラジオです。でも、ここは福岡なので、あんまり聞こえません。

 iTunesラジオで最近ハマているのは、イタリアとフランスのラジオ。世界中の曲がたくさんのチャンネルで聴けます。恐らくアメリカだろうコメディとかもやっています。J-POPもあるかも。でも、iTunesラジオでは、専門的にワールドミュージックやオールディーズを聞いています。この前流れてきたのが、フランスのステラという人の

 「わたしをホラー映画に連れていって(もしも貴方が吸血鬼よりスゴイものをご存じなら、とりあえずわたしに話してみて、うまくすればわたしをニッコリさせられるかもね)」という、とても長いタイトルの曲でした。括弧もふくめて78文字です。これ以上に長いタイトルの曲は日本にはないかも。

 そこで、イタリアの懐メロ名曲「シャラザン」を紹介します。大変良い曲で、とても感動したので聴いてみて下さい。

 

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2009年10月24日 (土)

加藤和彦さんの作曲・編曲したシングル集-視聴

 故加藤和彦さんが作曲・編曲した曲で、この前視聴プレーヤーを設置しなかったものを再びここに掲載します。

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理 (1984年)

 

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2009年10月17日 (土)

追悼-加藤和彦さん、「帰って来たヨッパライ」,「イムジン河」,「悲しくてやりきれない」,「あの素晴らしい愛をもう一度」,サディスティック・ミカ・バンド など代表シングル曲紹介-視聴

 加藤和彦(愛称:ドノヴァン)さんが死去、音楽ファン・フォークソングファンにとっては非常に悲しいことです。追悼の意味を込めて全シングルを紹介いたします。

 1967年に「ザ・フォーク・クルセダーズ」(略してフォークル)の「帰って来たヨッパライ」でデビューし、あの「イムジン河」朝鮮総連によって政治的理由で発売中止になっても、ジャケットのタイトルを印刷し直しただけで次作の「悲しくてやりきれない」にそのまま使用してしまうほど適当路線を歩んできたという印象がありますが、「音楽でやることがなくなった」との理由に長野県軽井沢町のホテルの浴室で首吊り自殺。
 「和幸(かずこう)としてアルフィーの坂崎幸之助さんとユニットで「イムジン河」を今年2月28日に「ミュージック・フェア」で歌ったり、1970年代の「サディスティック・ミカ・バンド」のメンバーでもあり、2006年にヴォーカルを木村カエラさんに変更して「サディスティック・ミカエラ・バンド」として再結成したのですが、あまりにも残念です。一体、何があったのでしょうか? 信じられなくてとても言葉になりません。

☆主な作曲・編曲(「 」はシングル、『 』はアルバム):

 「白い色は恋人の色」/ベッツィ&クリス (1969年)

 「結婚しようよ」/よしだたくろう (吉田拓郎) (1972年)

 「春夏秋冬」、『80のバラッド』、『都会のランナー』/泉谷しげる

 「愛・おぼえていますか」/飯島 真理

 「不思議なピーチパイ」/竹内まりや

☆「ザ・フォーク・クルセダーズ」時代:

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦,北山修,はしだのりひこ,平沼義男,井村幹生,芦田雅喜,坂崎幸之助
 ※坂崎幸之助は2002年加入

 「帰って来たヨッパライ」 (1967年12月25日) オープンリールの早回しによって出来た曲
 

 「イムジン河」 (1968年2月21日 → 発売中止 → 2002年3月21日にようやく発売)

 「悲しくてやりきれない」 (1968年3月21日) B面は「コブのない駱駝」
 

 「水虫の唄」 (1968年7月1日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」 (1968年11月10日)

 「さすらいのヨッパライ」 (1968年11月10日)

 「何のために」 (1968年11月10日)

 ↑同じ日に3枚もリリース。

 「青年は荒野を目指す」 (1968年12月5日)
 

 「大蛇の唄」 (1970年4月5日) ← 1968年2月21日に発売される予定だった「イムジン河」に収録されていたB面曲のタイトルを変更したもので、変更前のタイトルは「蛇に喰われて死んでゆく男の悲しい悲しい物語」

☆「加藤和彦と北山修」時代:

 「あの素晴らしい愛をもう一度」 (1971年)
 

☆「サディスティック・ミカ・バンド」時代:

  バンド名の由来は、ジョン・レノンが結成していた「プラスティック・オノ・バンド」をもじったとか、加藤ミカの包丁捌きがあまりにもサディステックだったとか。

 主なメンバー紹介(途中入れ替え有り):

 加藤和彦(ギター,ヴォーカル),加藤ミカ(ヴォーカル),角田ひろ(現:つのだ☆ひろ ドラムス),高中正義(リードギター),小原礼(ベース),高橋幸宏(ドラムス),後藤次利(ベース),永井充夫,今井裕,ジャック松村,木村カエラ(ヴォーカル:2006年加入)

 「サイクリングブギ」 (1972年) ← デビュー曲

 「ハイ・ベイビー」 (1973年)

 アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」 (1973年)

 このアルバムはイギリスのロンドンで大評判となり、「逆輸入」という形で日本でも評価されるようになった。

 「タイムマシンにおねがい」 (1974年)

 アルバム「黒船」 (1974年) ← 日本のロック史上の名盤

 加藤和彦とミカの離婚により、1975年11月にサディスティック・ミカ・バンドは解散。

☆「サディスティック・ミカエラ・バンド」時代(再結成):アルバム「NARKISSOS(ナルキッソス)」より

 「タイムマシンにおねがい(2006Version)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
   ← キリンラガービールのCMソング

 「Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論)」/サディスティック・ミカエラ・バンド
 

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2009年10月16日 (金)

「タモリ倶楽部」のテーマ曲-視聴

 まいどお馴染み流浪の番組「タモリ倶楽部」のオープニング曲が手に入りましたので、紹介します。

 ちょっと音が悪いですが。

 「ショート・ショーツ」/ロイヤルティーンズ

 

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フジテレビドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、天海祐希さんがピアノ演奏した曲-視聴

フジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」初回スペシャルで、
クラブ「ル・ボア」経営者の娘、浜中紅子役である天海祐希(あまみ ゆうき)さんが、
母の店でピアノの弾き語りをしているシーンで演奏した曲です。

「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」/ジュリー・ロンドン(Julie London)-1955年

綾戸智絵さんも演奏しているそうです。

 ジュリー・ロンドン(1926年9月26日~2000年10月18日)はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ生まれの女優であり歌手でもあります。代表曲はこの「クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)」です。

 このドラマ、昨日最後まで観ましたが、日本が1945年8月15日に無条件降伏して満州国が解体された後もソビエト連邦は同年8月末まで満州を攻め続け、関東軍以外の民間人まで犠牲となり、太平洋戦争で最も多くの死者が出た場所ではないかと思います。日本本土に帰還出来た人はごくわずか。いくら唐沢寿明さんでも、11年間もシベリアのラゾに抑留されて重労働をし、黒パンと腐った野菜入りのスープだけでは体が持ちません。極寒の地なので汗はかきませんが、これでは激痩せします。来週は二次防の主力戦闘機選定がメインでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

「フランシーヌの場合」/新谷のり子

フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte)という女性を知っていますか?

この「フランシーヌの場合」という歌を初めて聴いて以来、いつまでも気になっていたのが、
この歌の歌詞の中に出て来る「3月30日の日曜日」という日付です。
気になりながらもずっと調べずにいましたが、ようやく調べる気になりました。

それで、衝撃の事実が解りました。
まず、この3月30日というのは1969年3月30(日)のことで、
イギリスでは、昨日書いたビートルズの「アビイ・ロード」「ゲット・バック」の頃です。

1960年代後半は、世界的にも反戦運動や反体制運動が盛んであり、
日本の大学のほとんどは全共闘(全学共闘会議)が校舎をバリケードで占拠し、
授業もボイコットされ、毎日のように学生集会が開かれていました。
反戦フォークソングも流行していました。

フランシーヌ・ルコントも、当時盛んだった学生運動に参加して反戦活動をしていました。
1969年3月30日の日曜日、この日の朝、女学生だったフランシーヌ(当時30歳)は、
ベトナム戦争とビアフラ内戦に抗議して、フランスのパリで焼身自殺しました。
(昔、ナイジェリア共和国の東側にビアフラ共和国という国がありましたし、
南ベトナム共和国も存在しました)
彼女は精神科への入院歴もあり精神を病んでいたそうです。
そんな彼女が反戦と平和を願い、尊い命を奉げたのでした。
まだ、携帯電話もインターネットもメールもMixiも2ちゃんねるもない時代。
自分の思いをメッセージとして残す手段として、
焼身自殺という方法しかなかったのでしょうか。
他に、訴える方法はなかったのでしょうか。

その後およそ3ヶ月後に、日本では歌手の新谷(しんたに)のり子さんが
「フランシーヌの場合」という曲を歌って話題になりました。
この「フランシーヌの場合」は、
亡くなったフランシーヌ・ルコントに奉げられた歌です。

時代の流れとともに記憶は忘れ去られていきます。
でも、戦争は未だにどこかで起こっているし、忘れられたら彼女は悲しむので、
たまには彼女のことを思い出してあげてください。

それでは、聴いてみて下さい(視聴)↓

続きを読む "「フランシーヌの場合」/新谷のり子"

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2009年10月 6日 (火)

「踊る!さんま御殿!!」テーマ曲紹介

 前からこのブログに出て来そうで出てこなかった曲です。

 トミー・ジェイムス&ションデルズ「ハンキー・パンキー」です。

 今夜、「踊る踊る踊る!さんま御殿!!女の本音大暴露 最強親子と婚カツ祭!!」というスペシャルがあるようなので、観るかどうかは分かりませんが、書いてみました。

 

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2009年10月 5日 (月)

I Want You (She's So Heavy)/ビートルズ

 昨日、「アビイ・ロード」ディジタル・リマスター盤をレンタルしました。

 早速、パソコンに保存して、みんなが視聴出来るようにと10月3日(土)に更新した曲紹介の記事にプレイヤーを設置しようと思いましたが、まだアクセス者がZERO~(ゼ~ロ~。こんばんは、小林麻央です)なので、たった1曲、気になったものだけをここで紹介します。

 6曲目の「アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))」です。 

 7分47秒もある中で、ビット・レートを下げて何とか2分以上に成功。

 他にもっと、良い曲があるのですが、またの機会に~。

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2009年10月 3日 (土)

「アビイ・ロード (Abbey Road)」/ビートルズ

 ビートルズの「アビイ・ロード」でも聴いてみようかなと思ったら、この前なくなったCDケース(72枚入り?)の中に含まれていることを知り、ガッカリ。あのCDケースがなくなった爪痕は大きい。まだ持っていたらすぐに視聴用としてアップ出来たのに。明日にでもTSUTAYAに借りに行かんげっと。

「アビイ・ロード (Abbey Road)」 1969年9月26日 発表

Photo

 ポール・マッカートニー(右から3人目)だけ裸足です。このアビー・ロードの現地に行ってビートルズの気持ちになって横断歩道を歩いてみたいし、ビッグ・ベンも見てみたいし、リバプールにも行ってみたい。今、一番行ってみたい国です。北方のスコットランド地方や西のウェールズ地方、北アイルランド地方、どれも魅力がいっぱいです。ちなみに、イギリスの料理は世界一不味いらしい。主婦の料理の平均レパートリー数が6つしかないそうです。本当かなあ。美味しいのがありそうな気がするけど。

収録曲:

A面↓

1.カム・トゥゲザー (Come Together)

2.サムシング (Something)

3.マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー (Maxwell's Silver Hammer)

4.オー!ダーリン (Oh! Darling)

5.オクトパスズ・ガーデン (Octopus's Garden)

6.アイ・ウォント・ユー (I Want You (She's So Heavy))

B面↓

続きを読む "「アビイ・ロード (Abbey Road)」/ビートルズ"

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2009年10月 1日 (木)

ビッグ・ベン~レッド・ツェッペリン名曲紹介~

 ようやく、サンタモニカからロックの聖地イギリスに辿り着きました。

 今日から10月。トップページの画像がサンタモニカからロンドンのビッグ・ベン(Big Ben)に変わります。

 この前に紹介したドゥービー・ブラザーズの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」やクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル (Creedence Clearwater Revival,略してCCR)のようなアメリカ西海岸のサザン・ロックもいいけれど、やはり、ロックはイギリスです。

 2012年にはロンドンオリンピック開催。前回の北京オリンピックの閉会式でレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが「胸いっぱいの愛を」を2階建てバスの上でギター演奏。

ジミー・ペイジについて:

☆3大ギタリストの1人
 他の2人はエリック・クラプトンとジェフ・ベック

☆ローリング・ストーン誌発行の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で第9位。

 「胸いっぱいの愛を」が視聴出来ます。 

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2009年9月29日 (火)

「音楽の庭」よりお知らせ

 10月1日(木)よりトップページの画像が変わります。

 気分転換の意味を込めて変えます。

 サンタモニカからある場所に変わります。

 今度は地名というより、建物です。

 世界のどこかの建物のヒントは、

 ○グ○ンです。

 日に日にヒントが増えてきて、答えを教えているようなものですね。

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2009年9月28日 (月)

SMAP×SMAPにドゥービー・ブラザーズが登場-おすすめ曲視聴-

 SMAP×SMAP(スマスマ)にドゥ・ビー・ブラザーズが出て来ました(9月28日)。アメリカ合衆国のバンドです。ほとんど酒で寝ていたので、目が覚めた時には、あれ、歌ったの? と思った直後、番組は終わってしまいました。だから、歌ったのかどうかは解りません。でも、おすすめ曲を紹介します。視聴して下さい。

 略歴:

 ヴォーカリスト・ギタリストであるトム・ジョンストンを中心として1971年にデビュー。1983年に解散後、再結成して現在に至る。

 おすすめ曲:

 「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック (Listen To The Music)」 (1972年)

 

 「ロング・トレイン・ランニン (Long Train Runnin')」 (1973年)

 

 「ホワット・ア・フール・ビリーヴス (What A Fool Believes)」 (1978年)

 

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2009年9月26日 (土)

「テルスター」/トルネイドス

 そうか、自分は音楽がないと生きていけないんだった。忘れてた。

 「テルスター (Telstar)」-イギリスのバンド「トルネイドス (Tornados)」の曲。

 1962年に米国通信衛星「テルスター」の打ち上げを記念して製作した曲。

 ベンチャーズも同じ曲を演奏しています。いずれもインストゥルメンタルです。

 

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2009年9月25日 (金)

お気に入りのテーマ曲

 お気に入りのテーマ曲というより、自分のテーマ曲。

 「アイム・ノット・イン・ラブ (I'm Not In Love)」/10cc (テン・シーシー) 

 6分5秒と長いので、後半アウトロまで紹介します。

 そのうち、だいたい4分40秒は紹介出来ました。

 1975年発表の10ccの代表曲です。

 これが、現在の自分のテーマ曲です。

 もう1曲ありますが、それはまたの日に。

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2009年9月22日 (火)

「音楽の庭」よりお知らせ

 10月1日(木)よりトップページの画像が変わります。

 気分転換の意味を込めて変えます。

 今度は地名というより、建物です。

 世界のどこかの建物のヒントは、

 ○○○ンです。

 もう、解りましたよね。

 最近、精神的に書く気力がなくてなかなか書けませんでしたが、

 これからは怠けずに、何でも良いので書こうと思っています。

 しばらくは、お気に入りの曲を1曲ずつ紹介することになると思いますが、

 そのうち、長文になっていくことでしょう。

 久しぶりに書いたことによって、気分がスッキリしたような。

 ※それにしても、巨人は早くもマジック3で貯金が40。最下位の横浜までのゲーム差が37.0。途中で中日の猛攻に遭いましたが、直接対決で少しずつ離し、ヤクルトの大失速もあり、今年ほど楽なシーズンはありませんでした。今日明日と中日との直接対決で連勝すれば優勝です。V9時代(1965~1973年)以来の3連覇です。

 では、また。

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2009年9月17日 (木)

さよならの向う側

 「さよならの向う側」/山口百恵

 いい歌ですね。

 

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2009年9月 6日 (日)

イオン(AEON)の自転車CM「イオンのスポーツサイクル」にQUEENの「Bicycle Race (バイシクル・レース)」を起用

今日からCM放送開始?

自転車と言えば、やっぱりこの曲。

曲名を知らない人でも、一度は聴いたことがあるはずです。

「バイシクル・レース」/ QUEEN (クイーン) 

間奏部分で「チリン・チリン」とベルの音が鳴り響く。

フレディ・マーキュリーは最高。彼はリードヴォーカル・ピアニスト。

QUEENはいいよねえ。

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2009年9月 1日 (火)

斉藤由貴のシングル集を集めてみました。

 以前、「斉藤由貴のシングル集」の記事で、視聴サービスが出来なかったシングルがありましたので、今日、入手して視聴出来るようになったので、お知らせします。すみません。たくさん視聴出来るように、ビットレートを96kbpsにしています。「土曜日のタマネギ」は12インチシングルバージョンでイントロが3分20秒もあるため歌詞部分から、「ORACION -祈り-」はサビまで長いため64kbps (48.0kHz)にしています。

 「初戀 (はつこい)」  

 「情熱」 

 「土曜日のタマネギ」 

 「MAY」 

 「砂の城」 

 「さよなら」 

 「ORACION -祈り-」 

 「夢の中へ」 

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2009年8月30日 (日)

外付HD 1TBを購入しました。

 バッファロー社の外付けHD 1TB (1テラバイト)をヨドバシカメラで購入しました。これで、音楽が25万曲も保存出来ます。現在まで保存している曲数が2,729曲なので、ものすごく余裕状態になりました。Dドライブの曲達をすべてこの外付けHDに大移動し、USBフラッシュメモリの曲達も大移動し、今のDドライブはスッカラカンです。曲以外のファイルも掃除し、ファイルの収納スペースにだいぶ余裕が出来ました。1曲が太陽系だとすれば、外付けHD全体は銀河系に相当するでしょう。でも実際、太陽系:銀河系の比率は1:1億なので、この表現は大袈裟か。ついでにUSBハブ(バージョン2.0)も購入しました。今までがバージョン1.1だったので、かなり高速になりました。

 巨人のマジックナンバーが消滅。なんで? 阪神相手に4カード連続負け越し。これで、阪神戦は10勝9敗。4番のラミレス選手が調子が良いのに、5番の亀井選手が機能していない。優勝まで、一山二山あるかも。

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24時間テレビ:NEWS加藤成亮がスティールパンで大演奏会

 昨夜から「24時間テレビ32~愛は地球を救う~」、ずっと観ています。

 今回のメイン会場は日本武道館ではなく、東京ビッグサイトです。

 今年の24時間テレビの会場が日本武道館でない理由:
 日本武道館で「Plastic tree」というビジュアル系バンドがライブをやっているため。

 昨日の錦戸亮(にしきど りょう)主演の24時間テレビドラマ「にいにのことを忘れないで-脳腫瘍と闘った8年間-」は良かった。テーマ曲はビートルズ「イン・マイ・ライフ」

 さっき、12:30頃からやっていた、「NEWS加藤がトリニダード・トバゴからやって来た天才姉妹と共に、世界一元気が出る楽器スティールパンで大演奏会を行う」という番組も音楽ファンにとっては、勉強になったよ。NEWS加藤成亮(かとう しげあき:ミドレンジャーらしい)がスチールパンを作って練習して演奏するという番組。

 スチールパンって、あんなふうにして作るのかとか、一つ一つの部分に音階があるということも初めて知りました。「Let It Be」「負けないで」「We Are The World」もいつもとは違う楽器で聴けたので、新鮮な感覚がします。音楽の幅が広がりそうです。

 う~ん。ためになったね~。ためになったよ~。

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2009年8月28日 (金)

やっと手に入れたスティービー・ワンダーの曲たち

 久しぶりに余裕の時間が持てたので、iTunesってみました。

 スティービー・ワンダーの初期の曲。

 アルバム「太陽のあたる場所」,「アップ・タイト」より。

 「バンバン」 

 「ダウン・トゥ・アース」 

 「16トン」 

 「二人だけの世界」 

 「大人は知らない」 

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2009年8月22日 (土)

ブログ「音楽の庭」のレイアウト・その他の変更点のお知らせ

 最近、このブログ「音楽の庭」のデザイン・ツールなどを少し工夫してみました。

 1.トップページ上部にある「音楽の庭」のタイトルとサブタイトルが青色から赤色に変更になりました。

 2.そのサブタイトルがもの凄い超ハイパー長文になってしまいました。

 3.記事本文の背景は今まで通り水色ですが、その背景に黒色の輪郭が登場しました。

 4.2009年8月11日(火)に書いた通り、曲の視聴が出来るようになりました。最大約60秒(1MB(メガバイト))と書きましたが、MP3ファイルはWMAファイルより若干圧縮率が高いらしく、1分10~15秒くらいまでで1MBとなることが解りました(ビットレートが128kbpsの場合)。

 5.画像をクリックすると拡大表示出来るようになりました。これでサムネイル表示も可能となります。

 6.記事内の大事な言葉は太字で書くようにしました。

 7.記事内にあるアンダーライン付きの言葉をクリックすると他の記事へジャンプ出来るようになりました。

 8.記事の行間が少し狭くなりました。

 9.1画面に20件の記事を表示することにしました。これで、ある程度はバックナンバーから過去記事を探さなくても良くなります。

10.超スーパー長文記事は、途中で「続きを読む」が出て来ます。画面の下が長くならないようにするための工夫です。「続きを読む」をクリックすれば続きが読めます。

 まあ、こんなもんかなあ。でも多分、また微妙に遠慮がちに目立たないところでリニューアルするかもなあ。

 どっちみち、一番上のサンタモニカも、そのうち秋用の風景に変えないといけないからな。多分、他の国になります。

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2009年8月21日 (金)

24時間テレビドラマ テーマ曲

 今年の24時間テレビ珍獣ハンターイモトチャリティーマラソンのゴール寸前でZARD「負けないで」が流れている大事な時に、衆議院議員総選挙の開票です。昔は「選挙&ナイター」とかの名前で良く野球中継をやっていたなあ。今は、野球中継が少ないので選挙とバッティングすることはないだろうが、今回はまさかの24時間テレビとのダブル・ブッキング。しかし、毎年恒例のドラマは、29日(土)の夜(時刻は不明)から放送なので心配なし。

 今回のドラマのタイトルは「にぃにのことを忘れないで-脳腫瘍と闘った8年間-」

 出演者:錦戸 亮,田中麗奈,山田涼介,白川由美,陣内孝則,黒木 瞳

 テーマ曲:「イン・マイ・ライフ」/ビートルズ 

 毎年ドラマは観ているので、今年も楽しみです。

 ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」の挿入歌「ア・デイ・インザ・ライフ」/ビートルズ 視聴↓

続きを読む "24時間テレビドラマ テーマ曲"

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2009年8月16日 (日)

終戦記念日-戦後のJAZZ

 昨日は終戦記念日。高校球児も試合中にサイレンとともにグラウンドで1分間黙祷。

 最近、NHKスペシャルで「兵士達の戦争」というドキュメンタリー番組が連日のようにあったり、「火垂るの墓」「硫黄島からの手紙」などの色々な番組を観ることで、本当に戦争は悲惨だったのだと感じます。当時、戦禍を逃れて生き延びた人達のほとんどは高齢者です。あと20年くらい経てば、戦争のことを生で語る人がすべていなくなってしまいます。小さい頃は、太平洋戦争があったなんて、大人が口裏合わせで作った作り話だと勝手に思っていました。なんて、つまらないことを考えていたのだろうと。でも、本当にあったのです。

 日本にとっては8月15日が終戦記念日ですが、15日を過ぎてもまだソビエト連邦が解体後の満州を攻め続けていて、連合国軍からの指示により、8月終わり頃にようやくソビエト連邦は撤退。その後、9月2日に正式に日本は降伏調印を結んだため、アメリカ合衆国にとっての終戦記念日(というより「戦勝記念日」)は9月2日なのです。

 戦後、日本に伝わったJAZZってアメリカ合衆国では既に1930~1940年代に流行していたものです。それが、日本では戦争中は敵性音楽だとして聴くことも禁止。憲兵からレコード没収。「月月火水木金金」などの軍歌(これは海軍用の歌)などは許されました。

 アメリカ合衆国で流行り始めたJAZZは、戦後、10年ほど遅れて日本に伝わりました。その頃のJAZZは、グレン・ミラーベニー・グッドマンデューク・エリントンあたりではないでしょうか。JAZZの中でも「ビッグ・バンド」と呼ばれているジャンルです。

 ★グレン・ミラー・オーケストラより2曲紹介(視聴あり)↓

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2009年8月14日 (金)

新語「メシウマ」の意味

 最近、流行している言葉「メシウマ」とは、「他人の不幸で今日もメシが美味い」という意味の略語らしい。

 自分の幸福を追求するのが精一杯で、他人が幸せだと不愉快になる。

 特に、「私達、結婚しました」と写真付きで送ってくる年賀状。

 自慢したいのは解るけれど、写真抜きでお願いします。

 自分の幸福はやって来ないけど、他人の不幸で優越感になってしまう。

 そんなことはありませんか?

 BOφWYの曲「モラル」って酷い歌詞ですよ。

 視聴出来ます↓ 衝撃の歌詞です。

 

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2009年8月12日 (水)

永遠のアイドル-斉藤由貴

絶対、斉藤由貴に決まっとる!

おすすめシングル曲紹介:

「卒 業」 ←デビュー曲 (1985年) 「青春という名のラーメン」CM曲

       デビューアルバム「AXIA (アクシア)」のA面1曲目 

「白い炎」 ←フジテレビ系列ドラマ「スケバン刑事」 エンディングテーマ曲

        デビューアルバム「AXIA」のB面1曲目 

「青春」 ←デビューアルバム「AXIA」に収録 デビュー曲「卒業」のB面 

「フィナーレの風」 ←デビューアルバム「AXIA」に収録 

まだまだ、あります↓

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2009年8月11日 (火)

ブログ「音楽の庭」に大革命

 当ブログ「音楽の庭」で、音楽の視聴が出来るようになりました!

 最大約60秒(1MB(メガバイト) ビットレート:128kbps)

 続々配信中!(おすすめ曲についての過去記事も、視聴用プレーヤーを随時配置中)

 スティービー・ワンダー,レッド・ツェッペリン,ディープ・パープル,T・レックス,クイーン,マイケル・ジャクソンなどを始めとして、平原綾香,木村カエラ,いきものがかり,松任谷由実,Salyu,MiChi,鈴木亜美などの邦楽、また、昭和のヒット曲,ジャズ,ビッグ・バンド,フォーク・ソング,ディスコ,ユーロビート,テクノ,北欧メタル,映画音楽,ケルト音楽,ラテン音楽,その他民族音楽など、続々配信いたします。

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2009年8月10日 (月)

人生を変えたスティービー・ワンダーの曲

 1994年の1月に出会ったスティービー・ワンダーの1曲。

 「ブレイム・イット・オン・ザ・サン (Blame It on the Sun)」

 1972年発表のアルバム「トーキング・ブック (Talking Book)」に収録されています。

 1.サンシャイン (You Are the Sunshine of My Life)  

 2.メイビー・ユア・ベイビー (Maybe Your Baby)

 3.ユー・アンド・アイ (You and I)  

 4.チューズデイ・ハートブレイク (Tuesday Heartbreak)

 5.ユーブ・ガット・イット・バッド・ガール (You've Got It Bad Girl)

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2009年8月 9日 (日)

SMAP出演 新ソフトバンクモバイルCMソング 紹介

 新たにSMAPが出演するソフトバンクのCMで、グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad)「ロコ・モーション」が使われています。

 この曲は、もともとリトル・エヴァのシングルでした(1962年)。
 後に、シルヴィ・バルタン(1960年代)がカバー。
 1974年にグランド・ファンク・レイルロードがハードロックでカバー。
 その後、カイリー・ミノーグ(1980年代)もカバーしました。
 グランド・ファンク・レイルロードは、1970年代に活躍したアメリカのハードロック・バンド。
 グランド・ファンク・レイルロードのシングルは他に、

 「ロコ・モーション」の視聴はこちら↓

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2009年8月 7日 (金)

ディープ・パープル(DEEP PURPLE) おすすめ曲

 アルバム「ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル(スーパー・ファンタスティック・ベスト2009)」 からの紹介です。その中でのおすすめ曲の紹介です。ハッシュ,ブラック・ナイト,ハイウェイ・スター,スモーク・オン・ザ・ウォーター,紫の炎(タマホームCMソング)など、様々な視聴が出来ます↓

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2009年8月 6日 (木)

木村拓哉 出演「タマホーム:登場編」CMソング 紹介

SMAPの木村拓哉さんが出演する建築会社タマホーム(TAMA HOME)のCMで、
ディープ・パープル(Deep Purple)「紫の炎 (Burn)」が使われています。
burnは「燃やす」とか「燃える」などの意味。

詳しくは、ディープ・パープル おすすめ曲で。

キムタクがパソコンで、
「タマホーム社長の玉木康裕(愛称 タマちゃん)です」という
タマホームの玉木社長からのメールを見て、

1974年のコンサートでの「紫の炎 (Burn)」の生演奏YouTubeはこちら↓

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2009年8月 5日 (水)

誕生日を迎えて...想い出の一日

 8月5日、今日は誕生日です。37歳になってしまいました。生まれた時間は午後3時33分。気温も33℃だったかは知りませんが、これも神様が何かの縁で授けてくれた偶然。母親曰く、本当は8月1日に生まれる予定だったとか。生まれた時の体重は何と3,900g。しかも、赤毛で生まれてきたらしい。

 ちなみに、生まれた日の朝日新聞を持っています。ばあちゃんがタンスの中に大事に保管してくれていました。全ページ数は現在の半分程度。第一面のタイトルは「首相訪中で一括解決」。つまり、日中国交正常化へ向けて田中角栄首相が邁進しているということ。竹下 登元首相が「竹下幹事長」になっていました。スポーツ欄は1位巨人、2位阪神で3ゲーム差。テレビ欄は「8時だよ! 全員集合」、「スター千一夜」、「キイハンター」、「海のトリトン」、「新・オバケのQ太郎」など。

 誕生日の翌日に必ずやってくるのが、ヒロシマ原爆記念日。

 8月5日はタクシーの日らしいです。あと、ニューヨーク・ヤンキースの永久欠番「5」のジョー・ディマジオ選手の妻であるマリリン・モンローが亡くなった日。柴咲コウの誕生日も8月5日。SPEEDが誕生した日も8月5日。

 久しぶりに記事を更新しました。忙しかったこともあるし、今までの人生を振り返ってみたいという気持ちもありました。これまで何が幸福だったのか、何が不幸だったか、10年前と更にその10年前と今とでは何が変化したのか、などを考えて。

 今日、2歳年上でかつて同じ職場だった先輩と会ってきました。自分自身としては私が21歳の時に23歳で亡くなった大切な先輩(当時、同じく2歳年上)がいて、その故人と重ね合わせて今の先輩を見てしまうし、これほど心の良きアドバイスをしてくれる先輩はいないと思います。これからも大切にしていきたいです。近くに転勤してきたので心強いです。もう、これ以上転勤しないで欲しいと思ってしまうけど、そうはいかないんだ。

 その先輩とは、年の差が2歳あるとは思えないくらい冗談を言える仲で、歴史の話で盛り上がりました。邪馬台国は実は徳島県にあったとか、織田信長は本能寺の変で死んではいなかったとか、源氏物語は実は男性が書いたとか、元寇は実はなかったとか、源義経は平泉で自決せずに蝦夷地へ逃げていたとか、北朝鮮は核ミサイルを使って南北統一を企んでいるとか、府中三億円事件の真犯人は女性だったとか。

 いろいろなことを話していて気づいたのが、結局は人と人とのつながりだということ。もう後がないと思っても、ルービック・キューブ6面体を一つ動かすことによって、全27個の立方体がそれまでとは全く違う方向へ向かってしまう。そして、また一つ動かすことで、今まで出会ったことがない色同士が隣り合ったり向かい合ったりする。それを繰り返せば、時間の経過と共に一つ一つの面の色がそれまでとは違う人生を歩んでいくことになる。

 自分が動けば相対的に全体も変化する。人間ってそのようなものです。一人だけ動いて誰にも影響を与えないなんてあり得ない、という結論に達した今日。想い出の一日です。マイケル・ジャクソンの「想い出の一日」は素敵な曲です。

 それにしても、ビビる大木とGacktを知らなかった先輩には、開いた口が塞がらなかったよ。

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2009年7月29日 (水)

川村カオリさん追悼:おすすめ曲紹介

 川村カオリ(本名:川村かおり)さんが7月28日午前11:00過ぎに38歳の若さで亡くなったそうです。「NEWS ZERO」を観て初めて知りました。このニュースを知って私としては、「やっぱり、無理だったか」という気持ちで残念でなりません。悲しいです。何だか、嘘みたいな話です。いつかは、こうなる日が来てもおかしくない状況でしたから。癌で若死にするなんて。癌はどんな人でもいつやって来るか分からないということを実感しました。癌が転移しても歌を愛し続けてコンサートを続行していた彼女に「良く頑張りました」と言ってあげたいです。

 川村カオリさんは、私が高校を卒業したての頃に「Church」というアルバムを聴いて初めて知ったのを覚えています。その時はまだカセットテープ時代で、テープが擦り切れるくらい聴きまくっていました。イヤホンで電車の中とか高速バスの中とかで。

☆代表的なアルバムとその収録曲紹介:

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2009年7月27日 (月)

フジテレビ系列ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」挿入歌 紹介

 フジテレビ系列 月9ドラマ「ブザー・ビート」の中で、密かにインストゥルメンタルだけ流れている曲。

 それは、ザ・ビートルズの「ア・デイ・インザ・ライフ」です。ザ・ビートルズが1967年6月1日に発表したアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収録された最後の曲です。青盤(1967~1970年)にも収録されています。最近聴いているビートルズの曲でもあります。

 主題歌は「イチブトゼンブ」B'z

☆アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」収録曲一覧:

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2009年7月22日 (水)

サイモン&ガーファンクル 最後の来日公演:おすすめの曲 紹介

 アメリカのグループ、サイモン&ガーファンクル(S&G)が、16年ぶりの今年7月に最後の来日公演ツアーを行いました。7月8日(水)のナゴヤドームに始まり、7月10日・11日(金・土)東京ドーム、7月13日(月)京セラドーム大阪、7月18日(土)札幌ドームと公演がありました。

サイモン&ガーファンクル メンバー紹介:

 ポール・サイモン(ボーカル,ギター)
 アート・ガーファンクル(ボーカル)

サイモン&ガーファンクル おすすめ曲:

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世界に愛された曲,世界観が変わる曲の紹介

 ただ「世界」という言葉がついている曲もあれば、世界的に愛された曲、個人的に世界規模だと感じた曲、こんな聴き方もあるのだと感じた曲などの紹介です。

「この素晴らしき世界」/ルイ・アームストロング

「青い影」/プロコル・ハルム

「イマジン」/ジョン・レノン

「パワー・トゥ・ザ・ピープル」/ジョンレノン

「ウィ・アー・ザ・ワールド」/マイケル・ジャクソン

「ムーンライト・セレナーデ」/グレン・ミラー・オーケストラ

「イン・ザ・ムード」/グレン・ミラー・オーケストラ

「リリー・マルレーン」/マレーネ・ディートリッヒ

「男の世界」/ジェリー・ウォレス(マンダム化粧品のCMソング「う~ん、マンダム」で有名)

「モア(世界残酷物語)」/ニーノ・オリヴィエロ&リズ・オルトラニ
   映画「世界残酷物語(MONDO CANE」(1962年)のテーマ曲
   監督:グァルティエロ・ヤコペッティ

「I'll Set My Love to Music」/フォー・プレップス
   映画「続・世界残酷物語(MONDO CANE 2)」(1963年:英語版)のテーマ曲
   監督:グァルティエロ・ヤコペッティ

「世界を愛して(Voglio bene al mondo)」/ミルバ
   映画「続・世界残酷物語(MONDO CANE 2)」(1963年:イタリア語版)のテーマ曲
   監督:グァルティエロ・ヤコペッティ

※「続・世界残酷物語」はナレーションが英語版とイタリア語版の2つがあるだけで、テーマ曲以外、中身は同じです。この「続・世界残酷物語」の2つのテーマ曲は、同じメロディを速く歌うか遅く歌うかの違いのみです。フォー・プレップスによるテーマ曲は軽快なリズムでオープニング曲として使われ、ミルバのほうはスロー・テンポでエンディング曲として使用されています。いずれも、映画のタイトルと内容を全く無視したような爽やかな明るい曲です。1作目のテーマ曲「モア」は全く別の曲ですが、映画の内容とのギャップ感に関しては同様です(モアはスロー・テンポでインストルメンタル)。恐らく、これらの映画を観て再びテーマ曲を聴くと世界観がきっと変わります。ちなみに、MONDO CANE「モンド・カーネ」と発音し、意味は「犬の世界」。1作目のオープニングで大量の犬の処分場が登場します。その他、世界のオカルト的な風習・文化、鮫を食べて生活する民族、放射線の影響で海に帰ることを忘れてしまった亀など。

※良く覚えていませんが、ベトナム戦争のドキュメンタリーをテレビで放送していた時、戦禍の中を逃げまどう人々を映している背景で、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」が流れてきました。

映画「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」(1997年:邦画)のオープニングで原爆が投下された映像と同時に、グレン・ミラー・オーケストラの「ムーンライト・セレナーデ」が流れてきました。

映画「瀬戸内少年野球団」(1984年:邦画)のオープニングでも、似たような逆説法ともいうべき手法が使われています。この映画のテーマ曲「イン・ザ・ムード」(同じくグレン・ミラー・オーケストラ)が流れている間、戦後の焼け跡・バラック小屋・闇市・餓死して路上に横たわっている子供などが次々と出て来ます。

 音楽と映像を組み合わせると、普段の聴き方が今までと違ってくる場合が今後も出て来るかも知れません。
 これらの映画を観たことがない方は、是非、観てみて下さい。そして、鑑賞した後、皆さんはそれぞれ何を感じるでしょうか。

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2009年7月21日 (火)

海岸で聴きたい名曲紹介

以前、夏に聞きたいおすすめの曲(邦楽編)を紹介しましたが、
今回のテーマは「海」をイメージする曲:洋楽編です。
個人的な判断ですが、取り敢えず、海らしく清々しく明るく情熱的な曲を集めてみました。

太陽のあたる場所/スティービー・ワンダー ←アルバム「太陽のあたる場所」収録のシングル
ひとりぼっちの浜辺/スティービー・ワンダー
サンシャイン/スティービー・ワンダー
ヴァケイション/コニー・フランシス ←「V-A-C-A-T-I-O-N」のスペルで有名。
サーフィンU.S.A./ビーチ・ボーイズ ←ビーチ・ボーイズで最も有名な曲
カリフォルニア・ガールズ/ビーチ・ボーイズ ←2番目に有名な曲。多分。
グッド・バイブレーション/ビーチ・ボーイズ
サーファー・ガール/ビーチ・ボーイズ
ゲッチャ・バック/ビーチ・ボーイズ
バーバラ・アン/ビーチ・ボーイズ ←「KIRIN午後の紅茶 CMソング(蒼井 優 出演)」
ダイヤモンド・ヘッド/ベンチャーズ
   ←ベンチャーズでは一番有名な曲。ダイヤモンド・ヘッドとは、ハワイのオアフ島にある火山。
太陽の彼方に/アストロノウツ
   ←日本では「乗ってけ。乗ってけ。乗ってけ。てけてけ」と歌う。もしくは、「乗ってけ。乗ってけ。乗ってけ。サーフィン」。
バナナ・ボート/ハリー・ベラフォンテ ←野茂英雄のテーマ曲。
ダニー・ボーイ/ハリー・ベラフォンテ
夢のカリフォルニア/ママス&パパス
真っ赤な太陽/T・ボーンズ
太陽はもう輝かない/ウォーカー・ブラザース
サーフ・シティ/ジャンとディーン
恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク
   ←日本で「フレンチ・ポップス」と言われるジャンルの歌手。フランス人。
そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン・ジョン
いとしのレイラ/デレク・アンド・ドミノス ←自動車のCMソングに使われた。
ラヴィング・ユー/ミニー・リバートン
天使のささやき/スリー・ディグリーズ
シュガー・ベイビー・ラブ/ルーベッツ ←缶ビールのCMに使われた。
ダンシング・クイーン/ABBA(アバ) ←アバで一番有名な曲。
S・O・S/ABBA(アバ)
   ←TBS系列ドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」(2001年1月)の主題歌として使われた。
     出演:滝沢秀明,深田恭子,内山理名,窪塚津介 等
ママ・ミア/ABBA(アバ)
恋のウォータールー/ABBA(アバ)
カートゥーン・ヒーローズ/AQUA ←KIRIN「生茶」のCMソング(2000年頃) 出演:松嶋菜々子
シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ
   ←現在、サントリー「カロリ。ゼログリーン登場篇」のCMソング 出演:優香ちゃん
金色の髪の少女/アメリカ
青春の光と影/ジュディ・コリンズ
喜びの世界(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)/スリー・ドッグ・ナイト ←ビールのCMソングに使われた。
愛は面影の中に/ロバータ・フラック
カリフォルニアの青い空/アルバート・ハモンド
サタデイ・イン・ザ・パーク/シカゴ
ホット・スタッフ/ドナ・サマー ←ダイエット・コカ・コーラのCMソングに使われた。
バッド・ガール/ドナ・サマー
リッスン・トゥ・ザ・ミュージック/ドゥ・ビー・ブラザーズ
セプテンバー/アース・ウインド&ファイアー
   ←タイトルは9月なのに、7月のことを歌った歌という説がある。
ラット・トラップ/ブームタウン・ラッツ
ショー・ミーザ・ウェイ/ピーター・フランプトン
シンス・ユー・ビーン・ゴーン/レインボー
ビューティフル・サンデー/ダニエル・ブーン ←田中星児がカバーした。
レゲエ・フォー・イット・ナウ/ビル・ラブレディ
夏の日の恋'76/パーシー・フェイス・オーケストラ
   ←映画「避暑地の出来事」の主題歌「夏の日の恋」の1976年バージョン
素敵なサンデー/バスター
愛ゆえに/10cc ←かつての自動車のCMソング
恋のレディ・ダンス/ティナ・チャールズ
ホリデイ/マドンナ
ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックス
ロコモーション/カイリー・ミノーグ ←60年代の「ロコモーション」を80年代のディスコ調に改良。
ジャンプ/バン・ヘイレン ←TBS系列ドラマ「MR.BRAIN」のテーマ曲
ドント・ゲット・ミー・ロング/プリテンダーズ
   ←フジテレビ系列「情報プレゼンター とくダネ!」の以前のオープニングテーマ曲
エスペシャリー・フォー・ユー/カイリー・ミノーグ&ジェイソン・ドノバン
   ←映画「ドリーム・メーカー」挿入歌 出演:ISSA,上原多香子,徳井優,高島礼子,柳葉敏郎,今井絵理子 等
愛は吐息のように/ベルリン ←映画「トップ・ガン」のテーマ曲
ロスト・イン・ユア・アイズ/デビー・ギブソン
イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー/ダイアナ・ロス
二人だけのデート/サマンサ・フォックス
ストップ・ミー・ナウ/サマンサ・フォックス
ターザン・ボーイ/バルティモラ
第一級恋愛罪/バナナラマ
   ←名前が似ているだけの理由で、テレビでバナナマンが登場する時にたまに使われる曲。
夢見るNO 1/ブロンディ ←缶ビールのCMソングに使われた。
ミッキー/トニー・バジル
   ←バラエティー番組「ワンナイR&R」でゴリエ(ガレッジセールのゴリ)が登場する時の曲として使われた。

 半ば強引な選曲もありますが、一応、日本で海を舞台にしたCMソングが多く載せられているんですよ。

ちなみに、邦楽で海を感じさせる曲のベスト1は、
「真夏の果実」サザンオールスターズ
です。

今日でようやく、記念すべき300通目です。

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2009年7月14日 (火)

シンディ・ローパー おすすめの曲

 シンディ・ローパーの「She's So Unusual」

 スティービー・ワンダーの「Talking Book」

 ようやく修復完了。TUTAYAでレンタルしました。

 ジャケットも、コピー機でスキャンし印刷してカッターで切って完成。

 この前、CDケースがなくなったっていう話の続き。

 今、まさに復興中です。

 今日書きたいのは、「七色の声を持つ歌手」とされるシンディ・ローパーの紹介。

 この中で、今日はシンディ・ローパーのファースト・アルバム「She's So Unusual」(1983年)のご紹介です。

 マイケル・ジャクソンのシングル「スリラー」(1983年)が売れていた頃、シンディ・ローパーも同じ年にこのファースト・アルバムで頑張っていました。

 ☆シンディ・ローパー「She's So Unusual」 収録曲:

  1.マネー・チェンジズ・エブリシング (Money Changes Everything) (1984年シングル)

  2.ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン (Girls Just Want to Have Fun) (ハイスクールはダンステリア) (1983年シングル)

  3.ホェン・ユー・ワー・マイン (When You Were Mine) (1985年シングル)

  4.タイム・アフター・タイム (Time After Time) (1984年シングル)

        ←ソニーのCMソング,日産プレサージュのCMとして使われました。

  5.シー・バップ (She Bop) (1984年シングル)

  6.魅惑のスルー・ザ・ナイト (All Through the Night) (1984年シングル)

  7.ウィットニス (Witness)

  8.アイル・キス・ユー (I'll Kiss You) (1984年シングル)

  9.ヒズ・ソー・アンユージュアル (He's So Unusal)

 10.イエー・イエー (Yeah Yeah)

 ☆シンディ・ローパー その他のおすすめシングル曲:

   ・グーニーズはグッド・イナフ (The Goonies 'R' Good Enough) (1985年シングル)

        ←アメリカ映画「グーニーズ」(1985年)の主題歌。

   ・トゥルー・カラーズ (True Colors) (1986年シングル)

   ・チェンジ・オブ・ハート (Change of Heart) (1986年シングル)

   ・ホワッツ・ゴーイン・オン (What's Going On) (1987年シングル)

   ・ボーイ・ブルー (Boy Blue) (1987年シングル)

   ・メイビー・ヒル・ノウ (Maybe He'll Know) (1987年シングル)

   ・涙のオールナイト・ドライブ (I Drove All Night) (1989年シングル)

   ・ホール・イン・マイ・ハート (Hole in My Heart (All the Way to China)) (1988年シングル)

        ←かつて、サッポロビール「缶生」CMソングで、日本では有名。

   ・ヘイ・ナウ (Hey Now (Girls Just Want To Have Fun))(1994年シングル)

 大の親日家で知られるシンディ・ローパーさん。中でも、新幹線を使っての日本旅行が好きだとか。おつまみのあたりめと一緒にビールや日本酒を飲みながら、車窓から富士山を眺めるのが好きだという話は有名です。

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2009年7月13日 (月)

一番好きなファストフードのメニュー

 マクドナルドのメガマックのセットでポテトはLにしてもらう。

 それをテイク・アウトして、途中でビールを買ってビールと一緒に家で食べる。

 一応、ドリンクは適当にコカ・コーラなどを注文する。

 そして、メガマックとビールと、そんで音楽……

 やっぱり、原点は音楽に戻るわけサ。

 メガタマゴもいいなあ。

 マクドナルドに置いてあるかは分からないけど、ケバブ・サンドを食べてみたい。

 本日7.13(月)スタートのフジテレビ系列ドラマ「ブザー・ビート」、途中途中で観ていたけど、

 挿入歌にビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」が流れていたね。

 聞き逃さなかったよ。みんな、分かったかな。

 今日、梅雨明けでもないのにいきなり蝉が鳴き始めた。電信柱にいたよ。

 今年で一番早い蝉かも。

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2009年7月11日 (土)

第91回全国高校野球選手権大会 テーマソングに洋楽候補浮上!?

 今まで不滅の名勝負を繰り広げてきた、毎年阪神甲子園球場で開催される夏の高校野球。

 今回、今年の大会で使用されるテーマソングの候補として、

 5月23日(土)からスタートして視聴率好調をキープし、

 本日最終回となったTBSドラマ「MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)」の主題歌が選ばれました!

 でも、これは、あくまで私自信が勝手に願っていることです。

 ご存知の通り、「MR.BRAIN (ミスター・ブレイン)」の主題歌は、

 Van Helen (ヴァン・ヘイレン)の "JUMP(ジャンプ)"(1984年) です。

 ヴァン・ヘイレンは、アメリカのハードロック・バンドグループです。

 今日、改めて聴いてみましたが、名曲です。

 選手が行進する時に歩調が合いそうなリズムだし。

 ああ…

 そう言えば…

 高校野球はNHKとテレビ朝日系列なので、TBS系列のドラマなんて使わないと思いますね。

 そうでしたか。

 でも、何で今日が最終回なんでしょうね。早すぎます。わずか8回で終了なんて。

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2009年7月 9日 (木)

夏のイチオシの飲み物

 ビール! ビール! ビール!

 缶酎ハイ! 缶酎ハイ! 缶酎ハイ!

 それを片手に、パソコンでiTunesラジオの洋楽チャンネルを聴く。

 ちょっと外国に行った気分。

 つまみなんて要らない。つまみは音楽でいい。

 肴はあぶったイカでいい。違うか。

 この前まで白湯ダイエットをしていたけんど、暑くなってきたので挫折。

 最近は、イタリアのヒット曲集をAmazonで入手しました。

 なぜか、「フニクリ・フニクラ」とか「オー・ソレ・ミオ」とか「帰れソレントへ」とか「ボーラーレ」とか「サンタルチア」とか入っている。例のミカサ通商のCDです。

 いつの間にか2万アクセス突破です。ありがとうございます!

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2009年7月 8日 (水)

マイケル・ジャクソン追悼式で歌われた曲紹介:「I'll Be There」,「ウィ・アー・ザ・ワールド」,「夏に消えた恋」など

 マイケル・ジャクソン氏の追悼式に、スティービー・ワンダーの「夏に消えた恋 (Never Dreamed You'd Leave in Summer)」(1971年)が登場。マイケル・ジャクソンの歌を歌わず、自分自身の曲の中でこの「夏に消えた恋」を歌うなんて。

 アルバム「青春の軌跡」(1971年)の8曲目に収録されています。かなり、名曲です。右側は紙ジャケット仕様です。

 追悼式では、往年の「スリラー」,「ビリー・ジーン」,「今夜はビート・イット」,「BAD」などは出て来ず、出て来たのはバラード曲が中心。ダイアナ・ロスは出席せず。

★主な参加者:

 兄弟のマーロン・ジャクソン,ジャーメイン・ジャクソン
 モータウン・レコードの創設者バリー・ゴーディー
 スモーキー・ロビンソン
 ブルック・シールズ
 ベリー・ゴーディー
 女優のクイーン・ラティファ
 ルーシャス・スミス牧師
 アル・シャープトン牧師
 マーティン・ルーサーキングⅢとその息子さんと娘さん
 コービー・ブライアン (バスケット・ボール)
 マジック・ジョンソン (バスケット・ボール)
 長女パリス「世界で一番のお父さん!」

★登場曲一覧(マイケルジャクソンさんの曲でないものもあります):

 ○マライア・キャリーが歌った「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)

 ○ジョン・メイヤーがギターで弾いた「ヒューマン・ネイチャー (Human Nature)」(1983年)

 ○オスカー女優ジェニファー・ハドソンが歌った「ウィル・ユー・ビー・ゼア (Will You Be There)」(1992年)

 ○アッシャーが歌った「ゴーン・トゥ・スーン (Gone To Soon)」(1993年)

 ○ジャーメイン・ジャクソンが歌った、チャーリー・チャプリンの映画「モダン・タイムズ」の中の曲「スマイル」

 ○ライオネル・リッチーが歌った「ジーザス・イズ・ラブ (Jesus Is Love)」のゴスペル

  ※ライオネル・リッチーは「ウイ・アー・ザ・ワールド」(1985年)をマイケル・ジャクソンとともに作詞・作曲しました。

 ○合唱で「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」(1985年)

  シンディ・ローパー,ビリー・ジョエル,ティナ・ターナー,ボブ・ディラン,ポール・サイモンなどの当時の参加者達が出場しなかったのが残念。

 ○合唱で「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)

 ○棺が会場を出た時の曲「マン・イン・ザ・ミラー (Man In The Mirror)」(1988年)

   さようならマイケルジャクソン。

 

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2009年7月 6日 (月)

夏に聴きたいおすすめの曲紹介

今日は、タイトルに「夏」,「サマー」,「summer」,「波」,「渚」などがついている、
夏に関する曲を並べてみました。

恋のバカンス/ザ・ピーナッツ (1963年)
真夏の出来事/平山三紀 (1971年)
恋する夏の日/天地真理 (1973年)
ひと夏の経験/山口百恵 (1974年)
夏ひらく青春/山口百恵 (1975年)
夏にご用心/桜田淳子 (1976年)
渚のシンドバッド/ピンク・レディー (1977年)
暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ (1977年)
Mr.サマータイム/サーカス (1978年)
勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ (1978年)
夏のお嬢さん/榊原郁恵 (1978年)
いとしのエリー/サザンオールスターズ (1979年)
波乗りパイレーツ/ピンク・レディー (1979年)
青い珊瑚礁/松田聖子 (1980年)
夏の扉/松田聖子 (1981年)
シンデレラ・サマー/石川優子 (1981年)
チャコの海岸物語/サザンオールスターズ (1982年)
渚のバルコニー/松田聖子 (1982年)
赤道小町ドキッ/山下久美子  (1982年)
夏のヒロイン/河合奈保子 (1982年)
夏色のナンシー/早見 優 (1983年)
夏をあきらめて/研 ナオコ (1983年)
夏のクラクション/稲垣潤一 (1983年)
二人のアイランド/チャゲ&石川優子 (1984年)
渚のはいから人魚/小泉今日子 (1984年)
YOU GOTTA CHANCE ~ダンスで夏を抱きしめて/吉川晃司 (1985年)
常夏娘/小泉今日子 (1985年)
ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ (1985年)
夏ざかりほの字組/Toshi&Naoko (1985年) ←誰?この人達(パソコンの中に入っていました)
石鹸(シャボン)色の夏/斉藤由貴 (1985年:1stアルバム"AXIA"より)
シーズン・イン・ザ・サン/TUBE (1986年)
ガラス越しに消えた夏/鈴木雅之 (1986年)
夏を待てない/国生さゆり (1986年)
夏色片想い/菊池桃子 (1986年)
SUMMER DREAM/TUBE (1987年)
マリーナの夏/渡辺満里奈 (1987年)
思い出のビーチクラブ/稲垣潤一 (1987年)
ダンス・ウィズ・ユー/TUBE (1987年)
大きなお世話サマー/とんねるず (1987年)
Beach Time/TUBE (1988年)
世界で一番熱い夏/プリンセス・プリンセス (1989年)
サマータイムブルース/Boys kiss Girls/渡辺美里 (1990年)
あー夏休み/TUBE (1990年)
真夏の果実/サザンオールスターズ (1990年)
太陽のKomachi Angel/B'z (1990年)
何も言えなくて…夏/J-WALK (1991年)
夏が来た!/渡辺美里 (1991年)
涙のキッス/サザンオールスターズ (1992年)
MR.CHILDREN/君がいた夏 (1992年)
あの夏の花火/DREAMS COME TRUE (1992年)
夏の日の1993/class (1993年)
夏を待ちきれなくて/TUBE (1993年)
夏を抱きしめて/TUBE (1994年)
夏の憂鬱/L'Arc〜en〜Ciel (1995年)
渚/スピッツ (1996年)
君がいない夏/DEEN (1997年)
夏色/ゆず (1998年)
花火/aiko (1999年)
TSUNAMI/サザンオールスターズ (2000年)
HOTEL PACIFIC/サザンオールスターズ (2000年)
夏祭り/whiteberry (2000年)
花火/唄人羽(うたいびとはね) (2000年)
波乗りジョニー/桑田佳祐 (2001年)
願いの詩/太陽/コブクロ (2002年)
夏の思い出/ケツメイシ (2003年)
ロコローション/ORANGERANGE (2004年)
NaNaNaサマーガール/ポルノグラフィティ (2005年)
サマータイム!!/MINMI (2005年)
夏空グラフィティ/青春ライン/いきものがかり (2007年)
SUMMER TIME LOVE/EXILE (2007年)
イケナイ太陽/ORANGERANGE (2007年)

 まだまだあると思いますので、加筆するかも知れません。

 もうすぐ、夏ですね~。梅雨が長引いてくれたらもっと涼しいんだけど、時々やって来る、途中の暑い晴れ間は何なんでしょうね。

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2009年7月 5日 (日)

私にとってのマイケル・ジャクソン

 マイケル・ジャクソン氏が亡くなって数日経過。

 自分にとってのマイケル・ジャクソンは、

 ジャクソン5と、アルバム「スリラー」,アルバム「BAD」(シングルカットされた数曲も含め)とがパフォーマンス面でギャップが激しいこと。

 人気が1992年の"Heal the world"で終わっていること。

 アルバムでは、「スリラー」(1982年),「BAD」(1987年)からのシングルカット数曲が全盛期であったこと。「スリラー」,「ビリー・ジーン」,「今夜はビート・イット」,「BAD」,「マン・イン・ザ・ミラー」,「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」など。

 その後の1985年に、チャリティーソング"We are the world"をアフリカ飢餓救済として作詞・作曲していること。

 "What More Can I Give?"をアメリカ同時多発テロ被災者支援として作詞・作曲(しかし、発売には至らず未発表)したこと。

 忘れ去られた頃に、性的虐待疑惑や整形手術で話題になったこと。

 ピーター・パン物語が名前の由来の「ネバーランド」で、多額の借金を抱えたこと。

 亡くなってからの人気が期待されること。

 マイケル・ジャクソンのおすすめの曲についてはこちらをご覧下さい。デビュー曲からの全シングル曲一覧と発売年が載っています。

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2009年7月 3日 (金)

サントリー「カロリ。ゼログリーン」のCM曲紹介

 優香ちゃんがフレッシュで瑞々しい水のブランコに乗っている、サントリー「カロリ。ゼログリーン」のCM曲です。

 曲名は、フランス出身のミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ (Tout, Tout Pour Ma Cherie)」(1971年)です。

 水で出来たブランコ・フラフープ・バレーボール・縄跳びなどが登場します。

 画面一杯の優香ちゃんも、瑞々しさで魅力満点のCMです。

 フレンチ・ポップスとシャンソンとは別物で、フレンチ・ポップスという言葉は、通常、フランスでは通用しません。代表的なフレンチ・ポップスについては、こちらをご参照下さい。

☆ミッシェル・ポルナレフのおすすめ曲:

 「ノンノン人形」(1966年)

 「シェリーに口づけ」(1971年)

 「愛の願い」(1971年)

 「哀しみの終わるとき」(1972年)

 「愛の休日」(1972年)

 「忘れじのグローリア(Gloria)」(1973年)

 「火の玉ロック」(1973年)

 「僕はロックンローラー」(1974年)

 「悲しみのロマンス」(1974年)

 「悲しきマリー」(1974年)

 「大乱戦のテーマ」(1974年)

 「青春の傷あと」(1975年)

 「リップスティック」(1976年)

 「哀しみのエトランゼ」(1977年)

 「愛のシンフォニー」(1979年)

 「天使の遺言」(1979年)

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2009年6月29日 (月)

J-POPの歌詞勘違い集・その他日常の勘違い集

大事MANブラザーズバンド「それが大事」(1991年)より:

 「駄目になりそうなとき それが一番大事」はどうしても、

 「亀になりそうな時 それが一番大事」と聞こえてしまう。

松田聖子「赤いスイートピー」(1982年)より:

 「あなたって手も握らない」の部分をずっと、

 「あなたってメモリーにならない」だと思っていた。

  ちなみに、「続・赤いスイートピー」という曲があるらしい! 1988年の曲らしい。

  ナポリタンをナポレオンと言い間違える時がある。

  ドイツのサッカーリーグのブンデスリーガを「分裂リーグ」だと思っていた。

  未だに東西に分裂しているイメージがあったのだろうか?

  それと、小野妹子は男性であることを今日初めて知った。

  小野小町と混同していた。小野妹子が世界三大美女の一人だと思っていた。

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2009年6月28日 (日)

アナログ音源をデジタル音源に変換する機械

 最近ハマっていること。

 それは、音楽集めです。というより、昔からですが。

 現在持っているハードディスクタイプのMP3プレイヤーはCreative社の"ZenTouch"というもので、20GBしか入りません。約5,000曲しか保存出来ません。2004年に26,000円で購入したものです。現在、約2,000曲入っています。もっと色々な曲を集めたいし、まだCDからインポートしていない曲もそのプレイヤーに入れたいのですが、容量オーバーが次第に気になってきます。最近のiPodは1万曲も保存出来るらしいので、そちらに切り替えたほうが良いのかも。ハードディスクタイプは歩きながら音楽を聴くと、たまに振動で動かなくなります。それが困りものです。そんな時には側面のリセットボタンを細い棒で押すと再起動されるのですが、押しピンや爪楊枝では通らないほど小さな穴なので、いつもバッグに縫い針を入れています。しかも、むき出し状態で。急に止まると、ハードディスクだけが「カラカラ」と音を鳴らし続けます。そんな時に縫い針がバッグに入っていない時はガッカリです。

 一層のこと、iPodに切り替えよう。iTunesとも連携しているし、iPod以外の機械に対応していないAACファイルも、わざわざCD-Rに焼いてMP3ファイルに変換することでCD-Rを無駄にすることもないし。

 ところで、

 最近、カセットテープやレコードのアナログ音源をデジタル化、つまり、MP3形式に瞬時に変換してくれる優れものの機械があることを知りました。

 それを知る前の私は、今まで以下のようなことをしていました。

 1.ターン・テーブルとパソコンの間にラジカセを中継させ、それぞれAVケーブルで結ぶ(持っているターン・テーブルにはスピーカー機能がないので)。

 2.ラジカセはステレオ機能をONにし、音量を高めにする(フル音量の8割程度)。

 3.Windows Movie Makerなどのような、アナログ録音機能を持つソフトを起動する。

 4.レコードを再生させ、レコードの針がレコード盤に落ちてから数秒後にパソコン上のソフトの録音ボタンをクリックする(何秒後に曲が始まるか、事前にチェックが必要)。失敗すると、イントロの前に無駄な静けさが収録されてしまう。

 5.曲が終了したら、ストップボタンをクリックする(マウスのクリック音は録音されない)。

 注意点:

 レコードの針の音を拾わないようにすること。録音開始のタイミング次第では、針の落ちる音まで収録されたり、曲がいつ始まるかを待っているうちに、録音ボタンをクリックする前に曲が始まってしまったりします。カセットテープにおいても同様。曲の始まりと終わりのタイミング次第では、次の曲のイントロ部分まで拾ってしまったりします。だから、入念なチェックが必要です。テレビから録音するときも同様です(たまにそんなことをしますが)。

 あと、ターンテーブルにスピーカーが付いていればそれほど音は劣化しません。しかし、単に円盤を回転させるだけのためのターンテーブルは、ラジカセを中継しないと蚊の鳴くような音しか聞こえません。しかも、中継したとしても淡い音、つまり、アナログな音しか聞こえません。しかも、アウトロ部分になって曲が静かになるにつれ、針が滑るジリジリ音が目立ってきます。この方法では、アナログ音源をアナログ音源のまま保存したに過ぎません。

 でも、まるで80年代のようなレトロなことをしていた自分に近未来的なマシーンが登場!

 たとえばカセットテープの場合、MP3に変換したいカセットテープを機械に差し込んで、空のCD-Rを入れます。その後、再生ボタンを押せば、カセットテープが再生されます。そして、それと同時にどんどんMP3形式に変換されながら勝手にCD-Rに保存されていくそうです。レコードについても同様です。LP盤,EP盤,SP盤,ソノシート すべてに対応しているか、それぞれのサイズごとに何かをセットするのかは不明ですが、かなり革命的なマシーンです。

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン氏 追悼:全シングル曲・おすすめ曲紹介 (1969~1993年)

 「ロックの殿堂」&「キング・オブ・ポップ」のマイケル・ジャクソンさん(本名:Michael Joseph Jackson)が、2009年6月25日14時26分(現地時間)に死去。

 ファンの皆さんは今、辛い感情で時を過ごしているかと思います。

 ジャクソン5として「帰ってほしいの (I want you back)」でわずか11歳でメジャーデビューしてから39年。

 そこで、追悼の意味を込めて、今までの発表シングルをほぼ確実にリリース順に並べてみました。シングル曲のみをリストアップしています。アルバム「スリラー」(1982年)とアルバム「BAD」(1987年)からのシングルカット曲が、彼の全盛期と言っても良いでしょう。

 ドキュメンタリー映画「THIS IS IT」とそのサウンドトラックついてはココをクリック

 マイケル・ジャクソン追悼式で出席したアーティスト名と歌われた曲名一覧についてはココをクリック

★ジャクソン5時代: 視聴コーナー

 「帰ってほしいの (I Want You Back)」(1969年) ←デビュー曲
 「ABC」(1970年)
 「小さな経験(The Love You Save)」(1970年)
 「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
 「ママの真珠 (Mama's Pearl)」(1970年)
 「さよならは言わないで (Never Can Say Goodbye)」(1971年)
 「シュガー・ダディ (Sugar Daddy)」(1971年)
 「窓辺のデート (Lookin' Through the Windows)」(1972年)
 「ドクター・マイ・アイズ (Doctor My Eyes)」(1972年)
 「ダンシング・マシーン (Dancing Machine)」(1974年)

★ソロになって以降:(大変なので1993年まで紹介します。すみません) 視聴コーナー

 「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年) ←ソロ・デビュー曲
 「ロッキン・ロビン (Rockin' Robin)」(1972年)
 「ボクはキミのマスコット (I Wanna Be Where You Are)」(1972年)
 「エイント・ノー・サンシャイン (Ain't No Sunshine)」(1972年)
 「ベンのテーマ (Ben)」(1972年) ←映画「ベン」の主題歌
 「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年) ←スティービー・ワンダーのカバー曲
 「ミュージック・アンド・ミー (Music And Me)」(1973年)
 「ハッピー (Happy)」(1973年)
 「ウィア・オールモスト・ゼア (We're Almost There)」(1975年)
 「ジャスト・ア・リトル・ビット・オブ・ユー (Just A Little Bit Of You)」(1975年)
 「イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード (Ease On Down the Road with Diana Ross)」(1978年)
 「今夜はドント・ストップ (Don't Stop 'Til You Get Enough)」(1979年)
 「ロック・ウィズ・ユー (Rock with You)」(1979年)
 「オフ・ザ・ウォール (Off the Wall)」(1980年)
 「あの娘が消えた (She's Out Of My Life)」(1980年)
 「ガール・フレンド (Girlfriend)」(1980年)
 「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
 「ガール・イズ・マイン (The Girl Is Mine)」(1982年)
     ←マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーとして発表
 「スリラー (Thriller)」(1983年)
 「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年) ←「ムーン・ウォーク」で有名。
 「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年)
     ←"Beat It"とは「ずらかっちまえ」とか「束縛から逃れて、どこかへ行け」の意味。
 「スタート・サムシング (Wanna Be Startin' Somethin')」(1983年)
 「ヒューマン・ネイチャー (Human Nature)」(1983年)
 「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」(1983年)
 「フェアウェル・マイ・サマー・ラブ (Farewell My Summer Love)」(1984年)
 「ガール・ユア・ソー・トゥゲザー (Girl You're So Together)」(1984年)
 「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年)
 「BAD」(1987年)
 「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール (The Way You Make Me Feel)」(1987年)
 「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年)
 「ダーティー・ダイアナ (Dirty Diana)」(1988年)
 「アナザー・パート・オブ・ミー (Another part of me)」(1988年)
 「スムーズ・クリミナル (Smooth Criminal)」(1988年) ←「ゼロ・グラヴィティ」で有名。
 「リーヴ・ミー・アローン (Leave me alone)」(1989年)
     ←アメリカではシングル・カットされず。
 「リベリアン・ガール (Liberian Girl)」(1989年)
     ←アメリカではシングル・カットされず。
 「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年)
 「リメンバー・ザ・タイム (Remember The Time)」(1992年)
 「イン・ザ・クローゼット (In The Closet)」(1992年)
 「フー・イズ・イット (Who Is It)」(1992年)
 「ジャム (Jam)」(1992年)
 「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)
 「ギヴ・イン・トゥ・ミー (Give In To Me)」(1993年)
 「ゴーン・トゥ・スーン (Gone To Soon)」(1993年)

 1993年:性的虐待疑惑が発生。

 ネバーランドで多額の借金。

 1994年以降はあまり知っている曲がないので、またの機会にしたいと思います。

★「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」(1985年):

 1985年に「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」をライオネル・リッチーと一緒に作詞・作曲。

 「ウィ・アー・ザ・ワールド (We Are The World)」は、アフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングで、
 USAフォー・アフリカ(USA for Africa)というグループによって歌われました。

 USAフォー・アフリカの主な参加メンバー:

    マイケル・ジャクソン
    ウィリー・ネルソン
    ケニー・ロギンス
    ケニー・ロジャース
    ジャッキー・ジャクソン
    シンディ・ローパー ←クリックすると、おすすめ曲が登場。
    スティーヴィー・ワンダー ← あまりにもたくさんの曲が有名。
    スモーキー・ロビンソン ← 「ビーイング・ウィズ・ユー」が有名。
    ダイアナ・ロス ← あまりにもたくさんの曲が有名。
    ダリル・ホール&ジョン・オーツ ← 「プライベート・アイズ」が有名。
    ダン・エイクロイド ← 映画「ゴースト・バスターズ」主演
    ディオンヌ・ワーウィック ← 「小さな願い」,「ウォーク・オン・バイ」で有名。
    ティト・ジャクソン
    ティナ・ターナー ← CCRのカバー曲「プラウド・メアリー」が有名。
    ハリー・ベラフォンテ ← 「バナナ・ボート」,「ダニー・ボーイ」が名曲。
    ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース ← 映画「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」の主題歌「パワー・オブ・ラブ」が有名。
    ビリー・ジョエル ← 「ピアノ・マン」,「ストレンジャー」,「マイ・ライフ」が有名。
    ブルース・スプリングスティーン
    ボブ・ディラン ← 「風に吹かれて」,「時代は変わる」,「ライク・ア・ローリング・ストーン」が有名。
    ポール・サイモン ← 「サイモン&ガーファンクル」のメンバー
    マーロン・ジャクソン
    ライオネル・リッチー ← 「セイ・ユー・セイ・ミー」,「エンドレス・ラブ」が有名。
    ラトーヤ・ジャクソン
    ランディ・ジャクソン
    レイ・チャールズ ← 「ホワッド・アイ・セイ」,「アンチェイン・マイ・ハート」,「わが心のジョージア」が有名

★渦中の曲:

 「モルヒネ (Morphine)」(1997年)

 英語では「モーフィン」と発音する。
 1997年発売のアルバム「ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア」の2曲目に収録。
 「デメロール (demerol)」という歌詞が登場する。

 ※歌詞の一部(対訳付):

 Demerol (デメロール)
 Demerol (デメロール)
 Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
 Demerol (デメロール)
 Demerol (デメロール)
 Oh God he's taking demerol (神よ、彼はデメロールを手にしている)
 He's tried (彼は挑戦した)
 Hard to convince her (彼女の説得は難しい)
 To be over what he had (彼が持っていたものの上にあるかのように)
 Today he wants it twice as bad (今日、彼は悪びれたようにデメロールを2回欲しがる)
 Don't cry (泣かないで)
 I won't resent you (君を怒るつもりはない)
 Yesterday you had his trust (昨日、君は彼の信頼を勝ち取った)
 Today he's taking twice as much (今日、彼は2回も手にしている)

★ジャクソン・ファミリー紹介:

 リビー・ジャクソン(長女)
   代表アルバム「センティピード (Centipede)」(1984年)
            「ユアズ・フェイスフリー (Yours Faithfully)」(1998年)

 ジャッキー・ジャクソン(長男)
   代表アルバム「ジャッキー・ジャクソン (Jackie Jackson)」(1973年)
            「ビー・ザ・ワン (Be the One)」(1989年)

 ティト・ジャクソン(次男) 本名は Toriano Adaryll Jackson
   代表アルバム「R U Ready?」

 ジャーメイン・ジャクソン(三男)
   本名は Muhammad Abdul-Aziz, Jermaine LaJaune Jackson
   代表アルバム「レッツ・ゲット・シリアス (Let's Get Serious)」(1980年)

 ラトーヤ・ジャクソン(次女) 本名は La Toya Yvonne Jackson
   代表アルバム「ラトーヤ・ジャクソン (La Toya Jackson)」(1980年)

 マーロン・ジャクソン(四男)
   代表アルバム「ベイビー・トゥナイト (Baby Tonight)」(1987年)

 ブランドン・ジャクソン(五男):
   マーロン・ジャクソンの双子の弟として生まれたが、生後数時間で夭折

 マイケル・ジャクソン(六男):本人
   代表シングル:上記をご参照下さい。

 ランディ・ジャクソン(七男)
   代表アルバム「ランディ・ジャクソン・アンド・ザ・ジプシーズ (Randy Jackson and the Gypsys)」(1989年)

 ジャネット・ジャクソン(三女,末っ子)
   代表アルバム「ジャネット・ジャクソン (Janet Jackson)」(1982年)
            「コントロール (Control)」(1986年)
            「リズム・ネイション (Janet Jackson's Rhythm Nation 1814)」(1989年)
            「ジャネット (janet.)」(1993年)
            「ザ・ヴェルヴェット・ロープ (The Velvet Rope)」(1997年)
            「オール・フォー・ユー (All For You)」(2001年)
            「ダミタ・ジョー (Damita Jo)」(2004年)
            「ディシプリン (Discipline)」(2008年)

 「SMAP×SMAP」にマイケル・ジャクソンさんがテレビ出演した時、SMAPの中居正広くんがあまりにびっくりしたのか、本人に向かって指差して「マイケル・ジャクソン!?」と叫んで、マイケルジャクソンさんが真面目に「Yes」と答えたのが面白かった。

★マイケルジャクソン おすすめ曲: 視聴コーナー

   「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」(1970年)
   「ガット・トゥ・ビー・ゼア (Got To Be There)」(1971年)
   「ベンのテーマ (Ben)」(1972年)
   「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
   「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)
   「スリラー (Thriller)」(1983年)
   「ビリー・ジーン (Billie Jean)」(1983年)
   「今夜はビート・イット (Beat It)」(1983年)
   「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー (I Just Can't Stop Loving You)」(1987年)
   「BAD」(1987年)
   「マン・イン・ザ・ミラー (Man in the Mirror)」(1988年)
   「ブラック・オア・ホワイト (Black Or White)」(1991年)
   「ヒール・ザ・ワールド (Heal The World)」(1992年)

★個人的に好きな曲: 視聴コーナー

   「大人は知らない (With a Child's Heart)」(1973年)
   「想い出の一日 (One Day In Your Life)」(1981年)

   はっきり言って泣けます。「大人は知らない」はスティビー・ワンダーのほうが泣けるかも。

   これからも、永遠に語り継がれていくのでしょう。

★私にとってのマイケルジャクソン

  もご覧下さい。簡単なコメントが書かれています。

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2009年6月26日 (金)

タイトルに「雨」がつく曲を、とにかく並べてみました。

とにかく、ズラズラと並べてみました。

【邦楽編】
 古い順に:

「長崎は今日も雨だった」/内山田洋とクールファイブ(1969年)
「雨に濡れた慕情」/ちあきなおみ(1969年)
「どしゃぶりの雨の中で」/和田アキ子(1969年)
「たどりついたらいつも雨ふり」/モップス(1973年)
「雨のステイション」/松任谷由実
 (1975年:アルバム"COBALT HOUR(コバルト・アワー)より)「卒業写真」「ルージュの伝言」も同アルバムに収録。
「雨の物語」/イルカ(1977年)
「九月の雨」/太田裕美(1977年)
「みずいろの雨」/八神純子(1978年)
「雨に泣いてる」/柳ジョージ&レイニー・ウッド(1979年)
「雨の慕情」/八代亜紀(1980年)
「氷雨」/日野美歌(1983年)
「氷雨」/佳山明生(1983年)日野美歌さんと同じ歌を、男性バージョンで歌っています。
「雨音はショパンの調べ」/小林 麻美(1984年)
  ショパンをテーマにした、ガゼボの「アイ・ライク・ショパン」(1983年)のカバー曲です。
「雨の西麻布」/とんねるず(1985年)
「雨のロードショー」/斉藤由貴(1985年:アルバム"AXIA"の最後に収録)
「忍ぶ雨」/伍代夏子(1990年)
「雨」/森高千里 (1990年)

相変わらず1990年までの情報しかなくてごめんなさい。

【邦楽編】
 古い順に:
「悲しき雨音」/カスケーズ(1963年)
「雨にぬれても」/B.J.トーマス(1969年)
「雨を見たかい」/C.C.R.(1971年)
  → Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)の略
「雨にぬれた朝」/キャット・スティーヴンス(1971年)
「雨の日と月曜日は」/カーペンターズ(1972年)
「小雨降るパリ」/ビリー・ジョエル
「雨に負けぬ花」/サイモン&ガーファンクル
「雨」/ジリオラ・チンクェッティ

 邦題が少ないのでなかなか「雨」が出て来ません。
 ザ・ビートルズの「ペニー・レイン」(1967年)の「レイン」は"Lane"であり、ボウリングのレーンのことなので、雨とは関係なし。

 ここまで分かったこと:

 雨に関する邦楽はしみじみとした曲が多い。
 逆に洋楽は明るく清々しい曲が多い。
 日本の梅雨がじめじめしているから、曲調にも表れているのか?

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

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2009年6月23日 (火)

とにかく、音楽紹介に勤しむ。

 言わずとも知れた、ブログにはまっています。

 一人暮らしなので、誰とも話す機会がないもの。

 だから、こうやってブログで音楽の紹介をしています。

 今日は、「踊る踊る!さんま御殿!!」のテーマ曲。

 トミー・ジェイムス&ションデルズ (Tommy James & Shondells) の

 「ハンキー・パンキー (Hanky Panky )」 (1966年)

 時間があれば、こうやっていろんな情報が出てきますわ。

 あと、最近ハマっていること:

1.座椅子で寝酒

2.木村カエラの曲

3.U字工事のお笑い

コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

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2009年6月22日 (月)

QUEENのデビュー曲

 ゆうべの午前0時頃から、「QUEENのデビュー曲」という検索ワードにより、このブログ「音楽の庭」に集中アクセスされているのですが、何かテレビでクイズでも出されたのでしょうか。誰か教えて下さい。

 ちなみに、答えはクイーン(QUEEN)おすすめの曲に載っています。

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2009年6月19日 (金)

全共闘時代の音楽

 1968~1969年。

 あの頃の学生達は、全共闘を中心に誰もが国家権力と闘っていた。一番元気がみなぎっていた若者達の時代だった。

 武力を使えば国は変えられると思っていた。みんな、ヘルメットを被ってゲバ棒を持って一丸となっていた。若者達は「安保反対!」と叫んで国家権力と闘った。その後の東大安田講堂事件、連合赤軍、浅間山荘事件、テルアビブ事件、ダッカ事件。

 しかし、結局何も変わらなかった。

 一方で、一人の人物が、武力を使わず誰一人傷つけずに犯行を実行した。1968年12月10日、府中三億円事件の真犯人である。彼こそが一番の知能犯だと思う。巷では「三億円事件の歌」なんて歌が流行った。真犯人はヒーローだった。

 学生は洋楽が珍しくてもレコードを買う金がなくて、ジャズ喫茶で一杯のコーヒーを飲みながらジャズを聴き、入り浸る。ちょうど、ビートルズの「ヘイ・ジュード」が流行っていた頃。

 アメリカ西海岸ではヒッピー文化とサイケデリック・ロック。

 サイケデリック・ロックについては普段このブログで触れているので、

 今回は1968年(昭和43年)~1969年(昭和44年)の昭和のヒット曲紹介です。

☆1968年(昭和43年)

 ピンキーとキラーズ 「恋の季節」
 黛ジュン 「天使の誘惑」
 ザ・フォーク・クルセダーズ 「悲しくてやりきれない」
 オックス 「スワンの涙」
 青江三奈 「伊勢佐木町ブルース」
 いしだあゆみ 「ブルー・ライト・ヨコハマ」
 水前寺清子 「三百六十五歩のマーチ」
 ザ・ヴィレッジシンガーズ 「亜麻色の髪の乙女」
 ザ・タイガース 「花の首飾り」
 都はるみ 「好きになった人」
 小川知子 「ゆうべの秘密」
 島倉千代子 「愛のさざなみ」
 ザ・フォーク・クルセダーズ 「青年は荒野を目指す」
 高石友也 「受験生ブルース」
 ザ・キングトーンズ 「グッド・ナイト・ベイビー」

★1969年(昭和44年)

 皆川おさむ 「黒ネコのタンゴ」
 ビリー・バンバン 「白いブランコ」
 トワ・エ・モワ 「或る日突然」
 新谷のり子 「フランシーヌの場合」
 ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」
 由紀さおり 「夜明けのスキャット」
 青江三奈 「池袋の夜」
 森 進一 「港町ブルース」
 千賀かほる 「真夜中のギター」
 五つの赤い風船 「遠い世界に」
 シューベルツ 「風」
 ズー・ニー・ヴー 「白いサンゴ礁」
 フォーリーブス 「オリビアの調べ」
 浅川マキ 「夜が明けたら」
 奥村チヨ 「恋の奴隷」
 カルメン・マキ 「時には母のない子のように」
 内山田洋とクールファイブ 「長崎は今日も雨だった」

 懐かしいと思う人がいるかも知れませんね。 

 

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2009年6月17日 (水)

TBSドラマ 「MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)」 主題歌 (テーマ曲)

 5月23日(土)からスタートして視聴率好調のドラマ「MR.BRAIN(ミスター・ブレイン)」。

 このドラマの主題歌は当番組のホームページにも載っていないようですので、

 ここで紹介します。

 Van Helen (ヴァン・ヘイレン)の "JUMP(ジャンプ)"(1984年) です。 

 みんなメロディーを知っていながら曲名が出て来ない曲の一つ。

 ヴァン・ヘイレンは、アメリカのハードロック・バンドグループです。

 代表曲:

 「ジャンプ」
 「暗闇の爆撃」
 「叶わぬ賭け」
 「悪魔のハイウェイ」
 「踊り明かそう」
 「ロックン・ロール・ベイビー」
 「アンチェインド」
 「パナマ」
 「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」
 「ドリームス」
 「ホエン・イッツ・ラヴ」
 「パウンドケーキ」
 「ライト・ナウ」
 「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」
 「ヒューマンズ・ビーイング」

 メンバー紹介:

 エドワード・ヴァン・ヘイレン ← ヴァン・ヘイレンのリーダー & ギター
                     あの、ライトハンド奏法で有名。
 アレックス・ヴァン・ヘイレン
 デイヴィッド・リー・ロス
 ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン

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2009年6月16日 (火)

寝酒のアルミ缶の横揺れ強度対策

 眠れない夜は、無理して寝ないこと。

 そう心掛けています。

 そんな時にはコンビニへ酒を買いに行き、それから座椅子に座り、酒を飲みながらパソコンのiTunesラジオを聴く。もしくは、Windows Media Playerに入れておいたお気に入りの音楽プレイリスト約200曲をランダム再生して聴く。そうすると、いつの間にか座椅子の状態で寝てしまいます。酒を持ったまま寝ていることも。床がカーペットなので、すぐ横にある酒をこぼしてしまう時もあります。だから、最近はこぼれないように横揺れ強度対策として、アルミ缶の底をCD-Rにガムテープでくっつけています。そうすると、直に床に置いても大丈夫。100人乗っても大丈夫。違うか。

 iTunesラジオは気をつけたほうが良いです。あれは、どのチャンネルもほとんどエンドレスですから、朝まで音楽が流れっぱなし状態です。音楽が夢の中に入り込んで浅い眠りになるので、途中で目が覚めたら止めたほうが良いです。Windows Media Playerも、200曲は再生終了に何時間もかかり朝を迎えてしまうから、30曲くらいで良いかも。最初の5曲で寝てしまうこともあるので。

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

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2009年6月14日 (日)

うちはインドア派

 外ではインターネットはしません。ノート型だけれどADSLモデムがつながっているから、持ち運べません。持ち運んで携帯電話でつなげばいいけれど、パソコンの内蔵バッテリーがすぐに充電切れしてしまいます。2002年購入で7年も使い続けていますから。外にパソコンを運んだことがないです。

 休みの時は、音楽もパソコンで聴きます。イヤホンなしで。一応、古いCDラジカセ(1997年購入)とアナログレコードのターンテーブル(2003年購入)がありますが、今は押入にしまってあります。カセットテープやレコードをAV機器用の配線でパソコンにつないでディジタル音源化することもあります。テレビとつないで、音楽番組で登場した曲をディジタル化することもあります。しかし、100Vだとあまり綺麗な音源が取れないし勝手に電圧を上げるわけにはいけないので、最近はあまりそういうことはしていません。最近は、iTunesで音楽を購入しまくりです。この前書いた、スティービー・ワンダーの「ダウン・トゥ・アース」,「バンバン」,「大人は知らない」,「夏に消えた恋 (Never Dreamed You'd Leave in Summer)」など、そのうち購入します。

コネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

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2009年6月 8日 (月)

「とくダネ!」でポール・ポッツが、「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を熱唱

ポール・ポッツが出て来ました。
イギリスのオペラ歌手です。

「トゥーランドット」とは、ジャコモ・プッチーニ作曲のオペラです。

デビュー作はアルバム「ワン・チャンス」(2007年)

「ワン・チャンス」収録曲:

1.誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)
2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ
3.アマポーラ
4.エヴリバディ・ハーツ
5.カルーソー
6.ネッラ・ファンタジア
7.ユー・レイズ・ミー・アップ
8.マイ・ウェイ
9.カヴァティーナ
10.ミュージック・オブ・ザ・ナイト
11.オー・ホーリー・ナイト
12.きよしこの夜
13.アヴェ・マリア
14.天使の糧

 突然、急性盲腸炎になり、その後、自転車で交通事故に遭って鎖骨を骨折してムチ打ちになり、挫折の日々。入院生活中に失職し、オペラの道を断念。

 そして、仕事を転々とし、やがて携帯電話会社のセールスマンとなっていました。

 4年間のブランクの後で妻の後押しから、イギリスのタレント発掘オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」へ出場を決意しました。

 そこで、「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を歌って見事優勝したのです。

 日本では、龍角散のCMで本人が登場したのを覚えています。

 6月3日にNewアルバム「パッシオーネ ~燃ゆる想い」を発売しました。同アルバムに収録されている、プロコル・ハルムの「青い影」のカバーも「とくダネ!」で熱唱しました。

「パッシオーネ ~燃ゆる想い」収録曲:

1.愛は面影の中に ←ロバータ・フラックの曲
2.あなたがいてくれたら(duet with ヘイリー)
3.ロミオとジュリエット 愛のテーマ
4. イル・カント
5.青い影(センツァ・ルーチェ) ←プロコル・ハルムのデビュー曲(1967年)
6.ピアノ(メモリー)
7.MAMA
8.トリステス ←ショパンの「別れの歌」
9.なんて美しい愛(ベッラモーレ)
10.星は光りぬ~歌劇「トスカ」
11.グラナダ(日本盤ボーナス・トラック) ←スペインの歌
12.誰も寝てはならぬ(日本盤ボーナス・トラック)

これからも、どんどん頑張って欲しいです。

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2009年6月 7日 (日)

"Music Lovers"(6月7日分)で、平井 堅が"Lately"(1980年)のカバーソングを

 誰の歌かと思ったら、スティービー・ワンダーの曲です。

 パソコンの中を掘り起こしたら、最近保存したものの中に入っていました。

 久しぶりに聴いたR&Bの真骨頂であるスティービー・ワンダーの名曲は、

 「迷信」 (1972年10月24日発売) が一番好きです。

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2009年6月 6日 (土)

カルチャー・クラブ「カーマは気まぐれ」 by芋洗坂係長

「カーマは気まぐれ (Karma Chameleon)」 (1983年)

エンタの神様で、芋洗坂係長がネタをやっていた曲です。

カルチャー・クラブは1980年代に流行ったイギリスのバンドです。
自分の中では「女装クラブ」と言っていました。
妖艶なメイクにより女装したビジュアルバンドです。

この歌は10年くらい前、NECバリュースターのCMソングだったのを思い出します。

「君は完璧さ (Do You Really Want To Hurt Me)」 (1982年) も日本では有名です。

メンバー紹介:

 ボーイ・ジョージ: ボーカル
     ロイ・ヘイ: ギター、キーボード
マイキー・クレイグ: ベース
    ジョン・モス: ドラム、リーダー

他の代表曲:

 「ホワイト・ボーイ」デビュー曲

 「ミステリー・ボーイ」

 「タイム」

 「チェンジング・エヴリ・デイ」

 「チャーチ・オブ・ザ・ポイズン・マインド」

 「ザッツ・ザ・ウェイ」

 「ヴィクティムズ〜いつも二人で」

 「アイム・タンブル・4ヤ (君のためなら) 」

 「イッツ・ア・ミラクル」

 「ブラック・マネー」

 「ミス・ミー・ブラインド」

 「ミスター・マン」

 「ストーム・キーパー」

 「戦争のうた」

 「危ないストリート」

 「ムーブ・アウェイ」

 「クライング・ゲーム」

 「愛をください」

 「いつわりのキス」

 「スターマン」

 「君は完璧さ」はすごく最高です。タイトル通り完璧な歌です。恋をした時や失恋した時などに聴いてみてはいかがでしょうか? この曲が流行っていた時、キャベツ畑人形が大ブームだったのを思い出します。

 ベスト盤です。「カーマは気まぐれ」と「君は完璧さ」が収録されています

 「カーマは気まぐれ」収録のアルバムです

 「君は完璧さ」収録のアルバムです

 これが、キャベツ畑人形です↓

Photo

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2009年6月 3日 (水)

紫SHIKIBU「イヲピにかえて」

 かつて、竹馬に乗りながら歌を歌うアイドル・グループがいたでしょうか?

 それにしても、「イヲピ」って何なんでしょうね。

 元々は世界のナベアツが雨上がり決死隊の宮迫さんに「お前、竹馬乗れる?」と質問したのがことの発端らしい。世界のナベアツのPVに一緒に参加するつもりで軽い返事で「ああ、乗れるよ」と答えたら、実は本格的なレコーディングだったという経緯らしい。ヤマペーは明らかにギャラ狙いで、後で遅れて参加したらしい。

 1980年代後半のアイドル・グループ「光GENJI」がローラー・スケートで、それに対抗した竹馬アイドル「紫SHIKIBU」。今後、どうなるのか?

 まあ、この世の中、面白いことを考える人がいるお陰で笑って暮らせるのです。毎日、何も心配なしにいつも笑って暮らせるのが一番です。

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2009年6月 2日 (火)

スカンジナビア(北欧)4国の代表曲集

 昨日は、色々なことに夢中になっていて、つい、ブログを更新するのを忘れていた。気が付いたら、0時を過ぎていました。いつも、0時前になると焦ります。早く更新しないと~。いつも、ぎりぎりの23:59くらいの更新が続いています。そのため、パソコンの右下の時計を2分早めています。NTTのブログサービス「Doblog」がサービス終了したらしいですね。ココログは大丈夫だろう。

 で、今日は、イラストレータの体験版のインストールをしました。製品購入した場合、9万近くするらしいです。そんなの払えない。体験版は30日しか使えないので、その間にマスターしないと消滅してしまう。毎日が勝負です。

 最近、家の中の物が自然となくなっていく。この前、年金手帳を紛失した。USBフラッシュメモリの蓋もなくなった。それは、誤ってコタツからゴミ箱にずれ落ちたと推定される。

 でも、何よりも重大な紛失物があります。それは、音楽CDが96枚も収納できるケースです。遡ってみると、昨年の春くらいからなくなっていることが判明。頭の中の過去の記憶映像を再生してみたら、2008年5月3日の段階までは存在していたことが解った。パソコンにも、スティービー・ワンダーの「可愛いアイシャ」がこの日に保存されていることが更新履歴で判明。その日以降に何らかの理由でなくなったようです。家中のすべてを探しました。ありそうもない、トイレや風呂場や下駄箱も探しました。

 しかし、ない。何日もかけて探した結果、時効成立。諦めた。

 消滅した名曲達の一覧(ほんの一部):

 ○スティービー・ワンダー「トーキング・ブック」(アルバム)
 ○スティービー・ワンダーの「太陽のあたる場所(ダウン・トゥ・アース)」と
  「アップタイト」を混ぜたコンピレーションアルバム
 ○シンディ・ローパー「シーズ・ソー・アンユージュアル」(アルバム)
 ○サマンサ・フォックス「サマンサ・フォックス・グレイテスト・ヒッツ」(アルバム)
 ○ビリー・ジョエル ベスト
 ○イーグルス ベスト
 ○ビーチ・ボーイズ ベスト
 ○サイモンとガーファンクル ベスト
 ○矢井田瞳「アンダンテ」(シングル)
 ○イタリア名曲集
 ○スペイン名曲集
 ○スカンジナビア(北欧)4国の代表曲集

 急いで復興作業に取りかかりました。

 スティービー・ワンダーの「太陽のあたる場所(ダウン・トゥ・アース)」と
 「アップタイト」を混ぜたコンピレーションアルバムの中の
 「バンバン」,「ダウン・トゥ・アース」,「二人だけの世界」,「16トン」,「大人は知らない」,
 「夏に消えた恋 (Never Dreamed You'd Leave in Summer)」がどうしても手に入らないと思ったら、あっけなくiTunesですべて見つかりました。

 でも、一番ショックだったのが、一番最後のスカンジナビア(北欧)4国。

 スウェーデン,デンマーク,ノルウェー,フィンランド。

 全20曲収録されているCDでした。

 でも、これもあっけなくiTunesで購入成功。

 北欧4国曲目紹介:

  1.夢で捕まった(スウェーデン)
  2.手袋を紡ぐ (デンマーク)
  3.もっともっと (スウェーデン)
  4.そんな事なかった (フィンランド)
  5.歌が長引く (スウェーデン)
  6.ドレミ (ノルウェー)
  7.異国人 (スウェーデン)
  8.何時もあなたの事を想っている (デンマーク)
  9.世界中の人々が歌をもとめている (スウェーデン)
 10.爆弾を投げるなよ (フィンランド)
 11.どうして (スウェーデン)
 12.幻想 (フィンランド)
 13.たった今 (スウェーデン)
 14.カールした方がよいかしら (デンマーク)
 15.1000秒 (スウェーデン)
 16.皆一緒に (ノルウェー)
 17.ありがとう (スウェーデン)
 18.田舎に住んで (スウェーデン)
 19.なんと言って良いか (スウェーデン)
 20.バイバイ (ノルウェー)

 20曲中11曲がスウェーデンで、その他の3国は3曲ずつです。スウェーデンが独占。

 なぜか、歌手名がすべて不明。さすがはミカサ通商㈱。

 他のイタリア,スペインも、同じミカサ通商だったので、すぐにAmazonで購入完了。

 マニアック過ぎてごめんなさい。

北欧4国のCDはココをクリック(事前にiTunesの起動をお願いします)

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2009年5月31日 (日)

あー夏休み

 今回のネタは夏休みですか?
 特に夏休みと言っても。
 夏に関する曲を聴くくらいですかね。
 インドア派ですから。
 特に海に行くこともなく、釣りに行くこともなく。
 渡辺美里「サマータイム・ブルース」
 TUBE「あー夏休み」
 とか。

 世界仰天ニュースの上原美優物語、youtubeで観ました。
 衝撃の連続で、共感性を覚えたような気がします。

 種子島が懐かしかった。

コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

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2009年5月30日 (土)

本日の「恋のから騒ぎ」で個人的にウケた話

 本日の「恋のから騒ぎ」の話。
 ゲストの紹介でバナナマンが出て来た瞬間、
 バナナラマの「第一級恋愛罪」 (1987年)が流れてきて一人でウケた。
 バナナをかけていると気づいた人は、どれだけいるだろうか。
 最近、このように特にバラエティー番組で、
 登場する人物・物と曲名をかけていることが多い。
 という話。

 このアルバムに入っています↓ 視聴も出来ます。ユーロ・ビートバージョンも入っています

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2009年5月28日 (木)

夏は燃焼チャンス

 自分の中で、晴天で暑い日のことを「燃焼チャンス」と言っています。

 「チャンス! チャンス! 燃焼チャンス!

  チャンス! チャンス! 燃焼チャンス!

  燃焼チャンス! 燃焼チャンス! 燃焼チャンス! Tonight!」 by 吉川晃司

 吉川晃司日和は、迷わず6kmウォーキングです。

 1分間で100mペース。

 10分間で1kmペース。

 1時間で6kmの計算。

 時速6kmです。

 大股で歩かないと効果がないようなので、そのようにしています。

 調子が良いときは8kmです。

 最高で16km歩いたことがあります。所要時間2時間40分。

 もちろん。時速6kmで。

 最低30分以上大股で歩かないと、無意味のようですよ。

 みなさん、実践されて下さい。

 ※「ザ!世界仰天ニュース」の上原美優物語を見逃してしもうた。やってもうた。酒でグーグー寝ていた。同じ種子島に住んでいた者同士なので、身内のように感じられる。どんな話だったか、誰かコメントして下さい。

コネタマ参加中: 夏に向けて、ダイエットする?

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2009年5月26日 (火)

宮崎アニメランキング

好きな順に勝手に並べました。

1位:魔女の宅急便

2位:風の谷のナウシカ

3位:となりのトトロ

「魔女の宅急便」

 イメージソングの「めぐる季節」 (歌:井上あずみ) が心に残った。 
 「私この街が好きです」の台詞が良かった。
 舞台となる街が、北欧スウェーデンの首都ストックホルムをモデルにしているのが良かった。
 ジジが突然しゃべれなくなったのが寂しかった。
 キキがニシンのパイを届けても「私、このパイ嫌いなのよね」と言われたのが妙に響く。
 空を自由に飛びたいと思った。

 オープニングテーマ「ルージュの伝言」(歌:松任谷由実)
 エンディングテーマ「やさしさに包まれたなら」(歌:松任谷由実)

 イメージソング「めぐる季節」は下のアイコンのうち、右から2番目のヴォーカルアルバムの1曲目に収録されています。ちなみに、一番左にあるサントラの3曲目「海の見える街」は歌詞なしバージョンです。

「風の谷のナウシカ」

 もう一度、環境問題について物語を作って欲しい。
 風の谷のその後について続編を作って欲しい。
 火の7日間戦争、巨神兵、ペジテとトルメキアの同盟関係、王蟲(オーム)、腐海に生息する植物の胞子から出て来る瘴気(しょうき)、酸の海 など。
 戦争のない平和な世界が欲しい。
 安田成美の「風の谷のナウシカ」 (1984年)は、劇中本編では使われていない。
 主題歌ではなく、イメージソングらしい。

「となりのトトロ」

 オープニングテーマ「さんぽ」 (歌:井上あずみ)
 エンディングテーマ 「となりのトトロ」 (歌:井上あずみ)
 
 イメージソング

 「風のとおり道」
 「すすわたり」
 「まいご」
 「ねこバス」
 「小さな写真」
 「おかあさん」
 「ふしぎ しりとりうた」
 「ドンドコまつり」 など。

 やっぱり、魔女の宅急便が一番です。

コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?

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2009年5月23日 (土)

本日の「MUSIC FAIR」でアリス「BURAI(無頼)」が

 アリスの「BURAI(無頼)」

 懐かしいなあ、1987年(昭和62年)の歌。

 種子島に住んでいた頃。ラジオで流れていました。

 かと思ったら、あとで調べてみたら1987年12月にリリースされたシングルだそうです。

 その頃にはもう、鹿児島市に住んでいました。7月に引っ越しました。

 

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2009年5月15日 (金)

テルミンに魅せられて

 ジュディ・オングではありません。

 テルミンは、1920年代にロシアの科学者テルミンが発明しました。シンセサイザーに代表される電子楽器の元祖です。楽器に触れずに何もない空間で手を動かして演奏します。

 テルミンを演奏する主なアーティスト:

 ジミー・ペイジ(ギター、テルミン)

 レッド・ツェッペリンのリーダーであり、ヤードバーズ歴代の3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)の一人。
 ヤードバーズの残党であるジミー・ペイジが作ったのが、この「レッド・ツェッペリン」です。

 ここで、替え歌を一つ。

 「もしもテルミンが弾けたなら」/西田敏行 (1981年)

 「もしも~テルミンがぁ~弾けたならぁ~想いのぉ~すべてを~歌にして~君にぃ~伝えるぅ~こと~だろ~ <中略> だけどぉ~僕に~はテルミンがない~君にぃ~聴かせる~腕~もない~」

 持っていないし弾けない。どうにかして。

 詳細は下の絵をクリック↓

大人の科学 製品版 テルミンPremium
大人の科学 製品版 テルミンPremium

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2009年5月13日 (水)

部長と部下「お台場の女」

 な~んか、「クイズヘキサゴンⅡ」って、クイズを読み上げる天の声の牧原俊幸アナウンサー(50)まで、地上に降りて歌なんか歌うことになったなあ。何でもありだなあ、この番組は。中村仁美アナウンサー(29)まで歌うことになるとは。でも、歌声が素晴らしい。好きな番組は「爆笑レッドカーペット」らしい。しまいには島田紳助まで歌うかもしれない。あとは、お台場の女こと中村仁美アナがどこまで頑張るか、だなあ。トモとスザンヌのハッピーウエディングソング「出会えてよかった」との両A面シングルです。

 中村仁美ちゃん情報:

 横浜市出身

 血液型:AB型

 お茶の水女子大卒

 地上ディジタル放送推進大使

 趣味:ゴルフ・スノーボード・料理・読書(遠藤周作など)

 好きな食べ物:ユッケジャンクッパ

 嫌いな食べ物:山芋、そば

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2009年5月12日 (火)

かりゆし58「さよなら」

 かりゆし58の「さよなら」っていい歌だな、と思った。

 1~3月に日本テレビ系列で放送された「銭ゲバ」の主題歌。

 この曲を聴くとあのドラマが思い出される。

 「金のためなら、なんでもするズラ」の台詞が強烈的だった。

 あのドラマ、主人公の蒲郡風太郎(がまごおり ふうたろう)(松山ケンイチ)は本当に何でもやってたなあ。

 普通では考えられない方法で簡単に大金を得ていたなあ。

 造船会社(三國造船)の派遣社員である風太郎は、大富豪の社長令嬢である三國 緑(ミムラ)の運転する車にわざと轢かれて偶然を装って再会し、社長の家に住むことに成功。やがて、緑の妹の茜(木南晴夏)と結婚して家族となり、その社長を殺してまでして社長の地位を得ている。他にも人を殺している。

 普通はそんなことは出来ない。お金は真面目に働いて稼ぎましょう。

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2009年5月11日 (月)

ラテン音楽の種類は幅広い

 この前、「世界の音楽の様々なジャンル」について書きましたが、ラテン音楽のジャンルについての区分分けがうまくなされていないとのコメントをいただき、大変ありがたい勉強をしたと思いました。以前にこの記事をご覧になった方もご覧になっていない方も、新たに加筆していますので、上記のリンクをクリックして是非読んで下さい。

ラテン音楽の種類(五十音順):

主な地域:キューバを中心としたカリブ海
       メキシコ・コロンビア・ベネスエラなどの中米
       ブラジル
       アルゼンチン・ウルグアイ
       ペルー・ボリビア・エクアドル・チリなどのアンデス地方

  アシェー
  MPB
  ガイタ
  カリプソ
  カンシオーン・ランチェラ
  カンドンベ
  クンビア
  サルサ
  サンバ
  サンバ
  ショーロ
  スカ
  ソカ
  ソン
  タンゴ
  タンボール
  チャカレーラ
  チャチャチャ
  チャマメ
  ヌエバ・カンシオン
  ノルデスチ
  バジェナート
  パジャドール
  バチャータ
  バンダ
  ブーガルー
  フォルクローレ(ワイニョなど)
  ボサノヴァ
  ボレロ
  ホローポ
  マリアッチ
  マンボ
  ミロンガ
  ムルガ
  メレンゲ
  ランバダ
  ルンバ
  レゲエ
  レゲトン
  ロックステディ

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2009年5月 8日 (金)

久しぶりに観た「ミュージック・ステーション」 (2009年5月8日(金)放送分)

 今日のMステは、

 木村カエラの新曲/「BANZAI」

 今週のCDシングルランキング1位が滝沢秀明/「シャ・ラ・ラ」

 Mトピでは、フローライダーのイチロー応援ソング,
 忌野清志郎さんの追悼~Mステ全出演~(篠原涼子さん、及川光博との共演 等)

 本日が誕生日で、5月5日の端午の節句の日に女の子として生まれた
 しょこたん(中川翔子)も新曲発表/「涙の種、笑顔の花」
 戸籍上では「中川しようこ」となっているそうな。
 「よ」はおおきな「よ」
 お母さんの殴り書きがそのまま登録されているそうな。Wikipediaはすごい。番組終了後に調べてみたら、「2009年5月8日のMステでこの事を語った」と、もうそのことが書かれていた。

 つるの剛士/プリンセス・プリンセスの「M」のカバー

 伊藤由奈 feat.Spontania/「今でも 会いたいよ・・・」

 デビュー35周年のTHE ALFEE/「桜の実の熟する時」

 ALFEEはいつの時代の歌も、青春の歌という感じがする。

 J-POPは、しばらく観ない間にいろいろと変わっていっている。

 また、観よう。

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2009年5月 3日 (日)

RCサクセションの忌野清志郎さん、永遠に...

 一人のロック界の巨匠が旅立ちました。しばらくテレビに出て来ないな、と思っていたら、突然の訃報。

 GSブームの1960年代後半から、フォーク・ソングブームの1970年代へと日本の音楽文化が発展する中、日本のロックの先駆的存在として誕生したRCサクセション。あの、伝説のロックバンド「BOφWY」もRCサクセションに憧れて、曲調をヒントにしたほどです。BOφWYの初期の頃(1981~1983年頃)は、解散前の"MARIONETTE (マリオネット)"のイメージとはほど遠いメロディーです。

 一番記憶に残っているのは、「い・け・な・いルージュ・マジック」 by 忌野清志郎+坂本龍一(1982年)です。当時、忌野清志郎さんが坂本龍一さんに舌でベロベロしながら歌っていたので気持ち悪かった(笑)。顔が近すぎます。

 歌詞が日本語のままでもロックのリズムに乗せられることを音楽会に知らしめた存在です。グラム・ロックのような派手な衣装とどぎついメイクが印象的でした。

 他に好きだった歌は:

 「雨上がりの夜空に」

 「僕の好きな先生」

 「スローバラード」

 「パパの歌」

 「デイドリーム・ビリーバー」

 ※「デイドリーム・ビリーバー」は洋楽のモンキーズ (1967年)のカバーです。モンキーズの場合、「デイドリーム」とも表記します。

 ご冥福をお祈りいたします。

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2009年5月 2日 (土)

Dreams Are More Precious

 今日、エンヤの「Dreams Are More Precious(ありふれた奇跡)」を久しぶりに聴いてみました。
 ゴールデンウィークが始まったというのに、何もする気がありません。
 特に聴きたい曲もありません。
 新しい音楽を発掘する気も起きません。

 何もすることがないと、自然と仕方なくパソコンの前に座ってしまう自分がいます。

 そこで、主にCMソング・ドラマソングを取り扱ったサイトにぶち当たり、この曲に出会いました。

 今年の1月から放送されたフジテレビ系列ドラマ「ありふれた奇跡」の主題歌でした。
 出演者:仲間由紀恵、加瀬亮 等

 あれからもう、4ヶ月が経ったのが信じられないくらい、時の経つのが速い。今年はとてつもなく速い。
 年を取ると、だんだんと速く感じる。

 でも、この曲、タイトルが良い。訳したら「夢は素晴らしい」かなあ。preciousは「貴重な、高価な、大切な」です。

 Enya(エンヤ)はケルト音楽をベースにしたポップ・ソングを展開する、アイルランド出身の女性歌手です。
 日本でもおなじみの冬のBGMとしても定番のアーティストです。

 というのを、何度もこのブログ「音楽の庭」で紹介したことがあるような...
 同じアーティストばかりに拘っている気がします。色々幅を広げないと前進しないんですけどね。
 このブログで、今までEnyaの記事を数多く採り上げているのは、自分自身が冬が一番好きだからです。

 他のお気に入りの曲:(多分、この曲達も以前に採り上げているはず。どっかにあります(お願い。どっかにあるけん、探して))。

 「Book of Days」(1997年)
  映画タイタニック挿入歌

 「Amarantine」(2005年)
  パナソニック ビエラCM曲

 季節は春だというのに、冬の歌を紹介してる。また、やってもうた。

 何もすることがないので、明日は「博多どんたく港まつり」でも見に行きます。
 明日(3日)と明後日(4日)にかけて、呉服町から天神の市役所前までの狭い空間に、ものすごい数の人間が集まります。昔の長崎の軍艦島以上に人口密度が高くなります。
 犬も集まります。猫も集まります。鳩も集まります。雀も集まります。カラスも集まります。
 何でんかんでん集まります。

 ものすごくテキトーな文章になってしまいました。

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2009年5月 1日 (金)

ドラマ「木枯し紋次郎」の主題歌

 時代劇はあまり観ないけど、この歌は生まれた年の歌だけに、つい最後まで観てしまいました。もちろん、当時は赤ちゃんだったので最初は知らなかったですが。歌われているのは、

 「だれかが風の中で」/上條恒彦 (かみじょう つねひこ) (1972年)

 です。
 
 まさか、「木枯し紋次郎」の歌だったとは。

 早速ヤホーで調べてみたところ、元々は、1972年(昭和47年)1月1日から放映されたテレビドラマのようです。

 上條恒彦さんは他に「出発(たびだち)の歌」 (1971年)

 というヒット曲を出していて、
 2曲とも、私のパソコンの中にちゃっかりと入っています。

 ※「出発の歌」は、フォークソング・グループ「六文銭(ろくもんせん)」と共演した曲です。
  「六文銭」には、上條恒彦さん本人は所属していませんでした。
  「六文銭」の名前は、居酒屋「六文銭」が由来だと言われています。

 最近、「ヤホー」と言う言葉で検索すると「もしかしてYahoo?」と気を利かせて表示されます。その下の検索結果一覧には、肝心なYahoo!を差し置いて1番上に「ナイツ」が出て来ます。

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2009年4月26日 (日)

昨日は寝ていました。

 もの凄い疲労感で、昨夜は21:30にいつの間にか寝ていて、目が覚めたら日付が変わっていました。これで、連続更新が35日でストップ。電気をつけたまま、テレビもパソコンもつけたまま倒れるように寝ていました。よっぽどの疲労感。布団の上に寝ていたので、まるでワンちゃんです。最近、そのようなことが多いです。ワインが効きました。この前、トイレに座ったまま寝ていました。前の壁に頭をぶつけました。

 仕事の後のビールが美味しくて、つい、たくさん買ってしまいます。

 本日、1ヶ月ぶりにウォーキングをしました。6kmです。

 ひたすら前へ前へと突き進んで歩いていくのは、何も考えないから比較的楽です。

 周りの景色を見ながら歩いていると、目の保養になります。

 最近聴いている曲紹介:

 「孤独の旅路」/ニール・ヤング (1972年)

 「孤独の旅路」を視聴 (57秒) for Windows Media Player

 「うつろな愛」/カーリー・サイモン (1972年)

 「うつろな愛」を視聴 (57秒) for Windows Media Player

 いずれも、生まれた年に流行った曲達です。

 寂しい感じの曲です。最近、こういうのばかり聴いている気がします。

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2009年4月24日 (金)

蒼井 優 「午後の紅茶」 第2弾CM曲紹介

蒼井 優 キリン 午後の紅茶 「サーフィン」篇 CM曲紹介

曲名:「Jamaica song (ジャマイカ・ソング)」
作詞・作曲:Booker T. (ブッカー・ティー)
アーティスト名:Booker T.

 1971年の「メルティング・ポット」で知られる、Booker. T & The MG's. (ブッカー・ティー・アンド・ザ・エムジーズ)のBooker. Tです。

 この曲は、CD化されていないアルバム「Evergreen」に収録されています。ディジタル音源がないので、LPレコードを探すしかありません。だから、i tunesやmora winなどには入っていません。

 しかし、ありました!

 色々調べた結果、"Free Soul (フリー・ソウル)" というコンピレーションアルバムシリーズの "Colors" 編にあるようです。フリー・ソウルは知っていますが、まさか、これに入っているとは。CM制作者は、CM映像にふさわしい音楽選びをかなりの広い範囲でやっているのだと思うと、大変さが解ります。

 ジャマイカ・ソングはとても名曲で、様々なアーティストによってカバーされているようです。日本ではハナレグミがカバーしています。

 Booker T. & The MG's. は、この"Jamaica song"より超有名な曲があります。
 「グリーン・オニオン (Green Onions)」です。

 類似した曲に「モー・オニオン (Mo-Onions)」というのがあります。このアーティストはインストゥルメンタル曲が多いのですが、「Jamaica song」は歌詞付きです。

○その他のキリン午後の紅茶のCMソング

★キリン 午後の紅茶 「無糖に夢中」篇 (2009年第3弾)

 Emi Meyer(エミ・マイヤー)さんが歌う、Booker T.の「Jamaica song」です。
 エミ・マイヤーさんは、主にロサンゼルスで活動するシンガー・ソングライターです。
 日本人である母親とアメリカ人である父親の間に京都で生まれ、
 その後、1年も経たないうちにシアトルに移住しました。
 2007年にジャズ・ボーカリスト・コンペティションで優勝したことがあります。
 JazztronikやShing02 などのアーティストと共演を重ねてきました。

★キリン 午後の紅茶 「微糖誕生」篇 (2009年第1弾)

 曲名:ビーチ・ボーイズ「Barbara Ann(バーバラ・アン)」のアレンジ
 作詞・作曲:FASSERT FRED
 アーティスト名:venice

 ビーチ・ボーイズの原曲は「ワー、ワー、ワー」と歌っているのに、
 このアレンジ曲は「ディン、ディン、ディン」と歌っています。

 

 蒼井 優さんは春日市出身なので、親近感が湧きます。
 えっ、どこの春日市だって?
 もちろん、福岡県春日市です。
 私は福岡市南区に住んでいますが、家から春日市が見えます。
 300m先は春日市です。

春日市の名所:県営春日公園
          今年も桜が満開で、花見の名所です。
          1周1.6㎞のウォーキングコースがあり、
          時間があるときは5周(8km)歩きます。
          調子が良いときは、6周と400m(1.6×6+0.4=8)歩きます。
          毎年8月下旬には花火大会があります。
          野球場とサッカー場とテニス場があります。
          公園が名所、と考えるのは可笑しいでしょうが、
          人口約10万人の春日市にはまだまだ良い所がありますよ。
          たとえば、自衛隊の基地、ベスト電器NEW春日店、春日高校、
          クローバー・プラザ、ハローワーク福岡南......
          あれ、ごくありふれている。

 なんか、曲紹介というより、春日市の紹介になってしまいました。形は、栃木県のように丸いです。ゴメンネ、ゴメンネ~。

 「グリーン・オニオン」を視聴 (約57秒) for Windows Media Player

 "Jamaica Song"は、このCDの一番最後に収録されていますよ↓ 是非、視聴してみて下さい。

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2009年4月20日 (月)

キリン「ストロングセブン」のCMソング

それにしても、ストロングセブンは美味しい。
発泡酒でアルコール7%はすごい。
他のビールとは、何かが違います。

この発泡酒のCMソングを歌っているのは、
1992年に亡くなった尾崎豊さんの「僕が僕であるために」
をカバーしている、中村あゆみさんです。
前回の同CMで「翼の折れたエンジェル」が起用されていました。

「僕が僕であるために」(税込1,050円)は4月22日(明後日)に発売予定です。

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2009年4月19日 (日)

アバ(ABBA)のおすすめ曲紹介

 昨日の「エンタの神様」の芋洗坂係長の「ダンシング・クイーン」(単身赴任)ネタに便乗して、今回はアバ(ABBA)のおすすめ曲を紹介します。

 アバの名曲紹介(個人的なお気に入りも含めつつ):

 「ハニー、ハニー」

 「マンマ・ミーア」

 「リング・リング」

 「恋のウォータールー」

 「SOS」

 「悲しきフェルナンド」

 「ダンシング・クイーン」

 「マネ・マネー・マネー」

 「ギミー!ギミー!ギミー!」

 「サマー・ナイト・シティ」

 「ヴーレ・ヴー」

 「テイク・ア・チャンス」

 「アイ・ドゥ・アイ・ドゥ」

 「きらめきの序曲」

 「イーグル」

 「チキチータ」

 「スーパー・トゥルーパー」

 だいたい、年代順です。尚かつ、同じようなリズムはなるべく近くに寄せました(年代があまり離れないようにしながら)。

 「ダンシング・クイーン」は、一番有名なヒット曲です (1977年)。

 「恋のウォータールー」 (1974年)は、ナポレオンの最後の戦い「ワーテルローの戦い」と関連があり、スペルはいずれも"Waterloo"です。

 「チキチータ」 (1979)とは、「小さい女の子」という意味です。

 「マネ・マネー・マネー」 (1976年)は、日本のバラエティ番組でお金が出て来たら、必ずと言って良いほど流れる曲です。ピンク・フロイドの「マネー」も同じような頻度で登場します。

 以上、紹介しましたが、持っているアバの曲のあまりにもの少なさに反省...

 明日にでもTUTAYAにGO! だ。

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2009年4月18日 (土)

芋洗坂係長 「ダンシング・クイーン」/アバ(ABBA)

 本日の「エンタの神様」で「ダンシング・クイーン~」を「単身赴任~」と歌った芋洗坂係長。

 「空耳アワー」でも使えそうなネタ。
 そう言われればそう聴こえる。
 やり過ぎです。

 アバはスウェーデンの男性2名女性2名の4人組です。
 ヨーロピアン・ディスコ・ミュージックの代表グループです。
 活動期間は1973年~1982年。

 メンバー紹介:

 アンニ=フリッド・リングスタッド(女性)
 アグネッタ・フォルツコグ(女性)
 ベニー・アンダーソン(男性)
 ビョルン・ウルヴァース(男性)

 4人のイニシャルを並べて「ABBA」となりました。
 頭文字Aはすべて女性、Bはすべて男性です。
 最初、血液型を並べたのかと思っていたら、頭文字です。
 良く、1つ目のBが鏡像(反転)になっているのを見たことがあるかと思いますが、
 Bなので、ベニー・アンダーソンかビョルン・ウルヴァースだということが解りますが、
 反転のBはビョルンであることが有力視されています。

 次回は、そんなアバのおすすめ曲を紹介します。お楽しみに!

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2009年4月16日 (木)

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が26年ぶりに復活

 1983年に解散したはずのYMOが復活? びっくり。

 日本のテクノ・サウンドの元祖であるYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)は1978年に結成。

主なヒット曲:

「テクノポリス」 (1979年) 1stシングル
「ライディーン」 (1980年) 2ndシングル

メンバー紹介:
 坂本龍一 (57)
 高橋幸宏 (56)
 細野晴臣 (61)

 今年の8月9日に東京・夢の島公園陸上競技場で開催される野外ライブイベント「ワールド・ハピネス2009」で復活することが解りました。
 ちなみに、「YMO」という名前は日本では使っていないそうです。外国では「YMO」の地名度は高いそうです。
 今回の復活は、高橋幸宏さんの呼び掛けで実現したそうです。

 Perfume(パフューム)に負けてはならないです! 同じテクノサウンド同士、相互作用して欲しいです。

 「君に、胸キュン。」/イエロー・マジック・オーケストラ (1983年)

 「い・け・な・いルージュ・マジック」/忌野清志郎+坂本龍一 (1982年)

 も良かったです。

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2009年4月13日 (月)

サントリー「プロテインウォーター」のCMソング

 「ハッスル」/ヴァンマッコイとソウルシティーシンフォニー (1975年)
 です。

 ヴァンマッコイはアメリカ合衆国ワシントンD.C.生まれ。
 ディスコ・ソウル・R&Bのプロデュース活動をしていた人です。

 1975年に発表されたインストゥルメンタル・ディスコ・アルバム「ディスコ・ベイビー」からシングルカットされたのがこの「ハッスル」です。

 カラオケでこの歌を選曲したら、すごく楽でしょうね。
 「ドゥ・イット!」と「ドゥ・ザ・ハッスル!」しか言わないですから。

 ヴァンマッコイは、1979年に心臓発作で39歳という若さで死亡しました。

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「うたばん」のテーマ曲 「にくい彼方」/ナンシー・シナトラ

 昨日は全時間帯アクセス達成記念! 初めてのことです(1日で143アクセス)。
 野球でいうと、全イニング得点です。

 「These Boots Are Made for Walkin'(にくい彼方)」/ナンシー・シナトラ (1966年)

 最近、タイトルとメロディが一致した曲です。

 この曲はTBS系列「うたばん」のテーマ曲で、ナンシー・シナトラは「マイ・ウェイ」や「夜のストレンジャー」で知られるフランク・シナトラの娘さんです。ナンシー・シナトラは知っていたけれど、彼女がこの歌を歌っていたとはつゆ知らず。

 「うたばん」では、この曲のアウトロ部分しか使われていません。

 このアウトロは、CCSの「胸いっぱいの愛を」の途中からテンポアップする部分にそっくりです。
 (「胸いっぱいの愛を」はレッド・ツェッペリンも歌っています)

 ナンシー・シナトラは、セクシー路線・かわいこちゃん路線で、日本の山本リンダを彷彿させてくれるシンガーです。

 他には、「How Does That Grab You」,「Sugar Town」,「Somethin' Stupid」などのヒット曲があります。

 昨日の巨人軍の12回裏のバント失敗の後のあたふたぶりを観て、リップスの「ファンキー・タウン」のメロディが頭の中から流れてきたのは自分だけでしょうか? それと、楽天は優勝するかも。

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2009年4月10日 (金)

松任谷由実×黒柳徹子 「僕らの音楽 (OUR MUSIC)」

めったにテレビに出ないユーミンが今日登場。

「ダンデライオン ~遅咲きのタンポポ」 (1983年)をまず始めに放送。

ユーミンの歌はやっぱり、いいですね。

"sweet, bitter sweet"というベスト版を持っているのですが、Disc1とDisc2があります。

このCDの中で好きな歌は(CDの中に入っていない曲もあります):

「瞳を閉じて」 ← 平井堅さんの「瞳をとじて」の「とじて」はひらがなです。

「やさしさに包まれたなら」

「卒業写真」

「中央フリーウェイ」

「あの日に帰りたい[acoustic version]」

「ダンデライオン ~遅咲きのタンポポ」

「守ってあげたい」

「Hello, my friend」

「A HAPPY NEW YEAR」

「ジャコビニ彗星の日」

「DESTINY」

「リフレインが叫んでる」

「ANNIVERSARY」

「春よ、来い」

です。

今回のこの番組では、

「黄色いロールスロイス」を提供されました。

また、いつかテレビに出てくることでしょう。

その時までのお楽しみです。

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2009年4月 9日 (木)

最近聴いているビートルズの曲

気分的に塞がり気味で、ビートルズの青盤(1967~1970年)ばかり聴いています。

結局、人間は孤独なんだなと感じたこの頃。

「カム・トゥゲザー」

「サムシング」

「アクロス・ザ・ユニバース」

「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」

「フール・オン・ザ・ヒル」

「ヒア・カムズ・ザ・サン」

「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」

「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」

 決して乗りの良い曲ではありませんが、素晴らしいビートルズの楽曲の中で、これらは浪漫を感じます。
 アルバム「アビー・ロード」のジャケットは4人が横断歩道を歩いている姿ですが、
 何故か、ポール・マッカトニーだけが裸足です。
 解散前の哀愁の曲達。今の自分にぴったりです。

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2009年4月 8日 (水)

世界の音楽の様々なジャンル

ありとあらゆる世界の音楽を調べ尽くしました。

五十音順で紹介します。

R&B
アイドル歌謡
アイリッシュミュージック
ア・カペラ
アシッドジャズ
アシッド・ハウス
アシェー
アニメソング
アフリカンミュージック
アフロビート
アラブ音楽(アラブミュージック)
アンビエント
イージーリスニング
インストゥルメンタル
インダストリアル
インディーズ
インテリジェント・ダンス・ミュージック
ウエストコースト・ジャズ
AOR
映画音楽
MPB
エモ(エモーショナル)
エモーショナル・ハードコア
LAメタル
エレクトロクラッシュ
エレクトロニカ
エレクトロ・ポップ
演歌
オイ・パンク
オペラ
オラトリオ
オルタナティブ・ミュージック
音響派
ガイタ
雅楽
合唱
ガバ
ガムラン
歌謡曲
カリプソ
ガレージロック
ガレージロック・リバイバル
カンシオーン・ランチェラ
カントリー・ミュージック
カンドンベ
ギターポップ
グアラニア
クール・ジャズ
グラインドコア
クラシック音楽
クラブミュージック
グラムロック
グランジ
グループ・サウンズ(GS)
クレズマー
クロスオーバー
軍歌
クンビア
ケイジャン
ゲームミュージック
ケルティック
現代音楽
現代邦楽(J-POP)
ゴアトランス
行進曲
黒人音楽
黒人霊歌
ゴシックメタル
ゴスペル
コマーシャルソング
コミックソング
コラール
コンテンポラリーミュージック
コンピュータミュージック(コンピュータ音楽)
サイケデリックトランス
サイケデリック・ロック
サザン・ロック
ザディコ
サルサ
サンバ(アルゼンチン)
サンバ(ブラジル)
サーフィン/ホットロッド
賛美歌
シカゴ・ソウル
シティ・ポップス
ジプシー・ブラス
ジャーマンメタル
ジャズ
ジャズ・ファンク
ジャズ・ロック
ジャパニーズメタル
ジャムセッション
シャンソン
シューゲイザー
ジュネーブ詩篇歌
シュランツ
ショーロ
清楽
シンセポップ
シンフォニックメタル
シンフォニックジャズ
吹奏楽
スウィング・ジャズ
スカ
スカパンク
スキンズ
スクリーモ
スピードコア
スムーズジャズ
スラッシュメタル
ソウル・ジャズ
ソウルミュージック
ソカ
ソン
即興
ソフトアンドメロウ
ダブ
タンゴ(アルゼンチン・タンゴ,コンチネンタル・タンゴ)
ダンスミュージック
タンボール
チップチューン
2ステップ
ディキシーランド・ジャズ
ディスコ
デトロイト・テクノ
テクノ
テクノポップ
デジタルハードコア
デジタルロック (音楽)
デスメタル
デスラッシュバウンド
チャカレーラ
チャチャチャ
チャマメ
チョチェク - チュチェク、キュチェクとも
テラーコア
電子音楽
ドゥームメタル
童謡
ドラムンベース
トランス
ドリームポップ
ドリルンベース
ニュー・ウェイヴ
ニュー・ウェイヴ・リバイバル
ニューエイジ・ミュージック
ニューオーリンズ・ジャズ
ニュー・ソウル
ニューミュージック
ニューメタル
ニューロマンティック
ヌエバ・カンシオン
ネオ・ソウル
ノイエドイチュベレ
ノイズミュージック
ノベルティソング
ノルデスチ
ハードコア(ハードコア・パンク)
ハードコアテクノ
ハードバップ
ハードロック
ハードメタル
ハイライフ
ハウス
バジェナート
パジャドール
バチャータ
ハッピーハードコア
パブロック
バラード
パンク・ロック(パンク)
バンダ
ピアノ・ロック
ヒップホップ
ビバップ
ファストコア
ファンカラティーナ
ファンキー・ジャズ
ファンク
ファンクメタル
ヴィジュアル・ロック(ヴィジュアル系)
フォークソング(フォーク)
フォークロック
フォルクローレ(ワイニョなど)
ブーガルー
ブズーキ(ボーゾーキ)
フュージョン
フューチャーポップ
ブラックミュージック
ブラックメタル
ブラスロック
フリー・ジャズ
ブリティッシュトラッド
ブリットポップ
プログレッシブ・ハウス
プログレッシブ・ロック
ブルーグラス
ブルース
フレンチポップス
ヘヴィメタル
ヘヴィロック
邦楽
ホーミー
北欧メタル
ボサノヴァ
ポストパンク
ポストパンク・リバイバル
ポストロック
ポップフォーク
ポピュラー音楽(ポップス、ポップミュージック)
ポリフォニー
ボレロ
ホローポ
ホワイトソウル
マッドチェスター
マリアッチ
マンチェスターサウンド
マンボ
ミクスチャー・ロック
ミニマル・ミュージック
ミュゼット
ミュジーク・コンクレート
ミロンガ
明楽
明清楽
民族音楽
民謡
ムード歌謡
ムルガ
メタル
メタルコア
メロディックデスメタル
メロディックスピードメタル
メロディックパンク
メレンゲ
モータウン
モード・ジャズ
モダン・ジャズ
モダンヘヴィネス
ユーロビート
UKロック(ブリティッシュ・ロック)
ユーロロック
ヤンクロック
ライ
ラウドロック
ラウンジ・ミュージック
ラグタイム
ラップメタル
ラテン音楽(※ラテン音楽は数十種類のジャンルに分けて、この記事内に記述して
        います。その総称として「ラテン音楽」としています)
ラテンロック
ランバダ
リバプールサウンド
リズム・アンド・ブルース
ルンバ
レゲエ
レゲトン
ロック
ロックステディ
ロックンロール
ロックンロール・リバイバル
ロマ音楽
ワルツ
和製ポップス
ワールドミュージック

まだまだ、知らないジャンルもありますね。

ただただ、老若男女のあらゆるジャンルを連ねただけの今日。

世界に音楽は何曲あるのでしょうか。

世界の国の数は約200あるので、当然、国歌の分(200曲)はあるのは当然です。

カバー曲やリミックス・バージョンや替え歌なども含めて、恐らく何千万曲でしょう。

音楽については日々勉強です。

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2009年4月 7日 (火)

フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」

 記念すべき200通目。しかも、同時に累計10,000アクセス突破です。

 最近は、アメリカ西海岸やスペインのアンダルシアなど、ワールドミュージックの記事に凝っています。世界の歌を聴くと、解放された気分になります。北欧の北欧メタルも良いです。

 昨日の巨人軍は3試合目にして早速、引き分け。

 今日は、横浜ベイスターズに5-1で勝ちました! 長かった~

 今年の広島カープは手強いかと思っていたら、今日は阪神タイガースにサヨナラ負け。

 何と、中日ドラゴンズは開幕4連勝。

 早くも予想を覆す今年のセ・リーグです。

 パ・リーグは楽天が開幕4連勝。そのあと7連敗なんてしないようにね。

 <本題>

 200通目で言うのもなんですが、本日放送された、フジテレビ系列もの「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」の、ぐっさん(山口智充)によるフリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」のモノマネはぶっ飛び過ぎです。でも、そんな適当なのが面白い。前は、「ムトゥ~躍るマハラジャ」(ラジニ・カーント)のまねで、歌詞もほとんど日本語で滅茶苦茶。いずれも、知っていた曲だったので、余計にハマってしまいました。

 その他、松尾翠、石本沙織、高橋真麻、本田朋子のフジテレビアナウンサーはベルサイユのバラに挑戦しました。

 フリオ・イグレシアスやマリア・イサベルなどの、スペインの歌手についてのおすすめ曲の記事はこちらをご覧下さい↓

 http://makelegend.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-8303.html

 連続18日記事を書き続けました。きつ~い。でも、読んで下さる方がいらっしゃるから、ありがたいです。だから、頑張って書きます。

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2009年4月 6日 (月)

お笑い芸人達が愛した音楽

洋楽を愛した2人のお笑い芸人。

まずは、エド・はるみさんのグー・グー・ダンスの総仕上げで:
マイ・シャローナ / ザ・ナック (1979年)

ザ・ナックは1970年代後半のロサンゼルスのロックバンドです。
一発屋の代表格で、「マイ・シャローナ」以外は知りません。
一発屋だけを集めたコンピレーションCDに入っています。
他には、ルルの「いつも心に太陽を」(1966年)が入っていました。

エド・はるみさんは、その次のダンスネタで:
リラックス / フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
を使用しました。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドはイギリスのバンドです。
1980年代半ばにヒットを飛ばしました。
「リラックス」はデビュー曲(1983年)です。

芋洗坂係長の「B定食」のネタで:
今夜はビート・イット / マイケル・ジャクソン

「今夜はビート・イット」は1983年にマイケル・ジャクソンが発表した曲です。
アルバム「スリラー」からの3rdシングルです。英語名は"Beat It"。

"Beat It!~, Beat It~!"と歌うところを「B定!」と変えているところが面白い。

※この前、熊本に行ったとき、「キャサリンズバー」を発見。市役所のちょうど裏にあり、桂花ラーメンの横でした。その時は、真夜中だったので、店は閉店ガラガラ。スザンヌは東京にいるとして、せめて、マーガリンに会いたかった。

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2009年4月 2日 (木)

アメリカ西海岸の曲紹介

 本日は、カリフォルニア州を中心としたアメリカ西海岸の曲をお届けします。
 西海岸と言っても、ほとんどサンフランシスコかロサンゼルスです。
 1960年代に全盛期だったヒッピー文化、ウェスト・コースト、ビバリーヒルズ青春白書、サザン・ロック、サイケデリック・ロックなどは、かつてこのブログにて少々紹介していますが、今回はオールディーズを中心に紹介します。

 単に「カリフォルニア」の文字が入っているだけで紹介している曲もあります。

「カリフォルニアの青い空」/アルバート・ハモンド

「カリフォルニア・ガールズ」/ビーチ・ボーイズ

「サーフィンU.S.A.」/ビーチ・ボーイズ

「サーファー・ガール」/ビーチ・ボーイズ

「グッド・バイブレーション」/ビーチ・ボーイズ

「ホテル・カリフォルニア」/イーグルス
     ← 西海岸を代表とするカントリー・ロック・グループ。中心メンバーはグレン・フライ。

「ならず者(デスペラード)」/イーグルス

「呪われた夜」/イーグルス

「テイク・イット・イージー」/イーグルス

「夢のカリフォルニア」/ママス&パパス ← デビューシングルです。

「マンデイ・マンデイ」/ママス&パパス ← 2ndシングルです。

「思い出のサンフランシスコ」/ジュリー・ロンドン

「花のサンフランシスコ」/スコット・マッケンジー

「バナナ・ボート」/ハリー・ベラフォンテ ← 元メジャーリーガー野茂 英雄選手のテーマ曲

「サーフ・シティ」/ジャンとディーン

「L.A.ウーマン」/ドアーズ

「サンフランシスコ湾ブルース」/ブラザーズ・フォア
     ←ピーター・ポール&マリーやキングストン・トリオなどによるアメリカン・フォーク・ソングの中心的存在。

番外編:

「カリフォルニア・コネクション」/水谷豊

 ※明日からプロ野球公式戦が開幕しますね。
  開幕戦の巨人-広島は、グライシンガー VS ルイスです。
  う~ん。ルイス、まだいるのか~。黒田選手と高橋建選手がいなくなっても、ホッとは出来ないですね。
  我が巨人軍は外国人ピッチャーに弱いから、そこのところが身内のように心配です。

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2009年4月 1日 (水)

サンタモニカ

 正解はサンタモニカでした。
 4月からこの写真でよろしくお願いします。
 「サ」で始まる6文字の地名、どこを想像したでしょうか?
 WBC直後なので、サンディエゴもあったかもしれません。

 サンタモニカ市はカリフォルニア州南部の都市で、人口約11万人のリゾート地です。
 写真にもありますように、ヨット・釣り・ボートがあり、
 観覧車やショッピングモールやホテルもあります。
 過ごしやすい気候で、ほとんど雨が降らないそうです。
 国道「ルート66」の最終地点であり、
 近くにはロサンゼルス市・ビバリーヒルズ・・ロングビーチ・アナハイム(エンゼルスの本拠地)があります。
 もっと南にはサンディエゴ(パドレスの本拠地)があり、そのまた南はメキシコ合衆国です。

 サンフランシスコもカリフォルニア州なのに、ロサンゼルスとでは東京と大阪くらい離れているそうです。

 「カリフォルニアの青い空」/アルバート・ハモンド
 
 カリフォルニアを代表する夏らしい曲です。歌詞にある「カリフォルニアは絶対雨が降らない」という部分がサビです。

 次回はアメリカ西海岸の代表曲特集をお送りします。お楽しみに!

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2009年3月31日 (火)

青山テルマ JCBドリームプロジェクト CMソング 「いつか王子様が」

 最近流れて来るJCBドリームプロジェクトのCMですが、
 この曲は、青山テルマさんが3月11日に発売した両A面シングル
「届けたい… feat.KEN THE 390/このまま ずっと」の
カップリング「SOME DAY MY PRINCE WILL COME (いつか王子様が)」です。

 元は、ディズニー映画「白雪姫」のテ-マソングです。多くのJazz Manがこの曲を演奏し、いろいろなアーティスト達がカバーしています。
 「いつか王子様が」のカバー曲で最も有名なアーティストは、マイルス・デイビス(Miles Davis)です。

 マイルス・デイビスのおすすめ曲紹介↓

続きを読む "青山テルマ JCBドリームプロジェクト CMソング 「いつか王子様が」"

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2009年3月30日 (月)

とくダネ! 新テーマ曲 "インヴィジブル・タッチ (Invisible Touch) / ジェネシス (Genesis)

 中野美奈子アナが今日から登場だし、恐らく同時にテーマ曲も変更になるかと思ったら、案の定。

 それにしてもフィル・コリンズですか。この選曲は小倉さんの趣味でしょうか。
 出勤前の「これから朝が始まる」という感じにはなれないなあ。何か、拍子抜けする。

 インヴィジブル・タッチは、1986年に発表されたジェネシスとしてのアルバム。

 他にフィル・コリンズの曲として:

 アナザー・デイ・イン・パラダイス (1989年)

 ワン・モア・ナイト (1985年)

 イージー・ラバー (1985年)

 恋はあせらず (1982年) (ダイアナ・ロス&スプリームスが原曲(1966年))

 このライン・アップからすると、「ワン・モア・ナイト」は夜明け前の雰囲気だし、「アナザー・デイ・イン・パラダイス」は黄昏っぽいし、フィル・コリンズの中では「インヴィジブル・タッチ」が、とくダネ!のオープニング曲としては一番ましだったのかも知れません。でも、明らかにフィル・コリンズは小倉さんの趣味だと思います。

 私なら、同じ80年代の曲なら、スティックスの「ミスター・ロボット」(1983年)をぶつけてきます。
 「ドモアリガット、ミスターロボット~」
 日本語と日本の企業名IBMが混じった歌詞。でも、朝から忙しそうな曲なのでやめときます。a~haの「テイク・オン・ミー」やキム・ワイルドの「キッズ・イン・アメリカ」は良さそうです。ポール・ハード・キャッスルの「19」はやめときましょう。

 これから、少なくとも半年間の朝はこの「インヴィジブル・タッチ」とつき合わないといけません。

 プリテンダーズの「ドント・ゲット・ミー・ロング」の頃が一番良かったなあ。
 スターシップの「シスコはロック・シティ」も朝らしくて良かった。

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2009年3月29日 (日)

クイーン(QUEEN)のおすすめ曲

 クイーン(QUEEN)は日本のCMソング界にとってなくてはならないものです。

 メンバー紹介:
 フレディ・マーキュリー (ヴォーカル,ピアノ)
 ブライアン・メイ (ギター,ヴォーカル)
 ロジャー・テイラー (ドラムス,ヴォーカル)
 ジョン・ディーコン (ベース)

 それでは、年代順にいきましょう。

1. 炎のロックンロール (Keep Yourself Alive) (1973年:←デビュー曲)
  作詞・作曲は、ギタリストであるブライアン・メイが担当。

2. 輝ける7つの海 (1973年,1974年)
3. キラー・クイーン (1974年)
4. ボヘミアン・ラプソディ (1975年:トヨタ・プロナードのCM曲)
5. マイ・ベスト・フレンド (1975年)
6. 愛にすべてを (1976年)
7. ウイ・ウィル・ロック・ユー (1977年:日本では良く知られている曲)
8. 伝説のチャンピオン (1977年:ウイ・ウィル・ロック・ユーとの両A面シングル)
9. バイシクル・レース (1978年:間奏部分の自転車のベルの音が印象的)
10. ドント・ストップ・ミー・ナウ (1979年:ダイハツ・ムーヴのCM曲)
11. 愛という名の欲望 (1979年)
12. フラッシュのテーマ (1980年:フジテレビのF1グランプリ中継のテーマ曲)
13. 地獄へ道づれ (1980年)
14. レディオ・ガ・ガ (1984年)
15. ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (1985年)
16. 輝ける日々 (1991年:フレディ・マーキュリーが生前最後にPVに出演した曲)
17. イッツ・ア・ビューティフル・デイ (1995年:ホンダ・フィットのCM曲。最近、流れて来ます) 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」と「ドント・ストップ・ミー・ナウ」は、非常に曲調が似ているのでご注意を。
 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も「ドント・ストップ・ミー・ナウ」も、昔「ノエビア」のCM曲として使われています。
 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」はミスター・キングも歌っています。

・1991年にリードヴォーカルのフレディ・マーキュリーがエイズにより死去。
 その後もクイーンは活動を続行。

・日本で最も売れたシングルは「キラー・クイーン」 (1974年)

 でも、案外と知られていないしCMソングにもなっていないのです。

・少しグラムロック的楽曲もあります。

 グラムロックのアーティスト達:

 T.レックス、デヴィッド・ボウイ、アリスクーパー、モット・ザ・フープル、ロキシー・ミュージック、など。

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2009年3月28日 (土)

「探検ロマン世界遺産」 ユーミン×アンダルシア

 先ほどまでNHKでやっていた番組です。今回は最終回のようです。
 この前書いた「NHKの受信料」(3月25日更新)の件にもありましたように「NHKは観てないんですよ」とNHKの係員につい言ってしまったのに、今日観てしまいました。
 松任谷由実さん(ユーミン)がスペインのアンダルシアに行ってフラメンコ音楽に触れ合うという番組でした。
 アンダルシアとはスペインの首都マドリードやバルセロナより南で、スペインの一番南にある州です。闘牛発祥の州で、州都はセビリア。セビリアはフラメンコの発祥の地です。セビリアの代表的な曲「セビリアーナ」はとても軽快なリズムで、足踏みやカスタネットや手拍子が絡み合います。
 フラメンコを聴く際は、観客からは手拍子を打たないようになっているそうです。リズムが難しく、観客が手拍子をするとリズムが狂ってしまうそうです。しかし、かけ声は歓迎されるそうです。

 スペインの代表的な曲を紹介します(歌手名不祥)。
 「『オール・ザ・ベスト・フロム・スペイン』 総輸入元:ミカサ通商株式会社 MADE IN CANADA」と書いてあるCDより。

1.スペイン・カーニバル
   (日本で一番知られている曲。闘牛が紹介される度に流れてくる音楽です)
2.マリア・イザベル
   (地元のポップスでしょうか)
3.キエレメ・ムーチョ
   (ベサメ・ムーチョと同様の曲調。ムーチョと聴いて想像する通りでだいたい合っています)
4.小さな
   (誤植? 日本向けにカナダがタイトルを訳して輸出したのでこうなったのか? スペイン語では"Borriquito"となっています。小さな何? ねえ、何? 気になるよ)
5.砂糖キビ
   (森山良子さんの「さとうきび畑」と同じような曲調です)
6.シエリト・リンド
7.ラ・バンバ
   (フラメンコ調で、アメリカ合衆国のロス・ロボスが1987年にロックンロール調でカバーした曲のほうが日本では有名。でも、実はラ・バンバは元はメキシコ民謡です)。
8.アガピヌ
9.誰も知らない事は確か
10.グラナダ
   (グラナダはアンダルシア州の街です)
11.エスパーニャ
   (1曲目の「スペイン・カーニバル」に続く日本で有名な曲)
12.シンガー
13.セビリアーナ
   (先ほど紹介した曲です。リズムの取り方が難しいです)
14.アモーレ・アモーレ
15.ラ・クカラッチャ
   (ラ・バンバと同様、元はメキシコ民謡です。 「ラ・クカラッチャ」はゴキブリという意味で、昔、日本でゴキブリホイホイのCMソングに使われました。元大洋ホエールズのポンセ選手のテーマ曲でもありました)
16.太陽の一筋の光
   (太陽の光の下で躍っているような明るいポップスです)
17.ガリシアの歌
   (歌手:フリオ・イグレシアス ガリシアはスペインの北西部にある、リアス式海岸で有名な州です)
18.苦悩
19.愛する街アランユエ
   (イントロ部分が「必殺仕事人」のテーマ曲に非常に似ています)
20.ビバ・スペイン

 同じミカサ通商株式会社が出しているメキシコのマリアッチ音楽のCDに「牛をう」という変なタイトルがあります。これも誤植でしょう。きちんと日本人に確認してもらってから輸入しましょう。牛を「うっ!」とするのですか。私の知る限り最大の曲名の誤植は、渡辺美里さんの「虹を見たかい」が「蚊を見たかい」となっていたことです。

 スペインの歌はすべてがフラメンコではないことが解りました。

スペインの代表歌手:

フリオ・イグレシアス
  代表曲: 「ガリシアの歌」,「禁じられた遊び」,「ビギン・ザ・ビギン」,
        「アモール・アモール」,「黒い瞳のナタリー」,「かつて愛した女性へ」

マリア・イサベル
  代表曲: 「セレブ気分deセンセ→ション」,「ステキな人生」,「手拍子はヤメテ」

 スペインは日本人の観光客が多いし、スペイン人も日本人に好意的だし、あの、パエリアというものを食べてみたいし、行ってみたい国の一つです。

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2009年3月27日 (金)